普段は正常値なのに…検診時に一時的に血糖値が高くなることも

普段は正常値となる血糖値なのですが、健康診断のときに高くなって再検査となることがあります。

仕事などもあって貴重な時間を割いて、再検査に行かなくてはいけないのは時間の無駄と考えてしまいます。

そもそも、一時的に血糖値が上がることがあるのでしょうか。

実は、血糖値というのはかなり増減するのです。

食後すぐであれば、多くの人が高血糖と診断されるでしょう。



中高年になると、胃のレントゲン(バリウムを飲む検査)が一般的に行われています。

そのため、健康診断当日の前日の夜から絶食となります。

検診時の血糖値の検査は空腹時のものとなって、血糖値は低めに出るはず。

それでもなお血糖値が高いとなると、糖尿病の疑い有りとなってしまいます。

ですから、検診直前に食事を取らないことが大切です。

できるだけ空腹状態で健康診断を受けるようにしましょう。



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