
ネコは中世を通じて写本にしばしば描かれました。
ネズミと共に大切なペットとして、時には寓話の賢いキャラクターや、悪魔の化身として…様々な姿で表現されてきました。
本書は中世ヨーロッパの装飾写本のなかから、ネコが描かれた美しいページとともに、中世のネコの生活の様子や物語のネコが登場する逸話をご紹介します。
中世におけるネコのくらしや人間との関係性を魅力的に描き出した1冊です。
The British Libraryから刊行した、キャスリーン・ウォーカー=ミークル著『CATS in Medieval Manuscripts(中世装飾写本のネコたち)』の日本語翻訳版です。
キャスリーン・ウォーカー=ミークル著、堀口容子訳『中世ネコのくらし 装飾写本でたどる』、全ページにわたって中世ヨーロッパの写本から採られた楽しい(美しい)ネコの絵と共に中世社会でのネコの在り方がわかりやすく語られ、とても良い。何よりページを開くのが楽しい一冊。 pic.twitter.com/3jKeOhsJS6
— ursus (@ursus21627082) February 29, 2024
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