書籍 文藝春秋一穂ミチ光のとこにいてね 光のとこにいてね 一穂ミチ (著) 文藝春秋 (2022/11/7) 1,980円 『スモールワールズ』を超える、感動の最高傑作 たった1人の、運命に出会った 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。 彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。 でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。 一穂ミチさんにご来店頂き、最新作『光のとこにいてね』のサイン... 2022年12月8日 abundant
書籍 文藝春秋首ざむらい由原かのん 首ざむらい 世にも快奇な江戸物語 由原かのん (著) 文藝春秋 (2022/11/25) 1,980円 第99回オール讀物新人賞受賞作 「全篇にわたって楽しい」有栖川有栖 「無条件に楽しんで読むことが出来た。ああ、面白かった」乃南アサ ニヤリ、クスリ、ホロリ 選考委員も癒された、新・癒し系時代奇譚 由原かのんさんのデビュー作『首ざむらい』のカバーを描きました。 オール讀物新人賞を受賞された時にも挿絵を担当しましたが、この... 2022年12月7日 abundant
書籍 文藝春秋石原慎太郎絶筆 絶筆 石原慎太郎 (著) 文藝春秋 (2022/11/7) 1,650円 2022年2月1日に死去した石原慎太郎氏。その最後の文学的結晶―― 限りなくピュアな初恋の記憶を描いた「遠い夢」、死後公開された「死への道程」など、単行本未収録のまま残された作品を収録。 「太陽の季節」から67年、まさに「白鳥の歌」と呼べる一冊。 石原慎太郎 「絶筆」 石原慎太郎が残した最期の短編集。青年を思わせる純粋... 2022年12月7日 abundant
書籍 文藝春秋中村計笑い神M-1 笑い神 M-1、その純情と狂気 中村計 (著) 文藝春秋 (2022/11/28) 1,980円 M‐1とはネタの壮大な墓場でもあった。 にもかかわらず漫才師たちは毎年、そこへ向かった――。 一夜にして富と人気を手にすることができるM‐1グランプリ。 いまや年末の風物詩であるお笑いのビッグイベントは、吉本興業内に作られた一人だけの新部署「漫才プロジェクト」の社員、そして稀代のプロデューサー島田紳助の「賞金をな、1千... 2022年12月7日 abundant
書籍 文藝春秋おづまりこふたりメシ 金曜日のほろよい1000円ふたりメシ おづまりこ (著) 文藝春秋 (2022/11/28) 1,210円 1000円で、しあわせの、おつまみ三品――。 季節の肴とお酒に、親友とのおしゃべり。 お腹も心もお財布もあたたかくなるレシピ漫画! 山盛り餃子とレモンサワー、沖縄ラフテーとオリオンビール、ポップコーンチキンとコークハイ、夏野菜の焼きびたしと梅干しサワー……。 ルームシェアするつばめとハル、男子ふたりのお楽しみは、金曜夜... 2022年12月6日 abundant
書籍 文藝春秋防衛大学校武田頼政桜華 桜華 防衛大学校女子卒業生の戦い 武田頼政 (著) 文藝春秋 (2022/12/7) 1,980円 幹部自衛官を育てる防衛大学校に初めて女性が入ってから今年でちょうど30年。 あるものはイージス艦の艦長として部下を率い、あるものはコロナ禍に沈む日本を勇気づけるためにブルーインパルスを飛ばす。 四姉妹全員が防大に進んだという稀有なストーリーの持ち主もいれば、死への覚悟を戦闘機乗りに問う要撃管制官として活躍する者もいる。... 2022年12月4日 abundant
書籍 文藝春秋世襲と経営サントリー佐治信忠 世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念 泉秀一 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 1,980円 世界で3兆円に迫る売上高を誇る巨大企業、サントリーは、同時に日本最大の非上場企業、ファミリー企業でもある。 2014年、米ビーム社を買収し、文字通りグローバル企業となったサントリーにとって、経営の世襲はプラスか、マイナスか。 2001年からグループを率いる総帥、佐治信忠はマスコミにほとんど登場しないことから、日本一ミス... 2022年11月21日 abundant
書籍 文藝春秋野中香方子ウォルター・アイザックソンコード・ブレーカー コード・ブレーカー ウォルター・アイザックソン (著), 西村美佐子 (翻訳), 野中香方子 (翻訳) 文藝春秋 (2022/11/8) 上下各2,475円 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作! 「未だ知らざる多くのことを私は本書から学んだ」――ビル・ゲイツ絶賛! 「生命科学の最前線を知る絶好の書」――ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦! 米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸! 遺伝コードを支配し、コロナも征... 2022年11月21日 abundant
書籍 文藝春秋女芸人の壁西澤千央 女芸人の壁 西澤千央 (著) 文藝春秋 (2022/11/9) 1,650円 女性芸人といえば、当たり前のように「ブス」「デブ」「非モテ」をいじられ、そこで強烈なインパクトを残すことが成功への足がかりとされてきた。 しかし、持って生まれた容姿や既婚かどうかといった社会的属性などを「笑う」ことに対して、今、世間は「NO」という意思表示をし始めている。 上沼恵美子、中島知子、青木さやか、Aマッソ・加... 2022年11月16日 abundant
書籍 文藝春秋一穂ミチ光のとこにいてね 光のとこにいてね 一穂ミチ (著) 文藝春秋 (2022/11/7) 1,980円 『スモールワールズ』を超える、感動の最高傑作 たった1人の、運命に出会った 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。 彼女と私は、なにもかもが違った。 着るものも食べるものも住む世界も。 でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。 一穂ミチさんがご来店?? 最新刊『光のとこにいてね』??の... 2022年11月12日 abundant
書籍 文藝春秋恩田陸なんとかしなくちゃ。 なんとかしなくちゃ。 恩田陸 (著) 文藝春秋 (2022/11/7) 1,980円 「これは、梯結子の問題解決及びその調達人生の記録である。」 大阪で代々続く海産物問屋の息子を父に、東京の老舗和菓子屋の娘を母に持つ、梯結子。 幼少の頃から「おもろい子やなー。才能あるなー。なんの才能かまだよう分からんけど」と父に言われ、「商売でもいけるけど、商売にとどまらない、えらいおっきいこと、やりそうや」と祖母に期... 2022年11月12日 abundant
書籍 文藝春秋野中香方子ネアンデルタール人は私たちと交配したスヴァンテ・ペーボ ネアンデルタール人は私たちと交配した スヴァンテ・ペーボ (著), 野中香方子 (翻訳) 文藝春秋 (2015/6/27) 1,925円 著者は、古代のDNAを復元するという困難な研究に、世界にさきがけて取り組んだ。 長年の試行錯誤の末に、衝撃的な新技術「次世代シーケンサー」でついに約4万年前のネアンデルタール人のDNAの増幅に成功する。 そのDNAは、非アフリカ人のホモ・サピエンス―日本人を含むアフリカ「以外」の現生人類すべてに、数パーセント共有されて... 2022年11月12日 abundant
書籍 文藝春秋モンゴメリ虹の谷のアン松本侑子 虹の谷のアン L・M・モンゴメリ (著), 松本侑子 (翻訳) 文藝春秋 (2022/11/8) 814円 日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ第7巻 アン・ブライス41歳が家族と暮らす美しい村に、新しい牧師一家がやって来た。 妻を亡くした美男子の牧師と母のない子どもたち。 彼らは、家なき子メアリ、ブライス家の子どもたちと「虹の谷」で幸福にすごす。 中年男女の恋も芽ばえる。 第一次大戦が影を落とす前の平和な時代を描い... 2022年11月11日 abundant
書籍 文藝春秋土屋賢二長生きは老化のもと 長生きは老化のもと 土屋賢二 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 715円 コロナ禍の前も今も、変わり映えのしないツチヤ教授の悠々自粛の日々。 この諦念をベースにした前向きさを、若者たちよ、学びたまえ。 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 長生きは老化のもと (文春文庫) 楽天で購入 ... 2022年11月11日 abundant
書籍 文藝春秋ボナペティ! 秘密の恋とブイヤベース徳永圭 ボナペティ! 秘密の恋とブイヤベース 徳永圭 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 803円 経営不振に陥ったビストロを救うのは、デリバリーかケータリングか? そんななか、一心不乱に働いていたオーナーの佳恵が倒れ……。 11/8発売の『ボナペティ! 秘密の恋とブイヤベース』(文春文庫)、いよいよ見本が届きました! 綺麗なオレンジ色の帯で、ますますパーティー感高まりますね〜♪🥳 詳細なあらすじもこ... 2022年11月10日 abundant
書籍 文藝春秋天祢涼葬式組曲 葬式組曲 天祢涼 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 825円 20代の女性社長・北条紫苑が率いる「北条葬儀社」。 妙な関西弁を喋る餡子、寡黙で職人肌の高屋敷、生真面目すぎる新入社員の新実……癖の強い社員が目立つが、遺族からは「あの葬儀社は素晴らしい」と抜群の評価を得ている。 なんと、彼らには故人が遺した“謎”を解明する意外な一面があったのだ。 奇妙な遺言を残した父親、火葬を頑なに... 2022年11月10日 abundant