書籍 文藝春秋朝井リョウ時をかけるゆとり 時をかけるゆとり 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2014/12/4) 726円 戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集。 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。 この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。 「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。 『学生時代にやらなくてもいい20のこ... 2025年10月21日 abundant
書籍 早川書房小川哲火星の女王 火星の女王 小川哲 (著) 早川書房 (2025/10/22) 2,090円 直木賞作家・小川哲によるドラマ化原作! 地球外知的生命の探求のため、人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、スピラミンという物質の結晶構造の変化を発見する。 いっぽう火星生まれの学生、リリ―E1102は、地球に観光に行くことを夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。 地球で種子島在住の白石アオトは、ISD... 2025年10月20日 abundant
書籍 光文社カツセマサヒコあのときマカロンさえ買わなければ あのときマカロンさえ買わなければ カツセ マサヒコ (著) 光文社 (2025/10/22) 1,540円 頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。 都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。 『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。 『ベスト・エッセイ2024』に選出された”「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。 〈収録作〉 あのときマカロンさえ買わなければ 照明と雷鳴 くだら... 2025年10月20日 abundant
書籍 双葉社伊坂幸太郎さよならジャバウォック さよならジャバウォック 伊坂幸太郎 (著) 双葉社 (2025/10/22) 1,870円 <デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。 そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。 夫は死んだ、死んでいる。 私が殺したのだ。 もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰... 2025年10月20日 abundant
書籍 中央公論新社研修生多和田葉子 研修生 多和田葉子 (著) 中央公論新社 (2025/10/21) 2,970円 仕事、言語、人との出会い―― 海を渡ったわたしの日常が、わたしのあり方を変えていく。 舞台は1980年代ドイツ。 本の取次会社で働きながら、若い女性が重ねてゆく伸びやかな体験。 読売新聞連載の最新長編小説。 著者について 多和田葉子 1960年東京生まれ。早稻田大学ロシア文学科卒。82年からハンブルク、2006年からは... 2025年10月19日 abundant
書籍 集英社岩井圭也生者のポエトリー 生者のポエトリー 岩井圭也 (著) 集英社 (2025/10/20) 836円 “詩”は人をつよくする――。 トラウマを抱え言葉をうまく発することができない青年・悠平が、急きょ舞台で詩を披露することになり……。(「テレパスくそくらえ」) 最愛の妻を亡くした元気象庁技官・公伸は、喪失の日々のなかで一編の詩に出会う。(「幻の月」) 学習支援教室の指導員・聡美と、ブラジル出身の少女・ジュリアの心を繋いだ... 2025年10月19日 abundant
書籍 山本高樹流離人のノート金子書房 流離人のノート 山本高樹 (著, 写真) 金子書房 (2025/10/18) 2,420円 自分を知る人が誰もいない場所に逃げ出せるなら、どこでもよかった。 そんな理由で始まった、足かけ三十年以上にわたる、旅から旅への日々。 鞄にはいつも、旅のさなかに起きた出来事と、出会った人々との記憶を書き留める、紙のノートが入っていた。 刻々と移りゆく世界を記録し続けたページから立ち現れる、旅の断章。 『冬の旅 ザンスカ... 2025年10月19日 abundant
書籍 集英社奥田英朗リバー リバー 奥田英朗 (著) 集英社 (2025/10/20) 上巻990円、下巻924円 同一犯か? 模倣犯か? 群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見! 十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口が、街を凍らせていく。 かつて容疑をかけられた男。取り調べを担当した元刑事。 娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける父親。 若手新聞記者。一風変わった犯罪心理学者。新たな容疑者た... 2025年10月18日 abundant
書籍 ポプラ社ふかわりょう東京生まれじゃないけれど 東京生まれじゃないけれど ふかわりょう (著) ポプラ社 (2025/10/16) 1,760円 東京新聞好評連載「東京23区物語」が待望の書籍化! 東京23区を歩いてみたら、大切なものが転がっていました。 ふかわりょうが紡ぐ、23のピース 移りゆく時代の中で、変わりゆく街並みを眺め、 あの店良かったなとか、好きだったなとか、 そんな思いを寄せながら生きてゆく人生も、 きっと、悪くはないでしょう。 むしろ、そんな思... 2025年10月18日 abundant
書籍 筑摩書房死んだら無になる西村亨 死んだら無になる 西村亨 (著) 筑摩書房 (2025/10/16) 1,980円 悟るか死ぬか、それが問題だ 第39回太宰治賞受賞『自分以外全員他人』 「本の雑誌年間ベストテン」第3位 『孤独への道は愛で敷き詰められている』に続く<柳田譲>サーガ三作目! 報われぬ中年男性の魂の彷徨を描く。 恋愛に絶望し、仕事にも倦み、家族はいよいよ疎ましく、ささやかなセルフケアも世間が容赦なく水を差してくる――。 ... 2025年10月18日 abundant
書籍 晶文社杉田俊介鬱病日記 鬱病日記 杉田俊介 (著) 晶文社 (2025/10/15) 1,650円 推薦:坂口恭平氏 「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。 からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。 本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」 Xを中心にSNSでも大反響! オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。 透徹な視線で赤裸々な心情を丹... 2025年10月17日 abundant
書籍 双葉社爆弾犯と殺人犯の物語久保りこ 爆弾犯と殺人犯の物語 久保りこ (著) 双葉社 (2025/10/15) 814円 空也が小夜子のスマホを拾ったことで、ふたりは運命的に出逢う。 小夜子は学生時代の事故のせいで左目が潰れ、義眼を入れていた。 空也はその義眼に惹かれ小夜子を愛しはじめたのだが、事故の原因がかつて自分がつくった小さな爆弾であることを知る。 そして、小夜子もまた人には言えない、ある秘密を抱えていた……。 第43回小説推理新人... 2025年10月17日 abundant
書籍 講談社掟上今日子の乗車券西尾維新 掟上今日子の乗車券 西尾維新 (著) 講談社 (2025/10/15) 704円 「目的はありますが、目的地はありませんよ」。 今日子さんに突然、バカンスではない旅への同行を命じられた親切守。 聞けば目的は「飛び込み営業」だというーー。 忘却探偵の営業とはいったいなんなのか。 無事に終わる気がしない二人の旅は果たしてどんな結末を迎えるのか……。 大人気ミステリー第11巻! 著者について 1981年生... 2025年10月17日 abundant
書籍 講談社東野圭吾公式ガイド作家生活40周年ver.東野圭吾作家生活40周年実行委員会 東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver. 東野圭吾作家生活40周年実行委員会 (編集) 講談社 (2025/10/15) 792円 超人気作家のすべてがわかる! 「人気作家なのは知ってるけど、何から読めばいい?」 「長らく追ってきたし、もう全作品読んだ」 「ドラマなら、何度も見たことある!」 どんな方にも最高の読書ガイド。 東野ミステリーが楽しめる決定版! 〈収録〉 ・一億部全国民投票、ついに結果発表! ・全106作品自作解説 ・加賀・ガリレオ・マ... 2025年10月16日 abundant
書籍 講談社柚月裕子合理的にあり得ない2上水流涼子の究明 合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明 柚月裕子 (著) 講談社 (2025/10/15) 803円 天海祐希と松下洸平が出演した連続ドラマ原作のシリーズ第2弾。 不祥事で弁護士資格を失った上水流涼子は、 IQ140でめちゃくちゃアタマのキレる貴山伸彦をアシスタントにして探偵エージェンシーを運営する。 涼子のモットーは「殺しと傷害以外はどんな依頼も引き受ける」 本日も「あり得ない」依頼が舞い込む。 ・物理的にあり得ない... 2025年10月16日 abundant
書籍 講談社桃野雑派蝋燭は燃えているか 蝋燭は燃えているか 桃野雑派 (著) 講談社 (2025/10/15) 935円 「宇宙空間の殺人」の次は、京都大炎上! 連続放火殺人事件に挑むのは、宇宙還りの女子高生・真田周(さなだ・あまね)! 宇宙ホテルでの連続殺人事件から帰還した女子高生の真田周は、 大気圏突入時の配信が炎上し、個人攻撃にさらされ、 まるで加害者のような扱いまで受けることに。 そんな中「まずは金閣寺を燃やす」と不穏な書き込みが... 2025年10月16日 abundant