瞬間は勘と愛なり 桜井章一 (著) さくら舎 (2021/8/11)

世界的な新型コロナウイルス感染拡大で、これまで安定した経営をしてきた大企業ですら、足元が大きく揺らいでいる。

寄らば大樹の陰のごとく、その傘の下にいれば、安泰の人生を送れるという考えは、もはや幻想と化している。そんなカオスの時代に必要なのは、個々人が己の感性で判断していく「勘」の力。

数々の修羅場を潜り抜け、裏麻雀の世界で、20年間無敗という類まれなる勝負強さを誇った“雀鬼”が、大事な場面で「勘付ける」人になるためのキーポイントを指南する。

著者について
桜井 章一(さくらい・しょういち)
1943年東京・下北沢生まれ。昭和30年代から、麻雀の裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。“代打ち”として20年間無敗の伝説を築き、“雀鬼”と呼ばれる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人間形成を目的とする「雀鬼会」を始める。
主な著書に『決断なんて「1秒あればいい』(ソフトバンク文庫)、『感情を整える』(PHP文庫)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『体を整える』(講談社)、『「実践」で身につけた本物の教養』(クロスメディア・パブリッシング)、『超絶』『金メダリストの条件』(以上、竹書房)などがある。

「著者の他の本を読んで著者に興味を持ち、次はどの本を読もうかと思っていた矢先に、この本の出版がされて、ラッキーな出会いでした。一気に読み切ってしまいました。
行き当たりばったりの博打人生の私は賭け事は一切しません。麻雀のことはわかりませんが、伝説の人、不敗の雀鬼として知られる桜井章一氏の人間的な魅力に溢れた本でした。いろいろな著名人が訪ねるのがわかります。とてもお会いできる方ではないけど、語りかける言葉にお会いできたような愉快な気分になりました。」


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事