書籍 双葉社長岡弘樹緋色の残響 緋色の残響 長岡弘樹 (著) 双葉社 (2023/6/14) 737円 日本推理作家協会賞受賞作「傍聞き」の主人公、シングルマザー刑事の啓子と一人娘の菜月。 読者の圧倒的な支持を得て、短編集『傍聞き』は45万部超のベストセラーに。 その母娘コンビが全編の主役を飾る、初の連作短編集。 『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2019』に選出された傑作「緋色の残響」を含む5編を収録。 母さながら... 2023年6月29日 abundant
書籍 双葉社27000冊ガーデン大崎梢 27000冊ガーデン 大崎梢 (著) 双葉社 (2023/4/19) 1,760円 星川駒子は県立高校の図書館に勤める学校司書だ。 たまたま居合わせた出入りの書店員・針谷敬斗と共に、生徒が巻き込まれた事件の解決に一役買う。 そんな二人のもとには、ディスプレイ荒らしや小口ずらり事件など、図書館や本にまつわる謎が次々と持ち込まれる!? 学校図書館を舞台にすべての本好きに贈る、心あたたまるミステリー。 「2... 2023年5月29日 abundant
書籍 双葉社近藤史恵それでも旅に出るカフェ それでも旅に出るカフェ 近藤史恵 (著) 双葉社 (2023/4/19) 1,760円 世界のさまざまなカフェメニューを提供する、カフェ・ルーズ。 円が営むカフェもコロナ禍の影響を受けていて……。 日常のちいさな事件や、モヤモヤすることを珍しいお菓子が解決していく。 「こんなカフェに行きたい!」の声続々のコージーミステリー第二弾。 『それでも旅に出るカフェ』(双葉社)明日あたりから書店に並びはじめると思い... 2023年5月29日 abundant
書籍 双葉社円谷プロダクションウルトラセブン大侵略者図鑑 ウルトラセブン 大侵略者図鑑 円谷プロダクション (監修) 双葉社 (2023/3/23) 2,970円 1967~1968年に放送された『ウルトラセブン』に登場した宇宙人や怪獣にスポットをあてた「怪獣図鑑」。 大好評の前作『ウルトラマン大怪獣図鑑』のコンセプトを踏襲し、侵略者たちの特徴、能力、行動などを徹底分析。 大ボリュームのビジュアルと文章で解説する。 昭和、平成そして令和の怪獣博士が夢中になれる一冊! 中沢健さん監... 2023年3月31日 abundant
書籍 双葉社伊藤朱里内角のわたし 内角のわたし 伊藤朱里 (著) 双葉社 (2023/3/23) 1,815円 若くて可愛い女の子、いつまでそう扱われるの? 愛され守られたい、自立し強くありたい、無関心で平穏に過ごしたい―― 3つの本心に引き裂かれながら、社会が望む女性像に擬態して生きる森。 その異質な気配に気づいた職場の同僚に声をかけられるが……。 一人の女性が見つめる世界の歪みと、その先の希望を克明に描いた物語。 『内角の... 2023年3月30日 abundant
書籍 双葉社本城雅人キングメーカー キングメーカー 本城雅人 (著) 双葉社 (2023/3/23) 1,980円 日西新聞に中途入社して政治記者になった国枝裕子は編集局長からの特命を帯びていた。 それは長年にわたり永田町を裏から操ってきた上席編集委員の木澤行成をメディアから退場させること。 木澤は総裁選の投票を操り、国会議員の不祥事を揉み消し、政治家の弱みを握って思うがままに政界を動かしてきた。 新聞記者でありながらキングメーカー... 2023年3月30日 abundant
書籍 双葉社上海灯蛾上田早夕里 上海灯蛾 上田早夕里 (著) 双葉社 (2023/3/23) 2,200円 1934年上海。 「魔都」と呼ばれるほど繁栄と悪徳を誇ったこの地に成功を夢見て渡ってきた日本人の青年・吾郷次郎。 彼の許を謎めいた日本人女性が訪ねる。ユキヱと名乗るその女が持ちこんだのは、熱河省産の極上の阿片と芥子の種。 次郎は阿片の売買を通じて上海の裏社会を支配する青幇の知己を得て、上海の裏社会に深く踏み入っていく。... 2023年3月30日 abundant
書籍 双葉社標野凪こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。 こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。 標野凪 (著) 双葉社 (2023/3/15) 693円 おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」には、毎日をがんばり過ぎたお客さんがふらりと訪れる。 心が雨の日は、あなたも喫茶ドードーで雨宿りしていきませんか? 店主が腕によりをかけて作った「あなたの悩みに効くメニュー」をご用意して、今宵もお待ちしております。 美味しい料理に心がほぐれる連作短編集、シリーズ第二弾! こんな日は... 2023年3月24日 abundant
書籍 双葉社ここにあるはずだったんだけど佐々木愛 ここにあるはずだったんだけど 佐々木愛 (著) 双葉社 (2023/2/22) 1,760円 育たない胸に、どうしてこんなに悩んでいるのだろう。 いくつ年を重ねても、いつも人生に自信を持てない。たかが胸なのに。 されど、胸――。 生きづらい世の中との隔たりをやわらかく溶かす珠玉の小胸小説。 『ブラ男の告白』『EあるいはF』『授乳室荒らしの夢』『胸は育たない』の4篇を収録。 佐々木愛「ここにあるはずだったんだけど... 2023年3月10日 abundant
書籍 双葉社私たちはどこで間違えてしまったんだろう美輪和音 私たちはどこで間違えてしまったんだろう 美輪和音 (著) 双葉社 (2023/2/22) 1,980円 平和な田舎町で仲の良い家族、友達、近所のひとたちに囲まれ、普通の生活を送っていた仁美。 しかし、毎年恒例の秋祭りの日をきっかけにすべてが変わってしまう。 何者かが祭りで振る舞われたおしるこに毒を入れ、多数の死者が出た。 仁美の幼馴染みの修一郎と涼音も被害者遺族となる。 事件の真相を知るべく、探り始めるが……。 #読了 ... 2023年3月10日 abundant
書籍 双葉社小野寺史宜君に光射す 君に光射す 小野寺史宜 (著) 双葉社 (2023/2/22) 1,815円 僕は三年前に小学校の教師を辞めた。 昼の世界から逃げ込むようにして選んだ仕事は夜勤の警備員。 他人と深く関わらずに生きようと決めていたはずだった。 でも、勤務先で置引未遂を犯した10歳の少女との出会いが、立ち止まっていた僕を動かして……。 自分を犠牲にしてまで誰かを助けることは愚かなことだろうか? 本屋大賞第二位のベス... 2023年3月10日 abundant
書籍 双葉社藤崎翔逆転美人 逆転美人 藤崎翔 (著) 双葉社 (2022/10/13) 836円 「私は報道されている通り、美人に該当する人間です。でもそれが私の人生に不幸を招き続けているのです。」 飛び抜けた美人であるせいで不幸ばかりの人生を歩むシングルマザーの香織(仮名)。 逆転美人/藤崎翔 読み終わって、「すっごぉ…」と呟いてしまった。 途中、なんだかほんの少し違和感がと引っ掛かったけれど、そういうことだった... 2023年2月17日 abundant
書籍 双葉社上田未来ボス/ベイカー ボス/ベイカー 上田未来 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,848円 天才錠前師は盗賊を続けるか、パン屋になるか――。 友に放った一発の銃弾が男の運命を変える。 どちらの世界の人生を歩んでも結末は、ただひとつ!? 新しい本が出ます。『ボス/ベイカー』です。泥棒とパン屋の物語です。楽しんでもらえると嬉しいです。 pic.twitter.com/ejs9hsp14Z — 上田未来 (@ued... 2023年1月30日 abundant
書籍 双葉社鬼の話を聞かせてください木江恭 鬼の話を聞かせてください 木江恭 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,760円 SNS上の企画「あなたの身に起きた〝鬼〟のエピソードを教えてください」に寄せられた三つの事件。 投稿者あるいは関係者三名の前に現れたのは、ひとりの男だった。 桧山は「推理ゲーム」と称して隠された真相を暴いていく。 『鬼の話を聞かせてください』木江恭 NetGalley本。 連作短編だけど全体に漂う不穏な雰囲気。 この人... 2023年1月30日 abundant
書籍 双葉社原宏一間借り鮨まさよ 間借り鮨まさよ 原宏一 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,848円 いつもニコニコほっこりさせる笑顔の普通のおばさんなのに、鮨を握らせた銀座の一流職人も顔負けの腕前。 自分の店は持たず、間借りで鮨屋を開く雅代。 そんな彼女のところには悩める若者や困りごとが舞い込んでくる――。 鮨だけではなく、人の心と胃袋も握る雅代さんの魅力あふれるハートウォーミング鮨小説。 原宏一さんの新刊、「間借り... 2023年1月30日 abundant
書籍 双葉社つげ義春賛江山田英生 つげ義春賛江 山田英生 (編集) 双葉社 (2023/1/19) 2,970円 「ねじ式」発表当時にはじめて漫画が芸術としての評価を一挙に高めた〝事件〟 以降、作者への讃仰、敬慕、親愛を込めたさまざまなエッセイ、書評、作品評が、 漫画界のみならず、文学、美術、映画、演劇、ドラマなどさまざまな分野を超えて発表されてきました。 【装幀の仕事】『つげ義春賛江 偏愛エッセイ・評論集』(山田英生編、双葉社)... 2023年1月21日 abundant