書籍 新潮社山本由伸常識を変える投球術中島大輔 山本由伸 常識を変える投球術 中島大輔 (著) 新潮社 (2023/2/17) 858円 肘は曲げない、筋トレはしない、得意球のスライダーは自ら封印──。 いまや日本球界最高の投手に登り詰めた山本由伸は、あらゆる面で「規格外れ」である。 そもそも身長178センチ、体重80キロとプロとしては肉体的に恵まれていない山本が、どうしてここまでの成長を遂げたのか。 ブリッジややり投げを取り入れたトレーニングの理由や独... 2023年3月4日 abundant
書籍 新潮社有馬哲夫NHK受信料の研究 NHK受信料の研究 有馬哲夫 (著) 新潮社 (2023/2/17) 858円 「NHKの公共性、客観性を保つために受信料は必要だ」――日本人の多くはこんなプロパガンダを信じ込まされている。 しかし、世界を見れば広告収入で運営されている公共放送は数多い。 実は、戦後の受信料とは、GHQの意向に反して、吉田茂総理と通信官僚らがNHK支配の道具として存続させたものだ。 放送法制定に携わったGHQ側の貴... 2023年3月3日 abundant
書籍 新潮社佐藤厚志荒地の家族 荒地の家族 佐藤厚志 (著) 新潮社 (2023/1/19) 1,870円 第168回芥川賞受賞作! あの災厄から十年余り、男はその地を彷徨いつづけた。 元の生活に戻りたいと人が言う時の「元」とはいつの時点か――。 昨日と今日の新聞の朝刊の一面にドドン??と二日連続で直木賞、芥川賞の受賞作品が載ってる。どっちも新潮社の本。並べてみるといい感じ? 千早茜「しろがねの葉」 佐藤厚志「荒地の家族」 ... 2023年2月22日 abundant
書籍 新潮社千早茜しろがねの葉 しろがねの葉 千早茜 (著) 新潮社 (2022/9/29) 1,870円 第168回直木賞受賞作! 男たちは命を賭して穴を穿つ。 山に、私の躰の中に―― 戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見銀山。 天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識と未知の鉱脈のありかを授けられ、女だてらに坑道で働き出す。 何があっても生きていきたい、ではなく生きていくという力をくれました。身体に闇をもちながら... 2023年2月22日 abundant
書籍 新潮社結城真一郎プロジェクト・インソムニア プロジェクト・インソムニア 結城真一郎 (著) 新潮社; 文庫版 (2023/1/30) 825円 メディア殺到、完売続出、たちまち10万部!! 『#真相をお話しします』著者による超絶! どんでん返し 新感覚長編ミステリー! 「聞いたことない? 夢の中で死ぬと現実でも死ぬっていう都市伝説」 睡眠障害(ナルコレプシー)のせいで失業した蝶野は、極秘人体実験「プロジェクト・インソムニア」の被験者となる。 極小チップを脳内に... 2023年2月15日 abundant
書籍 新潮社永井紗耶子木挽町のあだ討ち 木挽町のあだ討ち 永井紗耶子 (著) 新潮社 (2023/1/18) 1,870円 疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。 語り草となった大事件、その真相は――。 ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。 父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。 二年の後、菊之助の縁者だというひとり... 2023年2月14日 abundant
書籍 新潮社今野敏隠蔽捜査9.5審議官 隠蔽捜査9.5 審議官 今野敏 (著) 新潮社 (2023/1/18) 1,760円 シリーズ累計300万部突破! 信念の警察官僚(キャリア)・竜崎伸也が活躍する大人気警察小説、待望のスピンオフ短編集。 米軍から特別捜査官を迎えた件で、警察庁長官官房に呼び出された竜崎伸也。審議官からの追及に、竜崎が取った行動とは――(表題作)。 今野敏さん「秋麗 東京湾臨海署安積班」読了。今野敏さんの警察小説、個々のキ... 2023年2月14日 abundant
書籍 新潮社橘玲バカと無知 バカと無知 橘玲 (著) 新潮社 (2022/10/15) 968円 正義のウラに潜む快感、善意の名を借りた他人へのマウンティング、差別、偏見、記憶…… 人間というのは、ものすごくやっかいな存在だ。 しかし、希望がないわけではない。 一人でも多くの人が人間の本性、すなわち自分の内なる「バカと無知」に気づき、多少なりとも言動に注意を払うようになれば、もう少し生きやすい世の中になるはずだ。 ... 2023年1月29日 abundant
書籍 新潮社森晶麿チーズ屋マージュのとろける推理 チーズ屋マージュのとろける推理 森晶麿 (著) 新潮社 (2022/12/23) 693円 東京・神楽坂の路地に佇むレストラン、マージュ。 イケメンシェフ、真沙流が出す絶品チーズ料理で人気の店だ。 ここでウェイトレスとして働く美藻は、最悪な彼氏から逃れてきたワケアリ女子。 クリスマスですね。ご自分へのプレゼントはお決まりですか?え、まだ? それはたいへん。こんな日はぶらり書店に旅に出るにかぎります。 ちなみに... 2023年1月14日 abundant
書籍 新潮社文庫版千早茜犬も食わない 犬も食わない 尾崎世界観 (著), 千早茜 (著) 新潮社; 文庫版 (2022/12/23) 693円 喧嘩が絶えない同棲中の恋人同士の本音を、男女それぞれの視点で描く共作小説。 派遣秘書の二条福は雇い主と出かけた先のビルで、廃棄物処理業者の桜沢大輔とぶつかった。 ろくな謝罪もない舐めた態度に激高した福は罵詈雑言の限りを尽くし、大輔はたった一言でやり返す……そんな最悪な出会いから始まった二人だった。 脱ぎっぱなしの靴下、... 2023年1月14日 abundant
書籍 新潮社文庫版筒井康隆モナドの領域 モナドの領域 筒井康隆 (著) 新潮社; 文庫版 (2022/12/23) 649円 河川敷で若い女性の腕が発見された。 ほどなく近隣のベーカリーでアルバイトの美大生が精巧な腕形のバゲットを作り、店の常連の美大教授が新聞のコラムで取り上げ、評判を呼ぶ。 次に教授は公園で人を集め、その全知全能を示し始める。 『モナドの領域』筒井康隆 著 河川敷で発見された片腕、不穏なベーカリー、全知全能の創造主を自称する... 2023年1月14日 abundant
書籍 新潮社野中香方子寿命ハックニクラス・ブレンボー 寿命ハック ニクラス・ブレンボー (著) 野中香方子 (翻訳) 新潮社 (2022/12/19) 1,210円 近年、「老化は治療可能な病気」とみなす研究者は多く、アンチエイジングから不死に至るまで研究は隆盛を極める。 実際、自然界には四〇〇年近く生きるサメや、根系が一万四〇〇〇年以上生き続ける樹木、果ては若返るクラゲも存在する。 永年の夢だったはずの「不老不死」は今、いったいどこまで実現可能になっているのか。 研究の最先端と未... 2023年1月4日 abundant
書籍 新潮社宮下洋一死刑のある国で生きる 死刑のある国で生きる 宮下洋一 (著) 新潮社 (2022/12/15) 1,980円 死刑廃止は本当に唯一の答えなのか。日米欧の現場を丹念に取材したルポ。 死刑を徹底的にオープンにするアメリカ。死刑容認派が8割を超える日本。 一方、死刑を廃止したがゆえに加害者と被害者遺族が同じ町に暮らすスペイン。 そして新たな形の「死刑」が注目を集めるフランス――死刑を維持する国と廃止する国の違いとは何なのか。 死刑囚... 2023年1月4日 abundant
書籍 新潮社髙山正之新聞は偉そうに嘘をつく 新聞は偉そうに嘘をつく 髙山正之 (著) 新潮社 (2022/12/15) 1,485円 失言しか狙わない「ハイエナ記者」に物申す――嘘と欺瞞を一刀両断。 茶番劇と化した記者会見。 民主主義に反してでも自らの利益を守ろうとする二枚舌。 事実を隠蔽し、美談をでっち上げるこの業界には倫理規定が必要だ。 凶弾に倒れた元首相への下衆の勘繰りから「性教育」の歪め方、記者の指詰め伝説まで。 20年間、1000回超の名物... 2023年1月3日 abundant
書籍 新潮社三國万里子編めば編むほどわたしはわたしになっていった 編めば編むほどわたしはわたしになっていった 三國万里子 (著) 新潮社 (2022/9/29) 1,650円 ずっと息苦しさを感じていた少女が、ニットの世界に居場所を見つけるまで。 「書く」ことは「編む」ことと似ている──。 学校になじめなかった自分と父との関係、おもしろいことが大好きだった母、人生の道標となった叔父のこと、アルバイト先で出会った夫との恋。 傷つきながらも一歩ずつ進み、ニットデザイナーとなった著者。 その半生を... 2023年1月3日 abundant
書籍 新潮社望月諒子蟻の棲み家 蟻の棲み家 望月諒子 (著) 新潮社 (2021/10/28) 825円 イヤミスの枠を超えた衝撃作! 誰にも愛されない女がふたり、殺害された…。 事件の背景にあるのは、貧困の連鎖か、家族の崩壊か。 大どんでん返しのノワールミステリーの幕が上がる。 東京都中野区で、二人の若いシングルマザーが相次いで射殺された。彼女達は、ともに売春を生業としていた。 フリーライターの木部美智子は、自分が追う企... 2022年12月9日 abundant