
とびきりの謎、入荷しました。
姉妹と看板猫が切り盛りする書店。
ある日、クリスティ好きを名乗る男が殺されて……
謎解きの鍵はクリスティの推理劇?
書店ミステリシリーズ最新作!
本好きと本好きを、本の好みをもとに結びつける──
書店を切り盛りするエリーは、姉のメグとともに、そんな趣向の図書館デートに参加するはめになった。
その翌日、火かき棒で殴り殺されたメグのデート相手が発見され、麓(ふもと)の劇場では第二の事件が……。
手がかりはクリスティの推理劇『ねずみとり』の脚本?
美しい雪山を舞台に人間関係の糸が絡み合う書店ミステリシリーズ第二弾!
訳者あとがき=谷泰子
『雪山書店と愛書家殺し』(創元推理文庫)「クリスティ書店の事件簿」シリーズ二冊目。ミステリ好きが憧れる雪山書店を経営するエリー。参加するはめになった図書館デートの相手が死体となって発見される…。猫のアガサを愛でつつ、この書店に一日籠ってみたい。イラストは中島梨絵さん。 pic.twitter.com/rlPmFn9BK9
— 大野リサ (@bleumonde_rem) May 28, 2025
著者について
アン・クレア
2022年、『雪山書店と嘘つきな死体』で小説家デビュー。著作として〈クリスティ書店の事件簿〉シリーズのほか、サイクリングツアー会社の経営者が探偵役のミステリA Cyclist’s Guide to Crime & Croissantsがある。現在はコロラドに居を構え、飼い猫とともにキッチンの窓から雪山を眺めて暮らす。
谷 泰子
和歌山県生まれ。1987年大阪大学文学部卒業。訳書にジョンソン「寄宿学校の天才探偵」、モロー「古書贋作師」、グレシアン「刑事たちの三日間」「刑事たちの四十八時間」、マーティン「ベベ・ベネット、死体を発見」など
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