書籍 早川書房ガールズ・アット・ジ・エッジ犬怪寅日子 ガールズ・アット・ジ・エッジ 犬怪寅日子 (著) 早川書房 (2025/10/22) 1,100円 奪われつづけてきた人生があの夜、殺人という形で暴発した。 「彼女たち全員を好きになった。犬怪寅日子すげえすげえ。」 一穂ミチ(作家・本書解説) 4人のピンサロ嬢と1人のボーイが黒服の死体とともに消えた――。 傑作クライム・ノワール誕生! 真夏のピンサロ店で、塩原という黒服の男が殺された。 その現場に偶然居合わせた四人の... 2025年10月22日 abundant
書籍 講談社恒川光太郎ジャガー・ワールド ジャガー・ワールド 恒川光太郎 (著) 講談社 (2025/10/22) 2,695円 太陽神につつがなく運行してもらうためには、生贄を捧げなければならないーー。 生贄制度が残り、王と神官が絶対権力を持っていたマヤ文明。 父と母を殺され、姉を生贄にされ、自らも生贄として殺されかけた少年・スレイは、ウェラス族のヘルマスに救われなんとか命をつなぐ。 生き残れ、地獄のようなこの国で。 稀代のストーリーテラーがお... 2025年10月22日 abundant
書籍 東京創元社エリー・グリフィス上條ひろみ小路の奥の死 小路の奥の死 エリー・グリフィス (著), 上條ひろみ (翻訳) 東京創元社 (2025/10/22) 1,320円 意外な犯人に、驚愕。 ロンドンで下院議員が殺害される。 手がかりは「血を流す心臓」と書かれた手紙…… 名手による現代英国謎解き長編! 『見知らぬ人』の著者最新作 マナーパーク校の同窓会で、下院議員が殺害された。 彼の友人たちは女優など有名人ばかり。 だが現場に到着した刑事ハービンダー・カーは、部下のキャシーも友人のひと... 2025年10月22日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウそして誰もゆとらなくなった そして誰もゆとらなくなった 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2025/7/8) 825円 頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。 公共の場で読むのが危険なほど面白い!『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編! 文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。 修羅!腹痛との死闘、そ... 2025年10月21日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウ風と共にゆとりぬ 風と共にゆとりぬ 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2020/5/8) 781円 読んで得るもの特にナシ! 500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。 対決!レンタル彼氏 ポンコツ!会社員日記 冒険!朝井家、ハワイへ 諦観!衣服と私 失態!初ホームステイ 本気!税理士の結婚式で余興 阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等 ・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位 ・ブク... 2025年10月21日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウ時をかけるゆとり 時をかけるゆとり 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2014/12/4) 726円 戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集。 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。 この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。 「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。 『学生時代にやらなくてもいい20のこ... 2025年10月21日 abundant
書籍 早川書房小川哲火星の女王 火星の女王 小川哲 (著) 早川書房 (2025/10/22) 2,090円 直木賞作家・小川哲によるドラマ化原作! 地球外知的生命の探求のため、人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、スピラミンという物質の結晶構造の変化を発見する。 いっぽう火星生まれの学生、リリ―E1102は、地球に観光に行くことを夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。 地球で種子島在住の白石アオトは、ISD... 2025年10月20日 abundant
書籍 光文社カツセマサヒコあのときマカロンさえ買わなければ あのときマカロンさえ買わなければ カツセ マサヒコ (著) 光文社 (2025/10/22) 1,540円 頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。 都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。 『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。 『ベスト・エッセイ2024』に選出された”「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。 〈収録作〉 あのときマカロンさえ買わなければ 照明と雷鳴 くだら... 2025年10月20日 abundant
書籍 双葉社伊坂幸太郎さよならジャバウォック さよならジャバウォック 伊坂幸太郎 (著) 双葉社 (2025/10/22) 1,870円 <デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。 そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。 夫は死んだ、死んでいる。 私が殺したのだ。 もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰... 2025年10月20日 abundant
書籍 中央公論新社研修生多和田葉子 研修生 多和田葉子 (著) 中央公論新社 (2025/10/21) 2,970円 仕事、言語、人との出会い―― 海を渡ったわたしの日常が、わたしのあり方を変えていく。 舞台は1980年代ドイツ。 本の取次会社で働きながら、若い女性が重ねてゆく伸びやかな体験。 読売新聞連載の最新長編小説。 著者について 多和田葉子 1960年東京生まれ。早稻田大学ロシア文学科卒。82年からハンブルク、2006年からは... 2025年10月19日 abundant
書籍 集英社岩井圭也生者のポエトリー 生者のポエトリー 岩井圭也 (著) 集英社 (2025/10/20) 836円 “詩”は人をつよくする――。 トラウマを抱え言葉をうまく発することができない青年・悠平が、急きょ舞台で詩を披露することになり……。(「テレパスくそくらえ」) 最愛の妻を亡くした元気象庁技官・公伸は、喪失の日々のなかで一編の詩に出会う。(「幻の月」) 学習支援教室の指導員・聡美と、ブラジル出身の少女・ジュリアの心を繋いだ... 2025年10月19日 abundant
書籍 山本高樹流離人のノート金子書房 流離人のノート 山本高樹 (著, 写真) 金子書房 (2025/10/18) 2,420円 自分を知る人が誰もいない場所に逃げ出せるなら、どこでもよかった。 そんな理由で始まった、足かけ三十年以上にわたる、旅から旅への日々。 鞄にはいつも、旅のさなかに起きた出来事と、出会った人々との記憶を書き留める、紙のノートが入っていた。 刻々と移りゆく世界を記録し続けたページから立ち現れる、旅の断章。 『冬の旅 ザンスカ... 2025年10月19日 abundant
書籍 集英社奥田英朗リバー リバー 奥田英朗 (著) 集英社 (2025/10/20) 上巻990円、下巻924円 同一犯か? 模倣犯か? 群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見! 十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口が、街を凍らせていく。 かつて容疑をかけられた男。取り調べを担当した元刑事。 娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける父親。 若手新聞記者。一風変わった犯罪心理学者。新たな容疑者た... 2025年10月18日 abundant
書籍 ポプラ社ふかわりょう東京生まれじゃないけれど 東京生まれじゃないけれど ふかわりょう (著) ポプラ社 (2025/10/16) 1,760円 東京新聞好評連載「東京23区物語」が待望の書籍化! 東京23区を歩いてみたら、大切なものが転がっていました。 ふかわりょうが紡ぐ、23のピース 移りゆく時代の中で、変わりゆく街並みを眺め、 あの店良かったなとか、好きだったなとか、 そんな思いを寄せながら生きてゆく人生も、 きっと、悪くはないでしょう。 むしろ、そんな思... 2025年10月18日 abundant
書籍 筑摩書房死んだら無になる西村亨 死んだら無になる 西村亨 (著) 筑摩書房 (2025/10/16) 1,980円 悟るか死ぬか、それが問題だ 第39回太宰治賞受賞『自分以外全員他人』 「本の雑誌年間ベストテン」第3位 『孤独への道は愛で敷き詰められている』に続く<柳田譲>サーガ三作目! 報われぬ中年男性の魂の彷徨を描く。 恋愛に絶望し、仕事にも倦み、家族はいよいよ疎ましく、ささやかなセルフケアも世間が容赦なく水を差してくる――。 ... 2025年10月18日 abundant
書籍 晶文社杉田俊介鬱病日記 鬱病日記 杉田俊介 (著) 晶文社 (2025/10/15) 1,650円 推薦:坂口恭平氏 「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。 からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。 本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」 Xを中心にSNSでも大反響! オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。 透徹な視線で赤裸々な心情を丹... 2025年10月17日 abundant