書籍 文藝春秋田辺聖子十八歳の日の記録 十八歳の日の記録 田辺聖子 (著) 文藝春秋 (2021/12/3) 1,760円 75年の時を超えて発見された奇跡の日記文学――田辺聖子版「アンネの日記」 我が家の焼失、敗戦、早すぎる父の他界……。 すべてを失った彼女はそれでも、小説家への夢だけは諦めなかった。 2019年に惜しまれつつこの世を去った国民的作家・田辺聖子。 没後2年の今年、1945年から47年までの青春期を綴った日記が発見された。 ... 2021年12月31日 abundant
書籍 文藝春秋相場英雄マンモスの抜け殻 マンモスの抜け殻 相場英雄 (著) 文藝春秋 (2021/12/8) 1,980円 ニッポンの介護は限界だ! アフターコロナの介護業界の闇に迫る社会派ミステリー。 高齢化が進んだ団地は、都心の限界集落といえる。 ここでは、独居老人の孤独死も多発している。 そんななか、この場所で、介護施設経営者が殺害された。 相場英雄 著『マンモスの抜け殻』文藝春秋 の装画を制作しました。発売中! 都心の限界集落ともい... 2021年12月31日 abundant
書籍 文藝春秋アスベストス佐伯一麦 アスベストス 佐伯一麦 (著) 文藝春秋 (2021/12/10) 1,980円 かつて建築資材などに広く使われていたアスベスト(石綿)。 その細かい繊維を肺に吸い込むことで、長い潜伏期間を経て肺がんや中皮腫を発症することから、「静かな時限爆弾」とも呼ばれる。 著者は若い頃、電気工事工として働く中、現場でアスベストを吸い込み、今なお後遺症を抱えている。 その経験をノンフィクションとして、『石の肺―僕... 2021年12月30日 abundant
書籍 文藝春秋小手鞠るい女性失格 女性失格 小手鞠るい (著) 文藝春秋 (2021/12/8) 1,650円 女とは何か? 人はどうやって女になっていくのか? 岡山の片田舎に生まれた女の子が、性に目覚める。 進学校に進み、京都の有名私立大学に進学。 そこで男たちと次々に「共犯関係」を結んでいくが、同時に性の対象とされることにも息苦しさを感じていた。 そこから逃れるために結婚をするが、それでも女という性から逃れることができず不倫... 2021年12月30日 abundant
書籍 文藝春秋三津田信三赫衣の闇 赫衣の闇 三津田信三 (著) 文藝春秋 (2021/12/9) 1,980円 ホラーミステリーの名手による、素人探偵「物理波矢多(もとろいはやた)」シリーズ第3作。 戦中、満州の建国大学で五族協和の理想を求めた波矢多は、敗戦に接して深い虚無に囚われ、以後は国の復興を土台で支える職を求めようとする。 抗夫として働く九州の炭鉱で起きた連続殺人事件を解決した(『黒面の狐』)波矢多は、上京して、建国大学... 2021年12月30日 abundant
書籍 文藝春秋海坂藩に吹く風藤沢周平を読む湯川豊 海坂藩に吹く風 藤沢周平を読む 湯川豊 (著) 文藝春秋 (2021/12/9) 1,980円 没後25年を経ても、根強い人気を誇る藤沢周平。 時代小説ファンの範疇を越えて、いまなお多くの人々に愛されるのはなぜか。 『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』などの名高い名作はもちろん、歴史小説、評伝小説など、その奥行きをあますところなく照射する。 藤沢文学に正面から向き合った初の本格評論。 書籍部にて、湯川豊『海坂藩に吹... 2021年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋今日もマンガを読んでいる宇垣美里 今日もマンガを読んでいる 宇垣美里 (著) 文藝春秋 (2021/12/14) 1,650円 週刊文春の人気連載「宇垣総裁のマンガ党宣言!」を書籍化。 宇垣美里が選りすぐった傑作マンガの数々を熱量たっぷりに評します。 「マイメロ論」で話題になった「Quick Japan」巻頭随筆をはじめ、TBSアナウンサー時代に執筆したエッセイ8篇も特別収録。 【タレント】正直、寝てない。 宇垣美里さんのマンガ愛が炸裂!!! ... 2021年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋加谷珪一脱日本入門 脱日本入門 加谷珪一 (著) 文藝春秋 (2021/12/13) 1,650円 テレビでもおなじみの経済評論家、加谷珪一さんの最新作。 タイトルは「脱日本入門」ですが、海外移住だけの本ではありません。 日本にいても、海外の株を買えば、それは立派な脱日本。 成長が止まった日本にこだわっていては、我々の資産の成長も止まったままです。 投資やサイドビジネスなど、個人の経済活動の目を海外に向けただけで、状... 2021年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋東村アキコ私のことを憶えていますか7 私のことを憶えていますか7 東村アキコ (著) 文藝春秋 (2021/12/9) 1,045円 山に囲まれた地元の町で、SORA出演のCM撮影は終わった。 自社のワイナリーをロケ地に提供した猫作はSORAと対面し、彼が幼なじみの「こうちゃん」だと知らされる。 遥のSORAへの思いに気づきつつも「芸能人なんかとどうにかなるはずがない」と、遥との結婚を推し進めようとする猫作。 そんな中、SORAは子供の頃の「失われた... 2021年12月28日 abundant
書籍 文藝春秋ジェーン・スーひとまず上出来 ひとまず上出来 ジェーン・スー (著) 文藝春秋 (2021/12/15) 1,595円 たちまち重版!! 重ねる歳はあるけれど、明けない夜はないはずだ。 CREA連載「●●と▲▲と私」に加え、SNSで話題沸騰の推しエッセイ「ラブレター・フロム・ヘル、或いは天国で寝言。」 楽しいお買い物についての書きおろしも収録。 いまの自分の「ちょうどいい」を見つけよう、最新エッセイ集! #ひとまず上出来 終日インタビュ... 2021年12月28日 abundant
書籍 文藝春秋孤独の宰相柳沢高志 孤独の宰相 柳沢高志 (著) 文藝春秋 (2021/12/13) 1,760円 改革を目指した「政界一の喧嘩屋」はなぜ総理の座を追われたのか――。 安倍・麻生との確執から、河野・小泉との本当の関係まで、6年あまり担当記者を務めた担当記者だからこそ書ける菅義偉の実像。 読書録。 〔孤独の宰相~菅義偉とは何者だったのか〕 (柳沢高志著、文藝春秋刊) 日テレ記者の著者は、菅前総理の取材を始めた当時の印象... 2021年12月28日 abundant
書籍 文藝春秋エマニュエル・トッド老人支配国家日本の危機 老人支配国家日本の危機 エマニュエル・トッド (著) 文藝春秋 (2021/11/18) 935円 本当の脅威は、「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもない。 「日本型家族」だ! 核武装から皇室までを語り尽くすトッドの日本論! 磯田道史氏、本郷和人氏とも対談。 若者の生活を犠牲にして老人のコロナ死亡率を抑えた日本だが、社会の存続に重要なのは高齢者の死亡率より出生率だ。 「家族」が日本社会の基礎だが、「家族」の過剰な重... 2021年12月16日 abundant
書籍 文藝春秋葉室麟約束 約束 葉室麟 (著) 文藝春秋 (2021/12/7) 715円 没後に発見、青春歴史小説! 現代の高校生たちが過去に転生してーー 西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、江藤新平らを援け、奔走し明治維新に立ち会う! 浩太、舜、冬実、美樹の高校生4人は、交差点で雷に打たれ、目覚めると、明治維新直後の時代に転生していた。 西郷隆盛、大久保利通、勝海舟ら、近代史の立役者たちの側で、激しい歴史のうね... 2021年12月13日 abundant
書籍 文藝春秋望月麻衣満月珈琲店の星詠み桜田千尋 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~ 望月麻衣 (著)、桜田千尋 (イラスト) 文藝春秋 (2021/12/7) 737円 八月の新月、三毛猫のマスターのもとに、美しい海王星の遣い・サラが訪れた。特別に満月珈琲店を手伝うという。 人に夢を与えるサラが動いたことで、気後れして母に会えずにいた沙月、自分の気持ちを蔑ろにしてきた藤子、才能の限界を感じた作家の二季草、彼らの心の扉が開かれる。 イラストとともに生まれる書き下ろし小説。 ★#文春文庫 ... 2021年12月13日 abundant
書籍 文藝春秋若林正恭ナナメの夕暮れ ナナメの夕暮れ 若林正恭 (著) 文藝春秋 (2021/12/7) 759円 【累計26万部突破!】 オードリー若林の6年間の集大成エッセイ 「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで 書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録 恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。 ゴルフに興じるおっさんはクソだ! ――そんな風に世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にし... 2021年12月11日 abundant
書籍 文藝春秋プロ野球オーナーたちの日米開戦山際康之 プロ野球オーナーたちの日米開戦 山際康之 (著) 文藝春秋 (2021/11/9) 1,760円 80年前の12月8日、真珠湾攻撃で日米戦争がはじまりました。 そこに至る過程で重要な役割を果たしたのが東條内閣と大政翼賛会ですが、そこに偶然、3人のプロ野球(職業野球)球団のオーナーがいました。 大政翼賛会の事務総長だった有馬頼寧伯爵はセネタースの、同会の総務を務めた正力松太郎は巨人軍の、そして東條内閣の商工大臣だった... 2021年12月2日 abundant