誘拐ファミリー 新堂冬樹(著) 双葉社 (2020/11/18)

誘拐が七十年続く浅井家の家業。

固い絆で結ばれる一家六人だったが、跡目を巡って長兄、次兄が反目しあっていた。

家長は決着をつけようと、二人を競わせる課題を出す。

それは、ある巨大教団の幹部二人を誘拐し身代金をせしめることだった。

この課題が浅井家を二分する争いに発展する――。

長編犯罪小説。


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