20歳のソウル 中井由梨子 (著) 幻冬舎 (2021/5/26) 737円

作曲家になること、恋人との結婚……。

たくさんの夢を抱えたまま、浅野大義は肺癌のために20年の短い生涯を終えた。

告別式当日。164名の高校の吹奏楽部OBと仲間達が涙で演奏する大義が作曲した市立船橋高校の応援歌「市船soul」。

人生を精一杯生ききった大義のための1日限りのブラスバンド。

関係者の証言で描く感動の実話ストーリー。

著者について
一九七七年兵庫県出身。劇作家・演出家・演技指導講師。九六年、神戸で旗揚げされたガールズ劇団・TAKE IT EASY! に座付き作家として入団。二〇〇五年に活動拠点を関西から東京へと移す。一〇年、劇団CAC中井組の座付き作家・演出家に就任し、一三年まで活動。一八年二月にmosaique-Tokyoを結成。映画「20歳のソウル」の脚本・プロデュースを担当。

「まだまだこれからと言うときに、病気に罹患。「音楽は生き続ける」この言葉が出るまでに、どれだけ涙しただろうか。明日が来るのは当たり前じゃない。と再確認した。彼の周りには、本当に良い仲間と恩師がいた事が、救いだ。」

「音楽を愛した心優しい青年がいて、彼を取り巻く素敵な人間関係があったこと、彼の遺した曲が代々受け継がれていくことにはとても感動しました。読みながら何度も泣かされました。」

「感動の物語です。映画化も決まって楽しみです。」


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