書籍 毎日新聞出版村山由佳ロウ・アンド・ロウ ロウ・アンド・ロウ 村山由佳 (著) 毎日新聞出版 (2025/10/29) 各935円 結婚13年。 愛の賞味期限が過ぎても、平穏な生活が続くと思っていた。 あの人が現れるまでは…。 夫婦の歪みと「再生」を高解像度で描く、デビュー30年にして到達した恋愛文学の極致。 東京の広告代理店に勤める43歳の涼子は、3歳年下で美容師の夫・孝之と結婚して13年。 毎日の生活にうっすら不満を抱えつつ、表面的には凪いだ日... 2025年10月27日 abundant
書籍 幻冬舎村山由佳星屑 星屑 村山由佳 (著) 幻冬舎 (2025/1/9) 913円 大手芸能事務所「鳳プロ」のマネージャーながら雑用ばかりだった桐絵は、博多のライブハウスで歌う少女・ミチルに惚れこみ、上京させる。 鳳プロでは専務の娘・真由のデビューが決まっており、ミチルには芽はないはずだったが、彼女の情熱と歌声は周囲を動かしてゆく。 妨害、挫折、出生の秘密、スキャンダル……その果てに少女たちが見るもの... 2025年1月10日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳PRIZEプライズ PRIZE プライズ 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2025/1/8) 2,200円 「どうしても、直木賞が欲しい」 賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的な情熱が迸る衝撃作! 村山由佳さん『PRIZE プライズ』文藝春秋ゲラ拝読。 命がけで作家が小説を生み、編集者はどれだけ寄り添い編集をしていくのか。作家と編集者の精神の対決をみた。 直木賞がとりたい、赤裸々な作家の欲望に... 2025年1月9日 abundant
書籍 毎日新聞出版村山由佳ロウ・アンド・ロウRow&Row Row&Row ロウ・アンド・ロウ 村山由佳 (著) 毎日新聞出版 (2023/3/20) 2,420円 漕げよ、漕げ(ロウ・アンド・ロウ)、 あなたの舟をーー 夫婦の歪みと「再生」を高解像度で描く、デビュー30年にして到達した恋愛文学の極致。 東京の広告代理店に勤める43歳の涼子は、3歳年下で美容師の夫・孝之と結婚して13年。 毎日の生活にうっすら不満を抱えつつ、表面的には凪いだ日々を送っていた。 ところが、20代の美登... 2023年3月22日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳ある愛の寓話 ある愛の寓話 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2023/1/10) 1,870円 原点回帰にして到達点。 猫、犬、馬、人形など、異質な存在との交歓によって導かれるカタルシス、圧倒的な熱量をはらんだ作品集です。 短編集『ある愛の寓話』、いよいよ本日発売です。 一刻も早くお読み頂いて、感想を伺いたい気持ちと。 せっかくなのでサイン本を、前述のイベント券とともにお手元へ届けたい気持ちと…。ううぬ。 ともあ... 2023年1月25日 abundant
書籍 集英社村山由佳BADKIDS BADKIDS 村山由佳 (著) 集英社 (2022/10/20) 682円 年上の写真家との関係に傷つく都が被写体に選んだのは、同性の親友に惹かれ葛藤する隆之で……。 等身大の18歳を描く不朽の青春小説。 ヘブンリー・ブルーが読みたいと漁ってたのになかった。 あれは図書館で借りて読んだのかな。 あの、なんか、あれ。 うまれ変わりみたいなので、前世で恋人だった…とか。 村山由佳さんのだったと思っ... 2022年10月27日 abundant
書籍 幻冬舎村山由佳星屑 星屑 村山由佳 (著) 幻冬舎 (2022/7/6) 1,980円 この子たちを輝くスターにしてみせる――。 田舎者のミチルと、サラブレッドの真由。 過酷な芸能界で、少女たちをスターダムに押し上げようとする女性マネージャーの前に立ちはだかる壁……。 迫真の芸能界小説の誕生! 必死にもがく少女たちと、様々な思惑で動く大人たちが織りなす、息もつかせぬ痛快長編! 大手芸能プロ「鳳プロ」のマネ... 2022年7月13日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳まつらひ まつらひ 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 682円 農家に嫁いだ舞桜子は、龍神まつりが近づくと夫と激しく交わる夢を見る。 隠された忌まわしい事実とは――傑作短編集。 村山 由佳 1964年7月東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て、93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で第6回小説すばる新人賞を受賞。 2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。09年... 2022年3月2日 abundant
書籍 ポプラ社村山由佳はつ恋 はつ恋 村山由佳 (著) ポプラ社 (2021/11/5) 748円 南房総の海沿いの町で、古い日本家屋に愛猫と暮らす小説家のハナ。 二度の離婚をへて、人生の後半をひとりで生きようとしたときに巡り合ったのは、幼少期を姉弟のように過ごした幼馴染のトキヲだった――。 四季のうつくしい巡りのなかで、喪失も挫折も味わったふたりは心も体も寄せ合いながら、かけがえのない時を積み重ねていく。 あたたか... 2021年11月24日 abundant
書籍 集英社村山由佳晴れときどき猫背 晴れときどき猫背 そして、もみじへ 村山由佳(著) 集英社 (2021/9/17) 869円 理想の田舎暮らしで、唯一の不満は猫が飼えないこと。 迷い込んだチビ猫をきっかけに生活は変わっていき──。 充実の猫エッセイ。 中央下の『晴れときどき猫背 そして、もみじへ』このカバー写真が生後一ヶ月くらい。 その上の『もみじの言いぶん』は、十六歳の終わり頃。 小さかった彼女が、まさかこんなに多くの本やDVDの表紙を飾る... 2021年9月17日 abundant
書籍 新潮社村山由佳嘘 嘘 Love Lies 村山由佳 (著) 新潮社 (2021/1/28) 切なさに悶え読み必至! 絶望の果てに辿り着く、究極の愛の物語。 幼い頃に養父を亡くし、母親の愛人から日常的に暴力を受けていた刀根秀俊(とね・ひでとし)に、十四歳のとき初めて気の置けない存在ができた。 中学二年のクラス替えで、近くの席になった美月、陽菜乃、亮介だ。 四人で過ごす時間は、秀俊にとってかけがえのないものとなる... 2021年3月12日 abundant
書籍 集英社村山由佳猫がいなけりゃ息もできない 猫がいなけりゃ息もできない 村山由佳 (著) 集英社 (2021/1/20) 大反響のWEB連載、待望の文庫化! 小説家と愛猫との最後の一年をつづった、心ふるえるエッセイ。 もみじ、もみじ、愛してる。早く着替えて、また戻っておいで。 房総・鴨川での田舎暮らしを飛び出して約15年。 度重なる人生の転機と転居、波乱万丈な暮らしを経て、軽井沢に終(つい)の住まいを見つけた著者。 当初2匹だった猫も、気... 2021年2月19日 abundant
書籍 徳間書店村山由佳雪のなまえ 雪のなまえ 村山由佳 (著) 徳間書店 (2020/12/8) 「夢の田舎暮らし」を求めて父が突然会社を辞めた。 いじめにあい登校できなくなった小学五年生の雪乃は、父とともに曾祖父母が住む長野で暮らし始める。 仕事を諦めたくない母は東京に残ることになった。 胸いっぱいに苦しさを抱えていても、雪乃は思いを吐き出すことができない。 そんな雪乃の凍った心を溶かしてくれたのは、長野の大自然... 2021年2月14日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳ミルク・アンド・ハニー ミルク・アンド・ハニー 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2020/12/8) 脚本家・高遠奈津は、創作の鬼に導かれるようにして夫との穏やかな暮らしを捨てた。 いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。 自分に触れず、遊び歩くばかりの大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが…。 ... 2020年12月30日 abundant