書籍 文藝春秋朝井まかて白光 白光 朝井まかて (著)) 文藝春秋 (2024/3/6) 1,056円 明治13年にロシアに留学しイコンを学ぶ。 一途さゆえ周囲と衝突し芸術と信仰のはざまでもがきながら生きた女性を描く感動長編。 『白光』(朝井まかて) 明治の世にて 私も開花いたしたく候 絵筆を持って生きる道 死なば死ね 生きなば生きよ ロシアに渡り艱難辛苦を乗り越え 日本初の女性イコン(聖像)絵師となった“山下りん”の生... 2024年3月6日 abundant
書籍 PHP研究所朝井まかて朝星夜星 朝星夜星 朝井まかて (著) PHP研究所 (2023/2/14) 2,420円 幕末から維新、明治と激動の時代の外交を料理で支えた男がいた。 長崎生まれの料理人・草野丈吉で、店の名は「自由亭」。 本書は、日本初の洋食屋を長崎で開き、大阪に進出してレストラン&ホテルを開業、近代大阪の発展に貢献した丈吉を、妻ゆきの視点から描いた歴史小説。 貧しい農家に生まれた丈吉は、18歳で出島の仲買人に雇わ... 2023年2月28日 abundant
書籍 双葉社朝井まかて落花狼藉 落花狼藉 朝井まかて (著) 双葉社 (2022/8/4) 836円 戦国の気風が残る江戸時代初期。 徳川幕府公認の傾城町・吉原が誕生した。 吉原一の大見世・西田屋の女将の花仍は、自身の店は二の次で町のために奔走する夫・甚右衛門を支えながら、遊女たちの世話を焼き、町に降りかかる奉行所からの難題に対峙していくが……。 花仍の一生を通して、日本一の遊郭を築き上げる姿を描く長編小説。 「実際に... 2022年8月19日 abundant
書籍 祥伝社朝井まかてボタニカ ボタニカ 朝井まかて (著) 祥伝社 (2022/1/12) 1,980円 ただひたすら植物を愛し、その採集と研究、分類に無我夢中。 莫大な借金、学界との軋轢も、なんのその。 すべては「なんとかなるろう! 」 ――日本植物学の父、牧野富太郎。愛すべき天才の情熱と波乱の生涯! 「おまんの、まことの名ぁを知りたい」 明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。 小学校... 2022年4月17日 abundant
書籍 講談社朝井まかて草々不一 草々不一 朝井まかて(著) 講談社 (2021/9/15) 968円 泣ける。笑える。心がほっこり温まる。 身分としきたりに縛られた暮らしにも、喜怒哀楽、切なくも可笑しい人生の諸相があった。 江戸の武家の心を綴る、傑作時代小説短編集。 朝井節、ますますの名調子。 1冊に長編8作分の人生が。 「紛者(まがいもの)」助太刀を頼まれた、浪人者の信次郎。頼まれたら断れないのが武士だが。 「青雲」... 2021年9月29日 abundant
書籍 文藝春秋朝井まかて白光 白光 朝井まかて(著) 文藝春秋 (2021/7/26) 絵を学びたい一心で明治の世にロシアへ 芸術と信仰の狭間でもがき辿り着いた境地―― 日本初のイコン画家、山下りん 激動の生涯を力強く描いた渾身の大作 政府が何かにつけて欧米の文物を持ち上げ、日本の従来を恥ずべきものと唾棄しがちなのは、なんとも割りきれない。 我々はそうも劣っているのだろうか。なるほど近代技術は遅れているか... 2021年7月31日 abundant
書籍 徳間書店朝井まかて雲上雲下 雲上雲下 朝井まかて (著) 徳間書店 (2021/3/11) 「物語が世界から消える? 」 子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。 民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う! 「全体の形があらわになった瞬間、全身に鳥肌の立つような感動を覚えた 」 阿部智里(作家) 【出版社からのコメント】 朝井さんと日本各地へ行き、昔から伝わるお話を聞かせていただきました。 湖や地方の山、遺跡に滝。... 2021年4月21日 abundant