
お腹がぐぅ~と鳴る、17音の物語
俳句を知らない人も、楽しめる。
好評だった前作『寝る前に読む一句、二句。』に続く、第2弾のテーマは「食卓」。
『プレバト!!』の俳句コーナーで大人気の夏井いつきさんが、古今の名句をセレクトし、実妹である俳人、ローゼン千津さんと歯に衣着せぬ姉妹トークを展開します。
肉ダネがぱんぱんに詰まってはち切れそうな「夏井家特製肉餃子」や、夫ケンコーさんが作ってくれる、ほくほくの「ニンニク丸揚げ」など、夏井さんの日常を彩る好物や、スイスの五つ星ホテルがサーブする「完璧な果物」、NY・マンハッタンのセンチュリークラブの「ドーバーソール」等、妹ローゼンさんが体験した、めくるめく美食・珍食の数々など読むほどにお腹がすくエピソード。
そして、夏井家のおふくろの味、「味のしない弁当」の由来や、晩年の父と過ごした年の暮れ、「ニシン蕎麦」の思い出など、忘れがたい、家族の食卓と味の記憶。
愉快な食の話は、いつしか人生観の核心へ。
俳人姉妹が、全25句、腹一杯語り尽くします。
その他、夏井さんが食をテーマに書き下ろしたコラムも収録。
胃袋から元気になれる、味わい深い一冊です。
【東通店】【書籍】
『食卓で読む一句、二句。
お腹がぐぅ~と鳴る、17音の物語』
夏井いつき著 ローゼン千津著 ワニブックス夏井先生の俳句入門書も人気ですが、こちらもお勧め。
古今の名句を、俳人姉妹が語り合います。
第二弾のテーマは「食卓」、秋田のしょっつる鍋も登場❗️— 加賀谷書店 (@kagayabook) June 24, 2021
「夏井いつきと妹の対談集第2弾。第1弾後、早くも第2弾の構想を温めていたそうだから、何とも出たがり目立ちたがりの厚かましい姉妹だ。テーマは「食」とこじつけているが、相変わらず夫や子供など身内に関するあれやこれや、子供のころの家族の思い出など。本人たちにしかわからない内輪話ばかりなので、巻頭には雑談に登場する家族関係の表まで記載してある。世の中の人間が自分たちに興味があるに違いない、と勘違いしているか、注目されることに快感を感じるようだ。恥ずかしくないのかね。こんな内容で本を出版しようと考えるなんて…。なんとも田舎臭くてあか抜けない対談(雑談)に気持ちが悪くなった。数ページ一読して捨てた。程度の低い本。よいのは表紙と本文のイラストだけ。」
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