道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔 佐々木亨 (著) 扶桑社 (2018/3/16)

【僕のこれまでが詰まった一冊です。――大谷翔平】

メジャーで新たな伝説をつくる大谷翔平が、渡米前、本書だけに「エンゼルスを選んだ本心」など、初めて明かされる事実を語り下ろした!

「メジャーのトップに行きたい。長く野球を続けたい。何か新しいことを、他人がしたことのないことをやりたい」

他人の価値観ではなく自分の信念を貫く。

その根底にある圧倒的な向上心は、どこからきて、どこまでいくのか。

高校1年から8年間あまり、大谷の成長を見つづけてきた著者が、大谷のご両親、花巻東高校の佐々木洋監督、日本ハムファイターズのスカウトディレクター、GM、そして栗山英樹監督に丹念に取材をし、これまでどこにも出ていない大谷翔平の「素顔」を著した唯一無二の一冊。

【本書の内容より抜粋】
エンゼルス決定までの2週間/純粋な「野球少年」のまま/メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/大谷翔平の原点/末っ子気質/食が細かった子供時代「/野球ノート」に記された3つの教え「/目標設定シート」に掲げた163キロ/3年夏に訪れた歴史的瞬間「/二刀流」の発端/東日本大震災を経て/不安よりも興味が勝る「/宿題」は重ければ重いほどいい「/一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/大谷翔平のベストゲーム/野球の神様/二刀流のトレーニング/ダルビッシュ有との比較/他人よりも頑張れる自信/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得「/正解を探しに行く」――他。

【目次】
第一章 決断
第二章 源流
第三章 黄金の国、いわて
第四章 北の大地
第五章 二刀流の真実
第六章 終わらない挑戦

「大谷翔平選手が、絶対に成功する理由がよくわかりました。関わるすべての人が大谷翔平選手の人生を、未来を自分の事のように考えている。家族の素晴らしい生き様、環境、考え方。そして、日本の宝を預かる事へのそれぞれの監督の思い。それが本当に素晴らしく、感動しました。そんな気にさせる人間性である大谷選手。野球の神様に愛される事、その神秘性もがひしひしと伝わってきます。選ばれた人間というのは、こういう道を辿っているのだと思いました。その1/100でもいい。近づきたいと感じさせられる素晴らしい本でした。」

「野球が好きで、そのための練習は苦でもないっていうのはうらやましいです。そんな生き方ができたらなと、、凡人の私は思います。」

「2018年に刊行されたものと内容は全く同じですが、文庫本のための追記があるのでそれだけでも大谷ロスの今はすごく嬉しいです。シーズンオフには大谷さん関連の本を何回も読み返しているので文庫本の方が軽くて小さくて読みやすいです。」


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事