書籍 国書刊行会フルベッキ伝井上篤夫 フルベッキ伝 井上篤夫 (著) 国書刊行会 (2022/9/23) 3,520円 フルベッキがいなければ、日本の近代化はあり得なかった――W・E・グリフィス 坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作をはじめ、明治維新の志士たちが一堂に会して写っているともいわれる「フルベッキ写真」で名高いギドー・フルベッキ。 しかしながらフルベッキ本人が果たしてどのような人物であったのか、その詳しい生涯はいまだ謎に包まれたままで... 2022年11月5日 abundant
書籍 国書刊行会装飾の夢と転生白田由樹 装飾の夢と転生 白田由樹 (著, 編集), 辻昌子 (著, 編集), 杉山真魚 (著), 小田藍生 (著), 平光文乃 (著), 中島廣子 (著) 国書刊行会 (2022/10/23) 5,280円 世紀転換期ヨーロッパのアール・ヌーヴォー 人は装飾にどんな〈夢〉を見たのか―― 19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で展開されたアール・ヌーヴォーなどの装飾芸術の動向を、つくり手とパトロン、援助者、メディア、同時代文学との関係からとらえ直す論考集。 ベルギー1881年現代芸術創刊号「記念建造物や家、家具、衣... 2022年11月4日 abundant
書籍 国書刊行会光の思想家ルドルフ・シュタイナー上松佑二 光の思想家 ルドルフ・シュタイナー 上松佑二 (著) 国書刊行会 (2022/10/24) 3,520円 「おお人間よ、お前自身を認識せよ」――ゲーテ研究者、哲学者、神秘学者、精神科学者、劇作家、画家、彫刻家、建築家、社会思想家、教育者、医者、農学者……そのいずれでもあり、いずれでもない、ルネサンス的“万能の人”シュタイナー。 【新刊】『光の思想家 ルドルフ・シュタイナー』(上松佑二 著)https://t.co/Redn... 2022年11月4日 abundant
書籍 国書刊行会国立映画アーカイブ脚本家黒澤明 脚本家 黒澤明 国立映画アーカイブ (監修), 槙田寿文 (監修) 国書刊行会 (2022/10/3) 3,520円 世界の文豪たちの影響を受け、若き日から脚本を執筆することで成長してきた黒澤明。 『七人の侍』をはじめとする傑作脚本の生成・変更の過程を分析し、また他の監督たちに提供した脚本、新たに発見された未映像化脚本も加え、「脚本家 黒澤明」による知られざる創造の秘密を解き明かす。 これまで現存未確認であった幻の脚本など、世界初公開... 2022年11月4日 abundant
書籍 国書刊行会詩人はすべて宿命である萩原朔太郎安智史 詩人はすべて宿命である 萩原朔太郎 (著), 安智史 (編集), 栗原飛宇馬 (編集) 国書刊行会 (2022/10/12) 3,520円 萩原朔太郎による詩のレッスン 近代日本語詩を代表する詩人萩原朔太郎による詩歌の鑑賞、朔太郎が愛した詩人たちに関するエッセイと、『月に吠える』から『宿命』にいたる自作解説等をあつめた、「萩原朔太郎による詩の入門」と「萩原朔太郎の詩の入門」書。 柔軟で鋭利な批評精神とともに、同時代の詩と詩人と、日本語に向き合い、その特質や... 2022年11月3日 abundant
書籍 国書刊行会愚か者同盟ジョン・ケネディ・トゥール木原善彦 愚か者同盟 ジョン・ケネディ・トゥール (著), 木原善彦 (翻訳) 国書刊行会 (2022/7/28) 4,180円 1960年代。さまざまな人種と階層の人間が行き交う混沌の街、ニューオーリンズ。 無職、肥満、哲学狂、傍若無人な怠け者にして、口達者なひねくれ者の30歳崖っぷち問題児イグネイシャスは、子煩悩な母アイリーンとふたりで郊外の小さな家で暮らしながら、どこに発表するというあてもない論文を、子供向けレポート用紙に書き散らしていた。... 2022年11月3日 abundant
書籍 国書刊行会山口雅也Gストリング殺人事件ジプシー・ローズ・リー Gストリング殺人事件 ジプシー・ローズ・リー (著), 柿沼瑛子 (翻訳), 山口雅也 (監修, 企画・原案) 国書刊行会 (2022/10/27) 2,530円 ストリッパーとしてオハイオ州コロンバスのゲイエティ劇場に出演していたジプシー・ローズ・リーは、旧知の興行主H・I・モスに誘われ、親友のジージー・グレアムとともに、彼がオーナーを務めるニューヨークのオールド・オペラ劇場に移籍する。 華やかな舞台の裏で繰り返される、踊り子同士のいがみあいや喧嘩、口さがない悪口、踊り子とコメ... 2022年11月3日 abundant
書籍 国書刊行会ジャイナ教聖典選河﨑豊 ジャイナ教聖典選 河﨑豊 (編集, 翻訳) 国書刊行会 (2022/9/17) 7,700円 古代インドで仏教と同時期に同じ地域で誕生し、今なおインドに存続するジャイナ教。 初期仏典においてその祖師マハーヴィーラは六師外道のひとりニガンタ・ナータプッタとされ、主な教義と死亡記事も伝わり、ジャイナ聖典と並行する詩句が多く見られる。 インド総人口の0.4%ほどのジャイナ教徒だが、19世紀にはインド民族資本の大部分は... 2022年10月26日 abundant
書籍 国書刊行会幕末明治翻訳文学史川戸道昭 幕末明治翻訳文学史 (第1巻) 川戸道昭 (著) 国書刊行会 (2022/11/2) 28,600円 海外文化の急激な流入に対峙した幕末明治の日本で決定的な役割を果たした文学や伝記の翻訳書について、社会・政治的背景をも視野にいれながらテーマごとに詳述するオールカラーの「目で見る」文学史。 第一巻では、主に江戸期から明治19年頃までを対象とし、十返舎一九の手になる『ガリヴァー旅行記』の翻案、河鍋暁斎らが描いたイソップ寓話... 2022年10月26日 abundant
書籍 国書刊行会山口雅也白須清美九人の為聖者の密室 九人の為聖者の密室 H・H・ホームズ (著), 白須清美 (翻訳), 山口雅也 (監修, 企画・原案) 国書刊行会 (2022/9/24) 2,420円 伝説の「さまよえるユダヤ人」を名乗るアハスヴェルが主宰する教団「光の子ら」を糾弾すべく準備を進めていたカルト宗教の研究者ウルフ・ハリガンは、ひょんなことから知り合った作家志望の青年マット・ダンカンの協力を得、二人は「光の寺院」で開かれる教団の集会に参加する。 その集会の場で、全身に黄色い僧衣をまとった教祖アハスヴェルは... 2022年10月7日 abundant
書籍 国書刊行会陽だまりの果て大濱普美子 陽だまりの果て 大濱普美子 (著) 国書刊行会 (2022/6/24) 2,420円 〈ないことないこと〉が書き連ねられた物語、この世の裏側に窪んだどこにもない場所。魅惑に溢れた異世界へ―― 時空や他己の隔たりを超えて紡がれる、懐古と眩惑に彩られた幻想譚6篇を収録。 〈傾聴ボランティア〉の派遣先で出会った老婦人の作り話とも真実ともつかない昔語りと、主人公の過去現在が絡み合う交感の物語。(「ツメタガイの記... 2022年8月6日 abundant
書籍 国書刊行会キャメラを抱いて走れ!撮影監督仙元誠三 キャメラを抱いて走れ! 撮影監督 仙元誠三 佐藤洋笑 (著)、山本俊輔 (著) 国書刊行会 (2022/6/24) 4,620円 松田優作主演『最も危険な遊戯』に始まる東映セントラルアクション 角川映画の名作『Wの悲劇』『セーラー服と機関銃』 劇場版『あぶない刑事』シリーズ―― 数々の伝説の現場に立ち会った名キャメラマン仙元誠三が縦横無尽に語る回想録がついに登場! *特別収録 助手たちは語る(柳島克己 佐光朗 細井淳一 葛西誉仁 的場光生) 仙元... 2022年7月8日 abundant
書籍 国書刊行会黄昏映画館わが日本映画誌上野昂志 黄昏映画館 わが日本映画誌 上野昂志 (著) 国書刊行会 (2022/6/22) 7,700円 50年にわたる日本映画論を集成。練達の案内人(チチェローネ)が誘う異貌の映画史! 映画評論家上野昻志による50年分の日本映画論を集成。 鈴木清順、大島渚、吉田喜重、加藤泰、黒木和雄、川島雄三、山田洋次、北野武、阪本順治などの作品評論を監督別に収録、異貌の映画史を形作る。 蓮實重彦、山根貞男、山田宏一各氏推薦! 上野昂志... 2022年7月8日 abundant
書籍 国書刊行会雌犬ピラール・キンタナ村岡直子 雌犬 ピラール・キンタナ (著), 村岡直子 (翻訳) 国書刊行会 (2022/4/25) 2,640円 これはわたしの犬《むすめ》。 もし何かしたら、殺してやる。 この世から忘れ去られた海辺の寒村。 子どもをあきらめたひとりの女が、もらい受けた一匹の雌犬を娘の代わりに溺愛することから、奇妙で濃密な愛憎劇《トロピカル・ゴシック》が幕を開ける…… 人間と自然の愛と暴力を無駄のない文体で容赦なく描き切り、世界15か国以上で翻訳... 2022年5月14日 abundant
書籍 国書刊行会氷の城タリアイ・ヴェーソス朝田千惠 氷の城 タリアイ・ヴェーソス (著), 朝田千惠 (翻訳), アンネ・ランデ・ペータス (翻訳) 国書刊行会 (2022/4/12) 2,640円 私はこの誓いを絶対に忘れない。 雪に閉ざされたノルウェーの田舎町。 11歳の少女シスの通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。 ためらいがちに距離を詰め、運命の絆で結ばれたふたりの少女が、それぞれの思いを胸に、森深くの滝の麓につくられた神秘的な〈氷の城〉を目指す……。 類稀な研ぎ澄まされた文体により、魂の交歓、孤独... 2022年5月14日 abundant
書籍 国書刊行会篠浦伸禎脳の働きと免疫力 脳の働きと免疫力 篠浦伸禎 (著) 国書刊行会 (2022/2/18) 2,640円 最強の食・体・脳の使い方 新しいウイルスのパンデミックのたびに疲弊しない、どんな感染症がきても乗り越え、時代を生き抜くために必要な脳の使い方とは。 新型コロナウイルスが健康を害する大きな要因は、感染性に対する強い不安感と恐怖心。 ニュースやSNSに振り回されない。薬やワクチンに頼らない脳をつくるにはどうすればよいか。 ... 2022年3月10日 abundant