わが名はオズヌ 今野敏(著) 小学館 (2021/9/7) 990円

その少年に、名を知られてはいけない――。

荒廃した神奈川県立南浜高校を廃校にしてニュータウンを建設する計画が浮上した。

千年の時空を超えて甦った修験道の開祖役小角の呪術力を操る謎の高校生・賀茂晶。

彼は学園を守るために、元暴走族リーダーで今は後鬼として小角に従う同級生・赤岩猛雄、ナイスバディーな美人担任教師・水越陽子たちとともに、建設推進派の自由民政党代議士・真鍋不二人と大手ゼネコン久保井建設社長の策謀に立ち向かっていく。

一方、警視庁から賀茂についての調査要請を受けた神奈川県警生活安全部少年一課の高尾勇と丸木正太は、巨悪に挑む賀茂たちの熱意に次第に心を動かされていくのだが……!?

エンターテインメント小説界を牽引する今野敏が放つ、伝奇アクション巨編の傑作!!

「定やストーリー展開も奇抜で、一気に読み終えた。楽しく読むことが出来た。」

「あまりにも楽しすぎて読むのが勿体ない作品でした。何度読み返しても楽しかった。」


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