書籍 東京創元社新装版松崎有理あがり あがり 新装版 松崎有理 (著) 東京創元社 (2025/5/12) 990円 第1回創元SF短編賞受賞作収録 〈北の街〉のふるい総合大学。 ここには今日も、小さな不思議があふれている。 『シュレーディンガーの少女』 『山手線が転生して加速器になりました。』などで 注目を集めるアイデアSFの名手・松崎有理のデビュー作 〈北の街〉にある総合大学を舞台に起こるSF事件の数々。 生物学実験室では遺伝子実... 2025年5月10日 abundant
書籍 扶桑社新装版岡田惠和蒔田陽平 新装版・最後から二番目の恋 岡田惠和 (著), 蒔田陽平 (その他) 扶桑社 (2025/5/1) 1,210円 フジテレビ系月曜9時「11年ぶりの第3期」放送で話題沸騰!! 小泉今日子&中井貴一W主演! 古都・鎌倉を舞台に笑って泣ける “大人の青春”を描き 圧倒的支持を得た伝説の第1期小説が新装版で登場!! 大反響のスペシャルドラマ「2012秋」も完全収録! 大人って、淋しすぎると笑っちゃう……。 吉野千明――JMTテレビ・ドラ... 2025年4月29日 abundant
書籍 中央公論新社新装版海賊モア船長の遍歴多島斗志之 新装版 海賊モア船長の遍歴 多島斗志之 (著) 中央公論新社 (2025/3/24) 3,080円 大冒険小説の傑作を新装刊 海賊が跋扈する17世紀末。 海賊討伐の命を受けて出帆するも自ら海賊船へと姿を変えた「アドヴェンチャー・ギャレー」号。 航海士としてこの船に乗り組み、やがて海賊船の船長となったジェームズ・モアは、ユニークで頼りになる仲間たちとともに大海原をゆく。 海賊としての輝かしい成果と数々の危機。痛快な大冒... 2025年3月23日 abundant
書籍 新装版ぐるりと島崎町ロクリン社 ぐるりと 新装版 島崎町 (著) ロクリン社 (2025/3/3) 1,650円 SNSフォロワー数100万人、小説紹介クリエイター・けんごさん推薦 「“ぐるりと”視点を変えたとき、闇の中にもきっと光が見えてくるーこの本が、あなたや誰かに救いを届ける希望の物語です」 TikTokで2万いいね。 本を回転させて読む、新感覚の異世界ミステリーファンタジー。 図書室で見つけた不思議な本は、別の世界につなが... 2025年3月4日 abundant
書籍 新装版ナショナル ジオグラフィック世界のどこでも生き残る完全サバイバル術 新装版 ナショナル ジオグラフィック 世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 自分を守る・家族を守る マイケル・S・スウィーニー (著), ナショナル ジオグラフィック (編集) 日経ナショナル ジオグラフィック (2025/2/22) 3,520円 140年近くにおよぶナショナル ジオグラフィックの知識と知恵を結集。 「身を守る備えと技術」のスタンダード。 人間1人あたりの活動範囲が広がった現在、危険や災害に遭遇する可能性も世界中に広がった。 万一の場合にそなえて、正しい知識を身に着けていれば、生き残る可能性は飛躍的に高まる。 本書には、世界中に探検家を派遣してき... 2025年2月23日 abundant
書籍 新装版お行儀の悪い世紀末デビッド・A・カーター中山公男 新装版 お行儀の悪い世紀末 デビッド・A・カーター (著, イラスト), 中山公男 (翻訳) 大日本絵画 (2025/2/18) 3,520円 独特な世界観と作風で話題となったポップアップが新装版として登場!作中の人物を色々なしかけを使って面白おかしく描いた大人の絵本です。 ノーティー・ナインティーズとは? 英国ヴィクトリア朝1890年代ーいわゆる世紀末と言われた時代で第一次世界大戦の前夜でもあり、新発明・新発見のラッシュの時代でもありました。 その世紀末にノ... 2025年2月16日 abundant
書籍 新装版極道ぶっちゃけ話「山口組四代目のボディガード」の半生記竹垣悟 極道ぶっちゃけ話 「山口組四代目のボディガード」の半生記 竹垣悟 (著) 清談社Publico; 新装版 (2025/1/25) 1,870円 「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系) 「情報7DAYS ニュースキャスター」(TBSテレビ系) 「サンデージャポン」(TBSテレビ系)など続々出演、大反響! 「これぞ本物の侠(オトコ)。わし以上の“突破者”の声を聞け!」(宮崎学) 元山口組系組長、現NPO法人代表が語る、テレビでは絶対に言えない「あの事件」の... 2025年1月26日 abundant
書籍 講談社新装版写楽殺人事件高橋克彦 写楽殺人事件 新装版 高橋克彦 (著) 講談社 (2025/1/15) 957円 230年間、未解決。 2025年大河ドラマ『べらぼう』を観る前に読むべき歴史ミステリーの大傑作! 活動期間わずか10ヵ月、残した浮世絵は約150点。 江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、何者だったのか。 大学助手の津田はある画集と出会ったことで写楽の正体に肉迫する。 その一方で、浮世絵研究界では... 2025年1月16日 abundant
書籍 文藝春秋新装版有吉佐和子青い壺 青い壺 有吉佐和子 (著) 文藝春秋; 新装版 (2011/7/8) 781円 無名の陶芸家が生んだ青磁の壺が 売られ贈られ盗まれ、 十余年後に作者と再会した時――。 人生の数奇な断面を描き出す名作! シングルマザーの苦悩、すれ違う夫婦、 相続争いに悩む娘の言葉を聴いてドキリとする親… 人間の奥深く救うドロドロした心理を 小気味よく、鮮やかに描き出す絶品の13話! 『青い壺』有吉佐和子 #読了 定... 2024年3月30日 abundant
書籍 新装版三樹書房ホンダNSXホンダ初のミッドシップ・スポーツカー開発史 ホンダNSX ホンダ初のミッドシップ・スポーツカー開発史 上原繁 (著) 三樹書房; 新装版 (2022/11/29) 5,500円 【NSX-R誕生30周年記念】 現在も世界に多くのファンがいるNSXについて、開発責任者自らがその経緯を詳細に語る。 【新刊】 ホンダ NSX ホンダ初のミッドシップ・スポーツカー開発史 上原繁著/三樹書房刊 4,500円+税 NSXの開発総責任者であった著者が、6年に及ぶ開発の経緯、そして発売後の展開や、今日まで続く... 2023年1月1日 abundant
書籍 青春出版社新装版自分の中に毒を持て岡本太郎 自分の中に毒を持て 岡本太郎 (著) 青春出版社; 新装版 (2017/12/9) 814円 “才能なんて勝手にしやがれだ" “だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ" 岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。 瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。 歓喜と驚きに満ちた人生を、あらためてつかみとってください。 長年愛されてきたロングセ... 2022年8月9日 abundant
書籍 新装版ジー・ビー東京の神社お寺めぐり 歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり 新装版 渋谷申博 (著) ジー・ビー (2022/3/28) 1,760円 実は、京都や奈良にも引けを取らない神社仏閣の宝庫である東京。 その寺社やお寺を、日本武尊に代表される神話伝承から平将門や 太田道灌の足跡、徳川家による100万都市の造成、そして寺社を 舞台とした幕末の事件まで江戸・東京の歴史を辿りながら紹介。 オールカラーでアクセスや最寄の老舗飲食店や主だった参道散策 なども紹介した東... 2022年4月7日 abundant
書籍 角川春樹事務所新装版今野敏虚構の殺人者 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署 今野敏(著) 角川春樹事務所 新装版 (2022/1/14) 770円 東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。 捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。 被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。 だが、その人物には鉄壁のアリバイが…。 利欲に塗れた業界の壁を刑事たちは崩せるのか?大好評安積警部補シリーズ、待望の文庫化... 2022年2月6日 abundant
書籍 中央公論新社新装版内田康夫北の街物語 北の街物語 新装版 内田康夫(著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,100円 東京都北区に住む彫刻家の自宅から「妖精」が誘拐された!? ブロンズの少女像が忽然と消えてしまったというのだ。 同じ頃、荒川河川敷で絞殺死体が見つかる。 浅見光彦は、一見何の繋がりもない二つの事件に四桁の数字という共通点を発見する。 事件解決の鍵と思われたが、ミステリアスな人間関係や様々な思惑が絡み合い、事態はさらに錯綜... 2022年1月31日 abundant
書籍 文藝春秋新装版炎環永井路子 炎環 永井路子(著) 文藝春秋 新装版 (2012/6/8) 748円 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、主人公は北条義時 激しく、あるときは陰湿に。 源頼朝の挙兵、鎌倉幕府の成立――台頭する武士たちはどう生きたのか。 鎌倉武士の生きざまを見事に浮き彫りに。 直木賞受賞作の傑作歴史小説 永井路子の「炎環」を読んだ。 滅茶苦茶面白かった?? 特に、最初の全成の話「悪禅師」が秀逸。 昔、直木... 2022年1月1日 abundant
お役立ち 実業之日本社新装版内田康夫十三の冥府 十三の冥府 新装版 内田康夫 (著) 実業之日本社; 新装版 (ジョイ・ノベルス) (2021/11/8) 1,210円 神の祟りか、人間の業か。 最果てを彷徨う名探偵・浅見光彦―― 女子大生・神尾容子は八戸の蕪島で、奇妙な唄を口ずさむお遍路とすれ違う。 数日後、お遍路らしき絞殺死体が「ピラミッド」へつづく山道で発見された。 同じ頃、古文書『都賀留三郡史』真贋論争の取材で、 ルポライター浅見光彦は青森県を訪れる。 大和朝廷以前、津軽に王朝... 2021年12月12日 abundant