書籍 新潮社宮部みゆき小暮写眞館 小暮写眞館 宮部みゆき (著) 新潮社 (2025/2/28) 上巻 935円、下巻 1,045円 写真に映し出された、その人の<想い>。 心温まる傑作長編ミステリー、新装版で登場! さびれた商店街に佇む、閉店した小暮写眞館。 高校一年生の花菱英一は、両親と弟のピカとともに、この古家に引っ越してきた。 楽しげな家族をよそに戸惑う英一は、店先で見知らぬ女子高生から一枚の写真を渡される。 そこにはなんと幽霊らしきものが写... 2025年3月1日 abundant
書籍 新潮社宮部みゆき猫の刻参り三島屋変調百物語拾之続 猫の刻参り 三島屋変調百物語拾之続 宮部みゆき (著) 新潮社 (2025/2/19) 2,530円 化け猫、河童、そして山姥―― 狂気に塗れた苦界を生き抜く女と、化生の者どもが織りなす怪奇譚。 江戸は神田三島町にある三島屋の次男坊富次郎は、変わり百物語の二代目聞き手。 飼い主の恨みを晴らす化け猫、命懸けで悪党壊滅に挑む河童、懺悔を泣き叫ぶ山姥が登場する客人の身の上話を聞いている。 一方、兄・伊一郎の秘密の恋人が出奔。... 2025年2月17日 abundant
書籍 河出書房新社宮部みゆきさよならの儀式 さよならの儀式 宮部みゆき (著) 河出書房新社 (2022/10/6) 858円 親子の救済、老人の覚醒、過去の自分との出会い、仲良しロボットとの別れ……淡く美しい希望が灯る。 宮部みゆきがおくるSF作品集。 宮部みゆきさんの『さよならの儀式』を読む。 日常は流れてゆく。 そこに未知のものがあったなら、日常はどんな姿に変わるのか。 生と死のあいだで。 機械と生物のあいだで。 過去と未来のあいだで。 ... 2022年10月20日 abundant
書籍 PHP研究所辻村深月宮部みゆき宇佐美まこと あなたの涙は蜜の味 宮部みゆき (著), 辻村深月 (著), 乃南アサ (著), 篠田節子 (著), 宇佐美まこと (著), 王谷晶 (著), 降田天 (著), & 1 その他 PHP研究所 (2022/9/9) 924円 衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。 本書は、好評を博した第一弾『あなたの不幸は蜜の味』と同じく、女性作家による鳥肌必至の「イヤミス」傑作短篇を集めたアンソロジー。 自分で気づかないうちに生徒を傷つけていた人気教師の身に、十三年後に起こったことを描く「パッとしない子」(辻村深月)。 都心... 2022年9月28日 abundant
書籍 PHP研究所宮部みゆき子宝船 子宝船 宮部みゆき (著) PHP研究所 (2022/5/25) 1,760円 江戸で噂の、「持つ者は子宝に恵まれる」という宝船の絵。 しかし、赤子を失ったある家の宝船の絵から、なぜか弁財天が消えたという。 時を置かずして、北一もよく知る弁当屋の一家三人が殺される。 現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。 本書は、江戸深川の富勘長屋に住み、小物を入れ... 2022年7月4日 abundant
書籍 光文社宮部みゆき長い長い殺人 長い長い殺人 宮部みゆき (著) 光文社 (2011/7/12) 734円 轢き逃げは、じつは惨殺事件だった。 被害者は森元隆一。 事情聴取を始めた刑事は、森元の妻・法子に不審を持つ。夫を轢いた人物はどうなったのか、一度もきこうとしないのだ。 隆一には八千万円の生命保険がかけられていた。 しかし、受取人の法子には完璧なアリバイが…。 刑事の財布、探偵の財布、死者の財布―。 “十の財布”が語る事... 2022年2月1日 abundant
書籍 文藝春秋宮部みゆき昨日がなければ明日もない 昨日がなければ明日もない 宮部みゆき(著) 文藝春秋 (2021/5/7) 「宮部みゆき流ハードボイルド」杉村三郎シリーズ第5弾。 中篇3本からなる本書のテーマは、「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」。 自殺未遂をし消息を絶った主婦、訳ありの家庭の訳ありの新婦、自己中なシングルマザーを相手に、杉村が奮闘します。 【 収録作品】 「絶対零度」……杉村探偵事務所の10人目の依頼人は、50代半ばの... 2021年5月7日 abundant