鋼のメンタルの真骨頂…三浦瑠麗が「すがすがしいまでの逆ギレ」

「清々しいまでの逆ギレ」…三浦瑠麗の週刊誌への『反撃』に”逆風”

「ヤンキー家族とかわらんじゃん」

国際政治学者の三浦瑠麗(42)が7月3日、自身のツイッターを更新。

自身と娘の夜の外出を報じた一部週刊誌に苦言を呈したが、その発言にネット上では逆に疑問の声が相次いでいました。

Twitterで逆ギレ投稿

自身が小学校6年生の長女を連れ、出版社の新社長と日付を越えて外出していたとするネットニュースを添付し、

「条例が懸念している『不審者』って、子供につきまとって隠し撮りしている週刊誌カメラマンのことなんじゃないかと思うんだな」

と嫌悪感をあらわにしながら”反撃”。

さらに、長女が飲食店で読んでいた本を「ジェシカ・タウンゼント著『ネバームーアーーモリガン・クロウの挑戦』早川書房」だと紹介。

「たいへん面白いそうなので、ぜひお子さんの夏休みの読書にどうぞ」と写真付きで促していました。

帯には「生きる希望に向かって走れ」と記載。

ネットでは疑問の声が

この対応にネット上では疑問の声が…。

「夜中まで子供を飲み屋に連れまわしてなんでこんな強気なの?」
「清々しいまでの逆ギレ」
「こんな時期にわざわざそれを誘発するあなたもじゅうぶん不審」
「子供を深夜まで連れ回すヤンキー家族とあんまりかわらんじゃん」

などと非難する声があふれていました。

本の帯に注目

長女が読んでいた帯に注目する人も。

「本の帯がじわりますw」
「『生きる希望に向かって走れ』か...皮肉なもんだ」
「生きる希望に向かって走ってきたんやね。これからはちゃんとルールに従って走ってね」

といった声が見られました。

ネットの声

「東大出の方の多くは、何かあった時に物事を分析して1番いい方法を考えて実践する。そしてその内容を他人にわかりやすく説明して共感を、得ることができます。三浦さんには知識があるかもしれないが、そう言う能力にかけています。テレビに出ていた時の話も物事を分かりにくく説明していました。よくいる自分だけ自分に酔って納得している可哀想な方です。」

「むしろ、そう言う不審者(記者)から子供を守るために深夜に出歩かせるなと言う、至極真っ当な記事だと思うが?結果、バッチリお子さんに被害?が出てるわけだし。写真を撮る記者以前に行政の指導通り、本人がお子さん連れてこなければ被害はなかったのでは?」

「夫以外の男たちとベタベタしている画像が広がっているなか、娘さんはどう感じているのだろうか?
瑠璃氏本人は問題ないと捉えていても、多感な子供の愛着に影響すると思う。愛着の問題は成人しても引きずり、社会生活にも影響するといわれている。芸能人の例でも離婚など愛情不足で育った子供たちの悲劇は最近でも起こっている。」

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