桜葬 斎堂 琴湖 (著) 光文社 (2026/1/21) 2,310円

駅のホームに舞ったのは、血と札束と、桜の花びら。

男は微笑み、線路へ消えた。

不可解な儀式の真相を、冷酷な氷の刑事が追う!

奇妙な繋がりを見せる、武蔵浦和駅バラバラ殺人事件と三年前の爆破予告事件。

一気読み必至のノンストップ・ミステリ!

駅のホームからバラバラ死体を線路に投げ、札束をばらまき、微笑を浮かべて自ら電車に飛び込んだ謎の男。

この不可解な事件を解明するため、県警捜査一課の刑事・氷室は、上司の滝坂と共に捜査を開始する。

男の足跡を追ううちに見えてきたのは、三年前の爆破予告事件との奇妙な繋がりと、複雑に絡み合う人々の祈りと罪。

すべての謎が解けるとき、あまりに哀しく切ない真実が明らかになる。

斎堂琴湖
2023年第27回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞
2024年3月 受賞作(改題)『燃える氷華』発売(光文社)
2026年1月 『桜葬』発売予定(光文社)
それ以前はKindleDirectPublishingで自作公開。


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