書籍 並木書房小峯隆生赤い翼空自アグレッサー 赤い翼 空自アグレッサー 小峯隆生 (著) 並木書房 (2024/4/5) 1,980円 傑出した技量を持つパイロットだけが所属できる日本最強の戦闘機部隊、飛行教導隊(現・飛行教導群)。 1981年、戦闘機パイロットの技量向上を目的に設立され 自らを「アグレッサー(侵略者)」と呼び、全国の戦闘機部隊を相手に最恐の「敵役」を演じる。 日本最強の戦闘機部隊だが、その歴史は苦難の連続だった。 T‐2「戦闘機」の相... 2024年4月19日 abundant
書籍 並木書房現代戦略論高橋杉雄 現代戦略論 高橋杉雄 (著) 並木書房 (2022/12/28) 1,760円 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻によって、冷戦後の協調的な国際環境は消滅し、大国間の競争が復活した。 「現状変更」を図る中国に対して、日本の大戦略は「現状維持」であり、この戦略目的の非対称性に日本の勝機がある。 仮に抑止に失敗して戦争になっても、海上において状況を膠着化できれば、世界中に展開する米軍の来援が期... 2023年3月15日 abundant
書籍 並木書房海軍戦略500年史堂下哲郎 海軍戦略500年史 堂下哲郎 (著) 並木書房 (2022/11/14) 2,860円 15世紀、大航海時代の幕開けとともに海上覇権の争奪戦が始まった──。 世界を二分し繁栄を誇ったスペインとポルトガルは新興海洋国家オランダとイギリスに敗れ、そのイギリスはオランダを潰し、フランスを制してパクス・ブリタニカを築く。 やがて日米独が新興海軍国として現れ、第一次世界大戦を経てイギリスの覇権は終焉する。 第二次世... 2022年11月28日 abundant
書籍 並木書房総理暗殺大橋治雄 総理暗殺 大橋治雄 (著) 並木書房 (2022/9/14) 1,870円 令和4年7月8日、安倍晋三元総理は参院選の街頭演説中に凶弾に斃れた。 現行犯逮捕された山上容疑者は「安倍元総理に個人的な恨みはない」という。 もしそれが事実なら日本の暗殺史上、前例のない事件である。 総理もしくは総理経験者であっても、命懸けで暗殺を仕掛けてくるテロリストの魔手から逃れるのは容易ではない。 総理大臣に限っ... 2022年9月26日 abundant
書籍 並木書房小峯隆生青の翼ブルーインパルス 青の翼 ブルーインパルス 小峯隆生 (著), 柿谷哲也 (写真), 今村義幸 (写真) 並木書房 (2022/7/25) 1,870円 「五輪がつながるよう何百回もぐるぐる回って練習しました」(3番機・鬼塚1尉) 「バックミラーで黄色のスモークを確認して、『よし! 』と思いました」(6番機・眞鍋1尉) 2021年夏、6機のブルーインパルスがカラースモークで五輪を描き、新型コロナとの戦いに疲れた日本人の心に大きな希望を与えてくれた。 オリンピック史上、二... 2022年8月7日 abundant
書籍 並木書房米軍から見た沖縄特攻作戦ロビン・リエリー小田部哲哉 米軍から見た沖縄特攻作戦 ロビン・リエリー(著)、小田部哲哉(翻訳) 並木書房 (2021/8/27) 2,970円 沖縄戦で日本陸海軍機の特攻の損害を最も受けたのは空母・戦艦ではなく、沖縄本島周辺の21か所の海域に配置された駆逐艦や各種小型艦艇などのレーダー・ピケット艦艇だった。 配置された206隻のうち29パーセントが沈没・損傷し、戦死者1348人、負傷者1586人の甚大な被害を出した。 本書は、これまで明らかにされることのなかっ... 2021年9月2日 abundant
書籍 並木書房情報分析官が見た陸軍中野学校上田篤盛 情報分析官が見た陸軍中野学校 上田篤盛 (著) 並木書房 (2021/5/7) 中野学校は教育機関であってスパイ組織ではない。 創設から廃校までわずか七年の歴史であったが、卒業生は二千人以上に及び、世界の至る所で秘密戦や遊撃戦に従事した。 その教育方針は諜報・謀略技術の修得よりも、情報勤務者としての判断力や行動力の養成にあった。 尋常でない秘密工作に携わる彼らには、孤独を生き抜く強靭な思想と柔軟な... 2021年7月26日 abundant
書籍 並木書房ハイブリッド戦争の時代志田淳二郎 ハイブリッド戦争の時代 志田淳二郎 (著) 並木書房 (2021/5/7) 2014年のウクライナ危機以降、ハイブリッド戦争という言葉が頻繁に用いられるようになった。 尖閣周辺での中国の挑発行動や台湾有事の可能性を抱える日本でも、ハイブリッド戦争への関心が急速に高まっている。 ところが、論者によって「ハイブリッド戦争」が指し示す世界観が大きく異なっており、かえって、この言葉を用いることで、無用... 2021年7月19日 abundant
書籍 並木書房サムライ先生、日本語を教える山下知緒 サムライ先生、日本語を教える 山下知緒(著) 並木書房 (2021/7/10) 40代半ばの武術マニアが選んだ転職先は、初出勤直後に教員が一斉退職するという問題だらけの日本語学校だった。 残されたのは、教員未経験の著者と在校生25人。 さらに翌月には40人ほどの新入生が入ってくる……。 演劇仕込みの声量とサムライ魂を武器に、勝手気ままな外国人留学生相手の波乱の日々が始まった。 風俗店勤務を理由に退... 2021年7月19日 abundant