書籍 双葉社井原忠政三河雑兵心得伊賀越仁義 三河雑兵心得(七) 伊賀越仁義 井原忠政(著) 双葉社 (2021/10/14) 693円 信長、本能寺に死す! 驚愕の報せに慌てふためく家康主従。 突如、敵地と化した畿内を脱出するため、一行は「伊賀越え」を決意する。 本多平八郎とともに殿軍を務める茂兵衛に、落ち武者狩りや、天正伊賀の乱の復讐に燃える伊賀者が襲いかかる。 戦国足軽出世物語、三十六計逃げるに如かずの第7巻! やっぱ面白い 夕方に届いて、あっとい... 2021年11月9日 abundant
書籍 中央公論新社東京23区×格差と階級橋本健二 東京23区×格差と階級 橋本健二(著) 中央公論新社 (2021/9/8) 1,012円 田園調布や六本木ヒルズ、山谷地区やシャッター通り、ホームレスが住む公園まで。 東京23区内をほんの数キロ歩くだけで、その格差の宇宙が体感できてしまう。 東京は、世界的にみて、もっとも豊かな人々と、もっとも貧しい人々が住む「階級都市」だ。 そんな23区の姿を、格差に関するさまざまなデータをもとに詳細に分析。 その実態を明... 2021年11月8日 abundant
書籍 古今書院ちびまる子ちゃんの社会学友原嘉彦 ちびまる子ちゃんの社会学 友原嘉彦 (編集) 古今書院 (2021/11/6) 3,520円 高度成長期の静岡県を舞台にした漫画「ちびまる子ちゃん」と作者さくらももこのエッセイに描かれた日常風景から、日本の家族社会を描き出す。 また、台湾や東南アジアで「まる子」はなぜ受容されたのか、翻訳を比較することで考察する。 地理学・観光社会学・比較文学・文化研究・近現代史・音楽・被服学・薬学・中国研究・タイ研究の専門家が... 2021年11月8日 abundant
書籍 ダブルバインド 城山真一 (著) 双葉社 (2021/10/21) 1,815円 金沢東部署刑事課長の比留は公私ともにがんじがらめの大ピンチ。 妻を病気で亡くし、娘は高校を不登校。 強盗犯を取り逃がして人事で左遷も確定していたが、管内の駐在所員が撲殺される事件が発生。 その犯人は逃亡した強盗と同一犯だと比留は気づき、極秘捜査を開始。 不運だけど悪運の強いデビル刑事・比留が疾走する骨太の警察小説。 【... 2021年11月8日 abundant
書籍 双葉社水生大海あなたが選ぶ結末は あなたが選ぶ結末は 水生大海(著) 双葉社 (2021/10/21) 1,540円 最後の最後で読者がそれまで見てきたものとは違った景色を提示する「どんでん返し」。 前作『最後のページをめくるまで』で見せた鮮やかなどんでん返しを、本作でも再び実現! 「俺の話を聞け」から「真実」まで全五編を収録した驚きの短編集。 『あなたが選ぶ結末は』 水生大海 著 扶桑社 この世の中をいち早く描いた ミステリ「二週間... 2021年11月8日 abundant
書籍 双葉社小さい予言者浮穴みみ 小さい予言者 浮穴みみ(著) 双葉社 (2021/10/21) 1,760円 歴史時代作家クラブ賞受賞作『鳳凰の船』、第二作『楡の墓』に続く、明治から昭和に至る北海道開拓期を背景に描いた短編集。 「時代小説ザ・ベスト2021」に選出された傑作「ウタ・ヌプリ」、 樺太航路の玄関口が静かに見守る親子の情愛「稚内港北防波堤」、 炭鉱の光と影を浮き彫りにし、ささやかな希望をこめた表題作など全五編。 三部... 2021年11月8日 abundant
書籍 創元社ウニと共生生物図鑑山守瑠奈 たくましくて美しい ウニと共生生物図鑑 山守瑠奈(著) 創元社 (2021/10/18) 1,870円 ウニの巣穴の小宇宙を覗く! ウニといえば、軍艦巻きにウニ丼……ついそんな美味しいイメージを浮かべてしまいますが、当然のことながらウニにも暮らしがあります。 体中を張り巡らすトゲは手足の役割を果たし、体の下にある口でご飯を食べ、頭のてっぺんから糞を出します。 さらに、鋭い歯で巣を掘るウニもいて、そこには他の生物が暮らして... 2021年11月7日 abundant
書籍 マキノ出版アズキは毒出しの特効食企画編集部 アズキは毒出しの特効食 企画編集部 (編集) マキノ出版 (2021/10/26) 880円 日本人におなじみのアズキは、優れた健康食材です。 豊富な食物繊維は、腸をキレイにして体の毒を出してくれます。 また、赤ワインの倍含まれるとされるポリフェノールは、その抗酸化作用で若々しく健康な体づくりに役立ちます。 本書では、そんなアズキをおいしく、より効果的に食べるための3つの方法と、アズキを使った美味レシピをご紹介... 2021年11月7日 abundant
書籍 双葉社鯨統一郎徳川埋蔵金はここにある歴史はバーで作られる2 徳川埋蔵金はここにある 歴史はバーで作られる2 鯨統一郎 (著) 双葉社 (2021/10/21) 1,760円 大学で歴史を学ぶ安田学が気鋭の歴史学者・喜多川教授と通う場末のバー。 ここで美人バーテンダーのミサキと歴史学者を自称する村木老人と歴史談義を繰り広げる。 シリーズ第二弾となる今回も「竜とドラゴンの違い」から「天草四郎の正体」そして、「徳川埋蔵金」のありかまで、歴史の新事実が披露される! 鯨統一郎の新刊は「歴史はバーで作... 2021年11月7日 abundant
書籍 双葉社SIP超知能警察山之口洋 SIP 超知能警察 山之口洋 (著) 双葉社 (2021/10/21) 1,870円 戦争と犯罪の境界がなくなった近未来、AI捜査を武器に、敵対国家、テロリスト、犯罪者を取り締まる「超知能警察」が誕生した! 2029年、科警研で情報科学を研究する逆神は、三つの異なる事件の検証を命じられる。 だがそれは、東アジアの安全保障をも脅かす危機の端緒にすぎなかった。 現役AI研究者の著者が放つ、近未来ハイテク警察... 2021年11月7日 abundant
書籍 産業編集センターくわがきあゆ焼けた釘 焼けた釘 くわがきあゆ(著) 産業編集センター (2021/10/13) 1,760円 帰省した千秋は後輩の萌香がストーカー被害に遭っていることを知る。 数日後、萌香の刺殺体が発見された。 千秋は彼女の格好を真似ながら独自に犯人を捜し始める。 第8回暮らしの小説大賞受賞作。 #焼けた釘 #読了 #読書好きな人と繋がりたい くわがきあゆデビュー作。惜しい!どんでん返しの驚き、ゾクリとさせるラストも秀逸。が、... 2021年11月7日 abundant
書籍 講談社うんち学入門増田隆一 うんち学入門 増田隆一 (著) 講談社 (2021/10/21) 1,100円 生き物にとって「排泄物」とは何か うんちに秘められた生き物たちの「すごい生きざま」。 なぜするのか? いつからしはじめたのか? しない生き物はいるのか? なぜ茶色いのか? 臭い理由は? 「うんちに擬態する」生き物や、「他の生き物のうんちを食べる」動物がいる。 仲間やライバルの行動を支配する、うんちを使った「情報」戦略と... 2021年11月6日 abundant
書籍 産業編集センター清永安雄ふるさと再発見の旅中国地方 ふるさと再発見の旅 中国地方 清永安雄(著、写真) 産業編集センター (2021/10/13) 2,200円 〈ふるさと再発見の旅〉第四弾! 日本の原風景に出逢う旅へ もういちどニッポンをひもといてみませんか― 日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。 残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。 第四弾「中国地方」は岡山、広島、鳥取、島根、山... 2021年11月6日 abundant
書籍 産業編集センターいちばん探しの世界旅吉田友和 いちばん探しの世界旅 吉田友和(著) 産業編集センター (2021/10/13) 1,210 世界中を旅してきた著者が、自分にとって“いちばん○○な国"を紹介。 「ご飯がいちばん美味しかった国」「世界でいちばんカラフルな国」「世界でいちばん甘い国」など、ユニークな視点で選んだ25ヵ国を掲載。 【新刊pickup】B1F地図『いちばん探しの世界旅』吉田 友和/産業編集センター 世界でいちばんメルヘンな国・ポーラン... 2021年11月6日 abundant
書籍 自由国民社竹田理絵教養としての茶道 世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道 竹田理絵(著) 自由国民社 (2021/8/27) 1,650円 世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、それを体現するのが「茶道」。 海外では茶道=日本と考えられています。 千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる言葉をあなたは説明できますか? 欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを表現することができます。 グローバル茶道家である著者が教える「茶... 2021年11月6日 abundant
書籍 小学館風カオル漫画ひりひり 漫画ひりひり 風カオル (著) 小学館 (2021/11/5) 792円 手塚治虫に憧れた高校球児・細川歩は、部活引退後、将来の夢を漫画家に定める。 平成元年4月、合格を果たした大分にある鳥羽デザイン専門学校漫画コースに無事入学。 喜びも束の間、専門学校で研鑽を積んだからと言って必ずしも漫画家になれるわけではないという厳しい現実をつきつけられる。 新しい友達はできたはいいが、同時に漫画家を目... 2021年11月5日 abundant