楽天モバイルが悲願のプラチナバンド獲得!逆襲なるか!

楽天悲願の「つながる電波」獲得 通信品質を改善、大手3社に対抗

総務省の電波監理審議会は10月23日、「プラチナバンド」と呼ばれる屋内でも携帯電話がつながりやすい周波数帯を、新たに楽天モバイルに割り当てると決めました。

悲願だった「つながる電波」獲得で課題だった通信品質を改善し、ドコモなど競合の大手3社に対抗します。

携帯電話向けプラチナバンドの大手への新規配分は2012年のソフトバンクモバイル以来約11年ぶり。

やっとプラチナバンド獲得

プラチナバンドは現在ドコモとKDDI、ソフトバンクの大手3社グループが使っています。

20220年に参入した後発の楽天は持っていませんでした。

つながりにくいイメージを払拭

楽天は携帯電波が「つながりにくい」との指摘が顧客獲得の障壁となっていました。

自前のプラチナバンドの利用で、つながりにくいというイメージをぬぐえれば、各社の顧客争奪戦は激化しそうです。

利用者にとっても携帯事業者の選択肢が増えることにも繋がります。

500万件から800万件を目指す

楽天は早ければ年内にもプラチナバンドの提供を開始し、通信品質の改善を目指します。

楽天の契約数は8月下旬に500万件の大台に乗せましたが、事業黒字化の下限とする800万件はまだまだ遠いものがります。

これから、プラチナバンドの利用が顧客獲得の起爆剤となるかどうかが焦点となります。



ネットの声

「大阪民ですが、地下では結構繋がらないことが多いです。
あと街中でも急に圏外になったりする時があります。
それが無くなれば良いなあ。
NBAとパリーグ無料で観れるし、通信量無制限で3000円なので僕はいまのままでも結構お得感あるのにここから通信の良さの伸び代あるのは素晴らしいです。
プラチナバンドでの実装が待ち遠しいです。」

「いやー遂に来ましたね。
楽天は半月毎に新規アンテナ追加を発表しており、少しでも繋がりにくい地域を減らそうと努力しており、地下やビル群に囲まれると少し辛いですが、通信速度としても中々良い速度をたたき出してくれます。
(旅行先の勝浦市で160Mbpsオーバー)
プラチナバンド取得して通信品質がより向上すればコスパ的に大手3社に十分勝機あるかと思います。
800万件まで苦難かもしれませんが、是非頑張ってほしい…」

「楽天モバイルユーザーだが、異様に繋がらない、ダウンロードに時間が掛かる場所が正直あります。プラチナバンドで改善されるのだろうか?今は価格で選んでいるが通信品質が上がれば嬉しいな、と思う。」

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