バイクの必須アイテム…これだけはあったほうがいいよ

これがあればさらに快適! ツーリングの必須アイテムとは

夏休みに向けて、ツーリングの計画を立てている人も多いと思います。

しかし、バイクはクルマに比べて積載量にかなり限りがあるため、ツーリングにどういったアイテムを持っていけばいいのか迷っている人も多いでしょう。

そこで、ツーリングに持って行った方がいいオススメアイテムをまとめてみました。

レインウェア

ツーリングに必ず持っていくと良いアイテムとして、レインウェアが挙げられます。

レインウェアは突然の雨にも備えられるほか防寒具にもなるため、天候と温度の変化の両方に対応可能。

ロングツーリングだけでなく、日帰りの場合でも用意しておくと安心です。

なかでも、着用したまま運転しやすいように、裾がマジックテープで抑えられ、バタつきが考慮されたモデルや、下半身の防水性に優れたバイク専用のウェアを選ぶと良いでしょう。

タオル

タオルは汗を拭いたり、濡らして体を冷やしたりと、特に暑い季節は幅広い用途で使える便利アイテムです。

なかでも、速乾タオルは使い勝手が良いため、最低一枚は持って行きたいアイテムといえます。

地図

昨今は、スマホで現在値を確認したり、ナビを利用して出かけることが当たり前となっていますが、紙のマップは地域全体の情報をひとめで把握するのに役立ちます。

加えて、地図によってはスマホのマップには表示されないマイナーな観光スポットが掲載されている場合も。

地域全体の状況を把握するには、冊子や紙の地図の方が便利に使える場合も多いだけでなく、スマホとは違い充電切れの心配もないため、持って行くと安心です。

スマホのMAP以外にも紙の地図を持っていると便利な時があります

工具類

ツーリング中にトラブルが起きた際は、車載工具の有無で対応が大きく変わります。

ほとんどのバイクには車載工具が付属されていますが、車載工具のなかには携帯性を重視しすぎて使い勝手の悪いものもあるため、一度どんなものがあるか中身を確認しておくと良いでしょう。

場合によっては、スパナやマルチツールなどの使い勝手の良い物と入れ替えておくと、トラブル時の対応がしやすくなり安心です。

パンク修理キット

ツーリングの際は、エアタンクと穴をふさぐ充填剤などの一式がセットになった、パンク修理キットを用意しておくと安心です。

パンク修理に不慣れなライダーの場合は、タイヤに注入するだけで、エアと薬剤を同時に充填できるシーラントタイプのパンク修理剤が良いでしょう。

バイクにはスペアタイヤがないため、パンクで自走不能になるとレッカーを呼ぶしかありません。

しかし、パンク修理キットがあれば、その場しのぎであっても、修理可能な場所まで移動することが可能です。

携帯食

ツーリングでの長時間運転は、体力を消耗します。

しかし、毎回休憩をする場所にコンビニがあるとは限りません。

手軽に食べられるエナジーバーなどの携帯食を持っていくと、好きな場所で休憩ができ、体力の回復にも効果的です。

ネットの声

「雨天で走る事を考えるなら、ビニール袋が有ると良いですよ。
ツーリングバッグが完全防水なら良いけど、いつの間にか雨水が進入して貴重品が濡れたりしますので、荷物をビニール袋に入れたり、他には足の防水用に使えます。
但し、ライディングシューズやブーツの外ではなく内側(靴下の上)に使用して下さい。
工夫次第でビニール袋は色々と役に立ちます。」

「いつも持っていくのは、ウェットティッシュですかね。
この時期は特に虫がヘルメットに付くので、バイザーとかサッと拭いて綺麗にできます。
後、ツーリングだと外で食べる事も多いのであると便利ですね。」

「大型バイクで出かける時は、小型のジャンプスターターを持って行きます。スマホの充電にも使えるし、安い物は数千円くらいで売ってます。」

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