書籍 双葉社日明恩ゆえに、警官は見護る ゆえに、警官は見護る 日明恩 (著) 双葉社 (2022/10/13) 968円 明け方の港区芝浦のマンション前で焼死体が発見された。 タイヤの中に立たせた人体を燃やすという残忍な手口は社会に衝撃を与える。 だが検視の結果、燃焼時には既に死亡していたことが判明する。 一方、新宿署留置管理課の武本は、深夜の歌舞伎町での喧嘩で逮捕、勾留された柏木という男の静かな佇まいが気になっていた。 そんな中、西新宿... 2022年11月6日 abundant
書籍 双葉社誉田哲也背中の蜘蛛 背中の蜘蛛 誉田哲也 (著) 双葉社 (2022/10/13) 902円 東京・池袋で男の刺殺体が発見された。 警視庁池袋署刑事課長の本宮は、捜査の過程で捜査一課長からある密旨を受ける。 その約半年後、東京・新木場で爆殺傷事件が起きる。 やがて容疑者が浮上するが、捜査に携わる警視庁組織犯罪対策部の植木は、その流れに違和感を抱く。 そしてまた、管理官となった本宮も違和感を覚えていた。 捜査の裏... 2022年11月6日 abundant
書籍 双葉社標野凪今宵も喫茶ドードーのキッチンで。 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。 標野凪 (著) 双葉社 (2022/5/12) 693円 住宅地の奥にひっそりと佇む、おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」。 この喫茶店には、がんばっている毎日からちょっとばかり逃げ込みたくなったお客さんが、ふらりと訪れる。 SNSで発信される〈ていねいな暮らし〉に振り回されたり、仕事をひとりで抱え込んだりして、疲れたからだと強ばった心を、店主そろりの料理が優しくほぐします... 2022年11月3日 abundant
書籍 双葉社長田淳司株は銘柄選びが9割 株は銘柄選びが9割 長田淳司 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,650円 2021年8月に発売し好評を博した『株はメンタルが9割』に続く長田式株投資術の第2弾。 “株の神様”ウォーレン・バフェットではないが、株で儲ける秘訣は「安く買って高く売る」ことに尽きる。 本書では優良株を見極める方法に加え、長田氏注目の厳選50銘柄を詳説する。 厳選50銘柄リスト付き (↑クリックするとAmazonのサ... 2022年11月2日 abundant
書籍 双葉社戸部田誠てれびのスキマ史上最大の木曜日 史上最大の木曜日 戸部田誠(てれびのスキマ) (著) 双葉社 (2022/10/20) 2,035円 80年代は『アップダウンクイズ』『クイズタイムショック』など素人参加型のクイズ番組がひしめいていた。 そして、誰もがニューヨークに行きたいと憧れた『アメリカ横断ウルトラクイズ』。 最強のテレビ観察者・てれびのスキマこと戸部田誠が、ウルトラクイズのなかでも伝説として語られる第13回大会を中心に、当事者たちの証言を基に描く... 2022年11月2日 abundant
書籍 双葉社相原コージうつ病になってマンガが描けなくなりました うつ病になってマンガが描けなくなりました 相原コージ (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,650円 「ベテランギャグマンガ家・相原コージ、コロナ禍の中、突如うつ病に。 病いと戦う日々を真摯に淡々と描いたドキュメンタリーコミック!」 コロナ禍の中、けがをきっかけに突如ネームが進まず悩み、仕事に支障が出るように…。 相原コージ先生の『うつ病になってマンガが描けなくなりました』購入。そして即読了。『コージ苑』『サルまん』『... 2022年11月2日 abundant
書籍 双葉社津村記久子つまらない住宅地のすべての家 つまらない住宅地のすべての家 津村記久子 (著) 双葉社 (2021/3/17) 1,760円 とある町の、路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。 そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。 自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。 住宅地で暮らす人間それぞれの生活と心の中を描く長編小説。 井ノ原快彦が、10月10日スタートのNHK連続ドラマ「つまらない住宅地のすべての家」(月~木曜... 2022年11月1日 abundant
書籍 双葉社久保りこ爆弾犯と殺人犯の物語 爆弾犯と殺人犯の物語 久保りこ (著) 双葉社 (2022/9/15) 1,760円 空也が小夜子のスマホを拾ったことで、ふたりは運命的に出逢う。 小夜子は学生時代に事故によって左目に義眼を入れていた。 空也はその義眼に惹かれ彼女を愛したのだが、事故の原因がかつて自分が造った小さな爆弾であることを知る。 『爆弾犯と殺人犯の物語』 5つの短編連作で少しずつ秘密が明かされる2人の独特の関係性。あっという間に... 2022年11月1日 abundant
書籍 双葉社河﨑秋子清浄島 清浄島 河﨑秋子 (著) 双葉社 (2022/10/28) 1,980円 北の海に浮かぶ美しい孤島にキツネが運んだ寄生虫「エキノコックス」。 それは「呪い」と恐れられる病を生んだ。 未知の感染症に挑む、若き研究者の闘いが始まる―― 直木賞候補作『絞め殺しの樹』で注目の著者による、果てなき暗路に希望を灯す渾身の傑作長編 風が強く吹きつける日本海最北の離島、礼文島。昭和二十九年初夏、動物学者であ... 2022年10月30日 abundant
書籍 双葉社髙田郁駅の名は夜明 駅の名は夜明 髙田郁 (著) 双葉社 (2022/10/13) 792円 我が子を失った夫婦、イジメに遭い転校を決意した少女、離ればなれになった家族の再生を願う少年、妻の介護に疲れ死に場所を求めて旅に出る老夫婦、絶縁した父の余命を聞き故郷に戻る青年……鉄道を舞台にした感動の家族ドラマの最新作。 時代小説の名手が贈る、苦難の時代に家族の絆に寄り添う9つの物語。 髙田郁先生『駅の名は夜明 軌道春... 2022年10月29日 abundant
書籍 双葉社なぎら健壱アロハで酒場へ アロハで酒場へ なぎら健壱 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,815円 酒場の話を書かせたら天下一品。カメラに自転車、絵画と多芸多趣味で人生を楽しみ尽くしている「あこがれのオヤジ」。 古稀を迎えますます融通無碍に生きる達人の「頑張りすぎないけど、枯れもしない」生き方指南。 装画を担当させていただきました。 10月20日発売です。 双葉社 「アロハで酒場へ」 なぎら式70歳から始める 「年不... 2022年10月23日 abundant
書籍 双葉社矢樹純不知火判事の比類なき被告人質問 不知火判事の比類なき被告人質問 矢樹純 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,815円 誰もみたことのない衝撃の逆転裁判がはじまる――。 フリーライターの湯川和花は殺人事件の裁判を傍聴するのだが、結審直前に衝撃的な被告人質問を目の当たりにする。 起動。 矢樹純さんから新著をいただきましたので、ご紹介。『不知火判事の比類なき被告人質問』双葉社刊。 ありがとうございます! pic.twitter.com/2p... 2022年10月23日 abundant
書籍 双葉社寺地はるな川のほとりに立つ者は 川のほとりに立つ者は 寺地はるな (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,650円 カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。 松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけたことで、恋人が自分に隠していた秘密を少しずつ知ることに――。 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな(双葉社) 29歳の清瀬は、怪我をして意識が戻らない恋人の隠し事を少... 2022年10月23日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。 青柳碧人 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,540円 前作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』でミステリー界に衝撃のデビューを果たした赤ずきんに相棒ができました。 その名はピノキオ! とある目的があって一緒に旅をするのですが、ゆく先々でまたもや事件が発生します。 青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う』読了。 童話ならではの設定を用いたトリックも4作目ともなると... 2022年10月23日 abundant
書籍 双葉社雨穴変な絵 変な絵 雨穴 (著) 双葉社 (2022/10/20) 1,540円 デビュー作『変な家』が30万部を超える大ヒット! 人気急上昇中のホラー作家・雨穴が手がける2作目のテーマは“変な絵”。 不穏なブログ、消えた男児、惨殺死体、補導少女……見れば見るほど“何かがおかしい”9枚の奇妙な図絵がからみあう、スケッチ・ミステリー! (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 変な絵 ... 2022年10月11日 abundant
書籍 双葉社日明恩やがて、警官は微睡る やがて、警官は微睡る 日明恩 (著) 双葉社 (2022/9/8) 913円 横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜で立て籠もり事件が発生した。 犯人は謎の多国籍グループ。 周辺の携帯基地局も爆破され、異常な事件の連続に大混乱に陥る警察。 非番でホテルに居合わせた警視庁蒲田署の刑事・武本は、新人ホテルマンの西島とともに館内を逃げ回りながらも、かつての上司で神... 2022年9月29日 abundant