書籍 岩波書店佐藤忠男映画は子どもをどう描いてきたか 映画は子どもをどう描いてきたか 佐藤忠男 (著) 岩波書店 (2022/12/20) 2,970円 故・佐藤忠男が新聞や雑誌に書いた映画についての批評や論文のなかから、 子どもや若者の描き方についてとくに興味を持って論じているものを著者自身が選び編んだものである。 世界の子どもたちをとりまく環境や社会を考え、大人自身が自らをも顧みるような、映画から世界を丸ごと愛するために遺した一冊。 【別館M2階映画書】今年亡くなら... 2023年1月11日 abundant
書籍 佐藤忠男桜雲社映画で見えた世界 映画で見えた世界 佐藤忠男 (著) 桜雲社 (2016/9/1) 2,178円 未知の映画をさがして世界中を旅した評論家の映画史ノート! 世界中の人々が共通のモラルを一緒に模索する場になっている今日の映画 圧倒的に優位に立っているハリウッド映画の価値観が世界中に浸透していく しかしそれとは違う考え方でつくられているすぐれた映画はたくさんある 古今東西の映画を見つづけた佐藤忠男が語る、知られざる秀作... 2022年4月23日 abundant
書籍 佐藤忠男桜雲社映画で日本を考える 映画で日本を考える 佐藤忠男 (著) 桜雲社 (2015/5/29) 2,178円 日本映画の巨匠たちのなかで、誰がいちばん日本文化の伝統を伝えているのか。 佐藤忠男が70年あまりの間に見た膨大な数の映画は日本をどう写してきたのか。 スクリーンに描かれてきた日本人の価値観の変遷とは……? 「映画は見るだけで面白いように出来ている。だが、見たうえで考えるともっと面白い」 佐藤忠男は日本映画大学の学長すら... 2022年4月23日 abundant
書籍 佐藤忠男桜雲社喜劇映画論チャップリンから北野武まで 喜劇映画論 チャップリンから北野武まで 佐藤忠男 (著) 桜雲社 (2015/4/4) 2,178円 人は笑わずに生きるということは、たぶんありえない――。 エノケン、森繁、渥美清、伊丹十三、北野武など、喜劇と喜劇俳優の芸の歴史100年を綴った評論&映画エッセイ集! 【佐藤忠男学長の新刊です】佐藤忠男学長の著書『喜劇映画論 チャップリンから北野武まで』(桜雲社)が刊行されました。 エノケン、森繁久彌、渥美清、伊丹十三、... 2022年4月22日 abundant
書籍 佐藤忠男桜雲社恋愛映画小史 恋愛映画小史 佐藤忠男 (著) 桜雲社 (2017/7/15) 2,310円 86歳となった映画評論家・佐藤忠男氏が恋愛映画のみを論じた評論集 日本で映画が制作されるようになった明治期の終わりから、大正、昭和初期の恋愛映画 浄瑠璃、歌舞伎、講談などの旧劇と、新劇・新派劇、映画との違い 終戦直後のアメリカ映画の衝撃、日本映画の大きな変化、フランス・イタリアでつくられた映画など 制作された年代、国や... 2022年4月22日 abundant
書籍 佐藤忠男独学でよかった読書と私の人生三交社 独学でよかった 読書と私の人生 佐藤忠男 (著) 三交社 (2014/11/20) 1,760円 日本を代表する映画評論家・佐藤忠男が語る「独学」の大切さ。 定時制工業高校を卒業後、働きながら20代半ばで著した論文が高い評価を受け、やがて評論家として確固たる地位を築いた著者が、「独学」をテーマにどんな本をどんなふうに読んできたか語りつくす。 著者について 佐藤忠男 1930年、新潟県生まれ。日本映画大学学長。「映画... 2022年4月21日 abundant