
千葉県警刑事部捜査一課、高頭冴子班に所属する郡山が親しくしていた隣人、小湊母娘が銃殺遺体となって発見された。
容疑者として在日米軍曹長スチュアート・ヒギンスが浮上するが、米軍の圧力、事を荒立てたくない自衛隊の介入により捜査は難航。
さらに事件の裏には基地問題も絡んでいて……。
様々なしがらみを跳ね除け、冴子は真実に辿りつけるのか。息もつかせぬミステリー!
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『武闘刑事』 #中山七里
今度の敵は在日米軍!? 善良な母娘を撃った犯人は誰なのか。冴子と郡山が巨大な力に立ち向かう、驚愕のミステリー! pic.twitter.com/nQUahXE0Yg— PHP研究所 書籍販促チーム (@phphansoku) May 20, 2025
中山 七里
作家。
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年に作家デビュー。著書に、『境界線』『護られなかった者たちへ』『総理にされた男』『連続殺人鬼カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『騒がしい楽園』『帝都地下迷宮』『夜がどれほど暗くても』『合唱 岬洋介の帰還』『カインの傲慢』『ヒポクラテスの試練』『毒島刑事最後の事件』『テロリストの家』『隣はシリアルキラー』『銀鈴探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『復讐の協奏曲』ほか多数。
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