いつまでも愛されるキン肉マン!24年ぶりにアニメ復活!神谷明は宮野真守に交代

神谷明から宮野真守にキン肉マン役バトンタッチ! 

2024年に32年ぶりアニメ復活、「『キン肉マン』完璧超人始祖編」で神谷はキン肉真弓&プリンス・カメハメ役に

32年ぶりにテレビアニメ化される人気漫画の最新作「『キン肉マン』完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)編」(2024年放送。

キン肉マン役の声優が神谷明(77)から宮野真守(40)にバトンタッチすることが28日分かりました。

放送開始の1983年からシリーズを支えてきた神谷は、キン肉真弓/プリンス・カメハメの2役を担当。

大先輩から2代目を継承した宮野は「誠心誠意、役に向かい、臨みます」と〝火事場のクソ力〟を発揮します。

今の子どもたちに送る

声優界のレジェンドとスーパースターが、「キン肉マン」のリングで〝タッチ〟。

原作は、1979年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった超人プロレス漫画。

キン肉星から来たドジでマヌケな落ちこぼれ超人・キン肉マンが、努力、友情、勝利を重ね、やがて超人格闘界最強の男へと成長を遂げていく物語です。

1983年に日本テレビ系でアニメが始まり、今回は91~92年の「キン肉マン キン肉星王位争奪編」以来、

32年ぶりのアニメ化。

シリーズ最新作は王位争奪編の続きで、原作でも屈指の人気を誇る完璧超人始祖編を届けます。

宮野は子どものころからキン肉マンの大ファン

令和のキン肉マンに新たな命を吹き込むのが、「鬼滅の刃」の童磨や「DEATH NOTE」の夜神月などの人気キャラの声を務め、

日テレ系バラエティー「ぐるぐるナインティナイン」の企画「ゴチになります!」レギュラーなどマルチに活躍する宮野です。

子供の頃から大ファンで、今回オーディションで射止めた大役に

「この度、キン肉マン役を担当させていただけることになりました。今、この発言をしたことさえ、嘘かと思うほど、自分にこんな事態が起こるなど、夢にも思っていませんでした」

と感無量。

決まった際は「大きなプレッシャーも感じた」ということですが、事前に神谷と対談し、

「その魂、心構え、キン肉マン『愛』。たくさんたくさん、共有させていただき、共鳴させていただき、授けてくださり、しっかり受け継がせていただいたと思っております…!」と感謝。

初代をほうふつさせる声で演じており、「『キン肉マン』への愛が、あふれんばかりにあふれています!」と全力で挑んでいます。

神谷はキン肉真弓とプリンス・カメハメの2役で残留

放送当初からお茶の間に作品を届けてきた神谷の〝残留〟も決定。

主人公の父・キン肉真弓と、キン肉マンの師匠であるプリンス・カメハメの2役を担います。

久々のアニメ化に心を躍らせる神谷は

「大好きな宮野真守くんがキン肉マンを演じてくれるというのが二重の喜びになりました」と歓迎。

前作では素敵なキャストと巡り会ったといい、

「そのチームワークが作品を作り上げたと言っても過言ではないでしょう。ぜひ、今回のキャストの皆さまにも同じ喜びを味わっていただきたいと願っています」

と期待を寄せていました。

PV解禁

プロモーションビデオ第1弾も公式サイトで解禁されました。

宮野扮するキン肉マン、神谷演じるプリンス・カメハメとキン肉真弓の声が初公開。

カメハメの48の殺人技の一つである「風林火山」をキン肉マンとカメハメが同時に叫ぶボイスは、

師弟の技の継承、キン肉マンの声の継承を感じさせる映像に仕上がっています。

また、初代キン肉マンの神谷と2代目の宮野の対談が「週プレNEWS」で先行公開。

2024年年1月4日発売の「週刊プレイボーイ」3・4合併号の誌面と「キン肉マン」のYouTubeチャンネルの動画で全貌が明らかになります。

■キン肉マン

作者のゆでたまご(原作シナリオ担当・嶋田隆司、作画担当・中井義則)による格闘漫画。

「週刊少年ジャンプ」で1979年から連載が始まり、現在も「週刊プレイボーイ」「週プレNEWS」で連載中。

累計7700万部を突破し、最新刊83巻が発売中。

超人の形をした人形「キンケシ」は1・8億体以上が販売されるなど大ブームに。

テレビアニメは83年4月に始まり、映画7本も製作されました。

ネットの声

「初代放送当時、神谷さんもイケメンやヒーロー役が多く、キン肉マンの声と聞いて驚きと不安もありました。が、見事に暑苦しいほどにハマって面白かったです。宮野さんもまた熱く面白いキン肉マンを期待してます。すでにうる星やつらの面堂でかなりハジケた宮野さんを見せてもらってはいますが。」

「年老いたというかテレビ版の2世の時に声優が古川さんになってるけど、現役時代だと今回が初か?
鬼太郎の野沢さんもそうだけど、単純にキャスト変更じゃなくて元祖もちゃんとキャスティングされてるのはスタッフに作品に対するリスペクトが感じられてホントうれしい。」

「今回のキン肉マンしかり、リメイク作品や20年以上経過しての続編のアニメには、鬼太郎6期や令和版うる星やつらみたいにキャストは全とっかえしつつ、前の主役だった人には親とか師匠みたいなポジションで参加してもらうのが正解なんじゃないかって気がする。」

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