書籍 文藝春秋岸惠子愛のかたち 愛のかたち 岸惠子 (著) 文藝春秋 (2021/2/9) 親子の葛藤、女の友情、そして運命の出逢い。 5人の男女のさまざまな愛のかたちを、パリと京都を舞台に描き出す大河恋愛小説です。 表題作「愛のかたち」に加え、「南の島から来た男」を収録。 いずれも、悲痛な運命に抗って力強く生きる登場人物の姿が、静かな感動を呼びます。 国際派女優そしてジャーナリストとして世界中で活躍をしてき... 2021年3月10日 abundant
書籍 文藝春秋平松洋子下着の捨てどき 下着の捨てどき 平松洋子(著) 文藝春秋 (2021/2/9) 眉の毛一本の塩梅、好きな服や下着の賞味期限……ほろ苦くも爽やか。 人生後半について考えるいまこそ読みたい示唆に富むエッセイ集。 平松洋子『下着の捨てどき』 「題名に飲食関連の言葉が入ってないの珍しいな」と思い、そして表紙がとても素敵だったので即買いです☺︎#読書 📚 pic.twitter... 2021年3月9日 abundant
書籍 文藝春秋望月麻衣満月珈琲店の星詠み 満月珈琲店の星詠み ~本当の願いごと~ 望月麻衣(著)、桜田千尋(イラスト) 文藝春秋 (2021/2/9) 満月珈琲店の三毛猫のマスターと星遣いの店員は、極上のメニューと占星術で、迷える人の心に寄りそう。 結婚と仕事の間で揺れる聡美、父の死後、明るい良い子を演じてきた小雪、横暴な父のため家族がバラバラになった純子。 「満月珈琲店の星詠み」 〜本当の願いごと〜 望月麻衣#読了 シリーズ化おめでとうございます 前作を読んでからこ... 2021年3月9日 abundant
書籍 文藝春秋岡本行夫日本にとって最大の危機とは 日本にとって最大の危機とは 〝情熱の外交官〟岡本行夫 最後の講演録 岡本行夫(著) 文藝春秋 (2021/1/28) 新型コロナウイルスにより急逝した名物外交官が、日米、日中、日朝関係などを、豊富な知識と深い洞察をもって語る。 序文「ただいま離席中…ですか」(安藤優子(キャスター/ジャーナリスト)) 1 大変動する世界(急膨張する世界;経済を引っ張る「人口の力」 ほか) 2 日本の国際化のために必要なこと(漸進国家・日本の敗退;一番大... 2021年2月25日 abundant
書籍 文藝春秋桜庭一樹シネマ桜吹雪 シネマ桜吹雪 桜庭一樹 (著) 文藝春秋 (2021/1/14) 目を凝らせ、魂をみつけろ―― 少女とヒーローと無数のifに満ちた映画ワールドがここに。 音楽の神さま、あの娘を助けて 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』 老いたるロッキーは神話的英雄だ 『クリード チャンプを継ぐ男』 SMとは「神の子」を造る戦い 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 中年スパイダーマンが胸狂おしい 『ス... 2021年2月14日 abundant
書籍 文藝春秋猫がこなくなった保坂和志 猫がこなくなった 保坂和志 (著) 文藝春秋 (2021/1/14) 猫好きの友人の高平君がうちに来て、涙ながらにいなくなった猫の話をはじめた、聞けば聞くほど私が外で世話していたキャシーそっくりだった。 ついに1ヵ月経ったところで高平君は、迷い猫のポスターを貼りだした。 それを作ったのは二週間目だったが、「貼ったら事実を固定化するみたいじゃん。」と思っていたのだ。 レディはきっと帰ってく... 2021年2月13日 abundant
書籍 文藝春秋むさぼらなかった男中村彰彦 むさぼらなかった男 中村彰彦 (著) 文藝春秋 (2021/1/14) 「幕末の志士」から「日本資本主義の父」へ。 誰も知らなかった渋沢栄一の素顔を直木賞作家の中村彰彦が解明する。歴史秘録の決定版! (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) むさぼらなかった男 渋沢栄一「士魂商才」の人生秘録 楽天で購入 ... 2021年2月13日 abundant
書籍 文藝春秋真山仁ロッキード ロッキード 真山仁 (著) 文藝春秋 (2021/1/13) 角栄はなぜ葬られたのか? 新証言と膨大な資料を駆使した人気作家渾身の超弩級ノンフィクション、ついに刊行!。 フワフワとした事件――元最高裁判事が抱いた違和感とは。前総理逮捕という「特捜の金字塔」は神話に過ぎなかったのか。 関係者多数に徹底取材。多くの新証言を得て田中角栄を葬った“真犯人”に迫る。いまロッキード事件の真実... 2021年2月13日 abundant
書籍 文藝春秋監禁面接ルメートル 監禁面接 ピエール・ルメートル (著)、橘明美(翻訳) 文藝春秋 (2021/1/4) 『その女アレックス』の鬼才ルメートルが放つ徹夜必至、一気読み保証のノンストップ再就職サスペンス。 リストラで職を追われたアラン、失業4年目、57歳。再就職のエントリーをくりかえすも年齢がネックとなり、今は倉庫でのバイトで糊口をしのいでいた。 だが遂に朗報が届いた。一流企業の最終試験に残ったというのだ。だが最終試験の内容... 2021年1月28日 abundant
書籍 文藝春秋白石一文草にすわる 草にすわる 白石一文(著) 文藝春秋 (2021/1/4) 「五年間はなにもすまい」。大企業を辞めた洪治は無為な日々を過ごしているがある日付き合っていた彼女から昔の不幸な出来事を聞かされる。 絶望に追われた二人の間には睡眠薬の山があった――(表題作)。 なぜ人間は生まれ、どこに行くのか。一度倒れた人間が一歩を踏みだす瞬間に触れる美しい短編「草にすわる」「花束」「砂の城」「大切な... 2021年1月28日 abundant
書籍 文藝春秋近藤史恵インフルエンス インフルエンス 近藤史恵(著) 文藝春秋 (2021/1/4) 大阪郊外の巨大団地で育った小学生の友梨。 同じ団地に住む里子が、家族内で性虐待を受けていたことを知り、衝撃を受ける。 助けられなかったという自責の念を胸に抱えたまま中学生になった友梨は、都会的で美しい親友・真帆を守ろうとして、暴漢の男を刺してしまう。 ところが何故か、翌日警察に連れて行かれたのは、あの里子だった。 殺人... 2021年1月27日 abundant
書籍 文藝春秋濱嘉之紅旗の陰謀 警視庁公安部・片野坂彰 紅旗の陰謀 濱嘉之(著) 文藝春秋 (2021/1/4) 新型コロナウイルスが蔓延する中、茨城で牛泥棒のベトナム人が斬殺された。 同じ頃、警視庁公安部付・片野坂彰は、チャイニーズマフィアの仕切る売春組織に注目。 片野坂率いる精鋭チームの調査により、中国政府の企てる陰謀に気付く。 やがてコロナに乗じた国家ぐるみの〝食の簒奪〟の全貌が明らかに。書き下ろし公安シリーズ第3弾! (ク... 2021年1月27日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英幼なじみ 新 居眠り磐音 幼なじみ 佐伯泰英(著) 文藝春秋 (2021/1/4) 子供の頃から鰻捕りの名人で、深川で暮らすようになった磐音を支える少年・幸吉と、 幼馴染みで縫箔職人を目指すおそめの成長物語。 略歴 佐伯泰英(さえき・やすひで) 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。 闘牛カメラマンとして海外で活躍後、国際的スケールの小説・ノンフィクション作品を手がける。 99年、初... 2021年1月27日 abundant
お役立ち 文藝春秋脳寿命を延ばす新井平伊 脳寿命を延ばす 新井平伊 (著) 文藝春秋 (2020/12/17) 脳の健康のために何かやっていますか? 肝臓の数値を気にしたり、血圧を毎日測る人がいても、脳の健康状態を意識している人は少ないはずです。 脳は身体の中でも最も大切な臓器であるのに。 近年、身体の寿命ははどんどんのびているのに、脳の寿命はのびていません。 このアンバランスをどうにかしたい、ということで本書は書かれました。 ... 2021年1月12日 abundant
書籍 文藝春秋黒川博行騙る 騙る 黒川博行(著) 文藝春秋 (2020/12/14) 大物彫刻家が遺した縮小模型、素人の蔵に眠っていた重文級の屏風、デッドストックのヴィンテージ・アロハ……。 こいつは金になる――。 古美術業界の掘り出し物にたかる、欲深き人びと。 だましだまされ、最後に笑うのは誰? 著者の十八番、傑作美術ミステリー連作集! 「2019/11月に読んだ「桃源」以来になりますが、「騙る」(黒... 2021年1月10日 abundant
書籍 文藝春秋かんたん魚レシピ栗原友 魚屋だから考えた。クリトモのかんたん魚レシピ 栗原友 (著) 文藝春秋 (2020/12/17) 魚と聞くと、普段料理をする人でも、さばけない、面倒、子供が好きじゃないと思う人は多いのではないでしょうか。 焼き魚は大根おろしに醤油、刺身はワサビに醤油と、定番の食べ方が圧倒的に多く、かわりばえがないのも悩みどころ。 そんな魚レシピの意識を一変させる、ものすごく簡単で、美味しい魚レシピの数々を紹介。 もちろんさばく必要... 2021年1月10日 abundant