雪山書店と愛書家殺し クリスティ書店の事件簿 アン・クレア (著), 谷泰子 (翻訳) 東京創元社 (2025/5/30) 1,760円

とびきりの謎、入荷しました。

姉妹と看板猫が切り盛りする書店。

ある日、クリスティ好きを名乗る男が殺されて……

謎解きの鍵はクリスティの推理劇?

書店ミステリシリーズ最新作!

本好きと本好きを、本の好みをもとに結びつける──

書店を切り盛りするエリーは、姉のメグとともに、そんな趣向の図書館デートに参加するはめになった。

その翌日、火かき棒で殴り殺されたメグのデート相手が発見され、麓(ふもと)の劇場では第二の事件が……。

手がかりはクリスティの推理劇『ねずみとり』の脚本?

美しい雪山を舞台に人間関係の糸が絡み合う書店ミステリシリーズ第二弾!

訳者あとがき=谷泰子

著者について
アン・クレア

2022年、『雪山書店と嘘つきな死体』で小説家デビュー。著作として〈クリスティ書店の事件簿〉シリーズのほか、サイクリングツアー会社の経営者が探偵役のミステリA Cyclist’s Guide to Crime & Croissantsがある。現在はコロラドに居を構え、飼い猫とともにキッチンの窓から雪山を眺めて暮らす。

谷 泰子
和歌山県生まれ。1987年大阪大学文学部卒業。訳書にジョンソン「寄宿学校の天才探偵」、モロー「古書贋作師」、グレシアン「刑事たちの三日間」「刑事たちの四十八時間」、マーティン「ベベ・ベネット、死体を発見」など


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