満員電車で痴漢と疑われる絶望を味わった…

満員電車で女子中学生に腕をつかまれた!「完全に人生終わった」と思ったら?

満員電車で恐怖を味わう

・ヒイィ~!怖すぎる!
・そんな短時間で2種類の恐怖を味わうとは…。
・親切な人に出会えて幸運でしたね!
・電車内でパニックが発生しなくてよかった。

受戒(@school_of_hmv)さんがTwitterに投稿した、背筋が凍るような出来事に、そんな反響が上がっています。

右肩を見ると…

その日、通勤のため、満員電車に乗っていた投稿者さん。

突然、女子中学生に腕をつかまれたうえ「次の駅で降りましょう」といわれ、血の気が失せました。

(これがウワサに聞く痴漢冤罪か。完全に人生、終わった)

絶望しながら、投稿者さんは大人しく女子中学生と一緒に電車を降ります。

しかし、女子中学生は駅員を呼ぶような素振りを見せません。代わりに、「肩…」というではありませんか。

投稿者さんが、あわてて自分の右肩を見ると…なんと、大きなイモムシが乗っていました!

そう、心優しい女子中学生は、電車内でパニックが起こらないように、降車してからイモムシの存在を指摘したかったのです。

2つの怖い体験

ゾッとする状態だったことを知り、投稿者さんは思わず絶叫。

短時間の間に、2種類の心臓に悪い体験をしたのでした。

「寿命が1千万年くらい縮まりましたね」と振り返る、投稿者さん。

思い返すと、乗車時に周りからの視線がものすごかったといいます。

乗り合わせた人たちの大半は、イモムシの存在に気付きながらも、どうしたらいいのかが分からなかったのでしょう。

誤解をされそうな状況であっても、投稿者さんに声を掛けた女子中学生は、相当な勇気が必要だったはず。

行き届いた配慮に、投稿者さんは深く感謝しています。

同じように動ける人は、なかなかいないでしょう!

ネットの声

「乗車時に周りからの視線が物凄かった理由が後から分かりました…。車内でパニックにならないよう、わざわざ途中下車させて教えてくれたんですね。今思えばとんでもなく優しい中学生でした。」

「今思い出すだけでも寒気が…(笑)中学生は終始冷静なのにこっちは大パニックでした。」

「救いたかったのは受戒さんか芋虫か。前者であってくれと祈るばかり」

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