書籍 毎日ワンズ鈴木荘一愚かなる開戦 愚かなる開戦 鈴木荘一 (著) 毎日ワンズ (2025/1/9) 1,650円 近衛文麿、命を賭した和平交渉 「天皇の前で足を組めた唯一の男」と言われた近衛文麿の通説を覆す、どの歴史家も踏み込まなかった衝撃の真実! 近衛「日露戦争はアメリカの調停を前提としていたから勝てた。そのアメリカと戦うとなれば世界大戦となり、調停者がいなくなる。対米戦争は絶対に不可である」 東条「総理、あなたの論は悲観に過ぎ... 2025年1月13日 abundant
書籍 毎日ワンズ鈴木荘一ロシア敗れたり新書版 ロシア敗れたり 新書版 鈴木荘一 (著) 毎日ワンズ (2024/10/10) 1,320円 「坂の上の雲」という呪縛を解く! 東洋の片隅にポツンと立つ小島がなぜ、世界最強のロシア陸軍を打ち破り、ロシアの無敵艦隊を全滅させることができたのか…… 「戦国時代、戦場を走り回り自軍の将兵の働きぶりを調べ上げる戦目付という役職があった。仮に私がこの戦目付になったつもりで、日露戦争の論功行賞を行なうと、最優秀者は、『坂の... 2024年11月14日 abundant
書籍 毎日ワンズ原爆裁判アメリカの大罪を裁いた三淵嘉子 原爆裁判 アメリカの大罪を裁いた三淵嘉子 山我浩 (著) 毎日ワンズ (2024/6/5) 1,540円 「広島、長崎への原爆投下は国際法違反である」 六十年前、戦勝国アメリカに対して驚天動地の判決を下した裁判官がいた! 「三淵嘉子をモチーフにしたNHK朝の連続テレビドラマ『虎に翼』が話題となっている。 ドラマの五月の世帯視聴率が一七%を超え、その後も最高記録を更新するなど、好評を博している。 では主人公のモデル、三淵嘉子... 2024年6月9日 abundant
書籍 毎日ワンズ鈴木荘一満州建国の大義石原莞爾とその告白 満州建国の大義 石原莞爾とその告白 鈴木荘一 (著) 毎日ワンズ (2024/2/23) 1,540円 石原が果たした満州建国。それは満州民族の独立を守り、共産ソ連への防波堤を築くための死闘だった! 「虎さえ出没する満州の前人未到の不毛の原野に、不屈の努力をもって鍬を振るい、ささやかな収穫をなした日本人の営為は、決して消し去ることのできない歴史の真実なのである……」(「本文」より) 第一章:日露戦争と少年石原莞爾の危機感... 2024年2月27日 abundant
書籍 毎日ワンズ津田左右吉古代史の研究 古代史の研究 津田左右吉 (著) 毎日ワンズ (2022/12/3) 1,320円 『古事記』と『日本書紀』の虚構性を暴き、「天照大神は男」「神武東遷は別人」「憲法十七条は贋作」などと記述、このため大逆、不敬と攻撃され、政府が発禁にした歴史書! 「戦後の古代史学会を支配した津田左右吉による「古代史の研究」が新書版で出版された。戦前、古事記及び日本書記を無視し政府により発禁となった書だが、よく読むと意外... 2023年1月26日 abundant
書籍 毎日ワンズヨーロッパ戦争史石原莞爾 ヨーロッパ戦争史 石原莞爾 (著) 毎日ワンズ (2022/6/28) 1,100円 「陸軍の知謀」「アジアのロレンス」……などと評された伝説的軍人の壮大なる戦史研究! フリードリヒ、ナポレオンからヒトラーの電撃戦まで、厖大な西洋戦史文献を渉猟しながら軍事を科学的に考察、人類の未来をも予言した戦争論! 【主な内容】 第一部「ナポレオン戦争」――青二才の軍司令官/英本土上陸計画/三帝会戦とロシア遠征/奇想... 2022年7月5日 abundant
書籍 毎日ワンズ福井雄三真珠湾の代償 真珠湾の代償 福井雄三 (著) 毎日ワンズ (2022/4/12) 1,210円 松岡洋右、広田弘毅、東郷茂徳、重光葵、吉田茂の黒子としてムッソリーニ、チャーチル、ヒトラーと渡り合うも土壇場でスターリンに裏切られ、空しく無条件降伏式に赴いた戦時外交官・加瀬俊一、101年の壮絶なる人生! 著者について 東京国際大学教授。1953年7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期... 2022年5月20日 abundant
書籍 毎日ワンズ大川周明壇上の大川周明 壇上の大川周明 大川周明 (著) 毎日ワンズ (2022/3/24) 1,540円 「敵、北より来たれば北条、東より来たれば東条……」(NHKラジオ演説より) 昭和初期から大東亜戦争に到る日本の言論界で極めて重要な役割を演じた大川周明。 米英の飽くなき東亜侵略に対して、中国・インドと協力して全アジアを解放せねばならぬ、と狂熱の血を滾らせ「東亜の論客」と謳われた男の歴史に残る演説と講演を一冊に収録。 さ... 2022年5月20日 abundant
書籍 毎日ワンズ津田左右吉明治維新の研究 明治維新の研究 津田左右吉 (著) 毎日ワンズ (2021/10/22) 1,540円 「薩長史観」VS「津田史学」 歴史における定説の数々を塗り替えた津田左右吉が論理と実証に基づいて、長年にわたり信じられてきた薩長史観をくつがえし幕末維新の真の姿を明らかにする。 時代と格闘した著者畢生の先駆的論稿6篇を所収。 「明治維新とは一口にいうと、薩長の輩が仕掛けた巧妙な罠に征夷大将軍がかかってしまったということ... 2022年2月3日 abundant
書籍 毎日ワンズわが米本土爆撃藤田信雄 わが米本土爆撃 藤田信雄(著) 毎日ワンズ (2021/5/24) 世界で唯一、アメリカ本土を空襲した日本軍人の手記、初公開! 「藤田信雄元海軍中尉殿、貴殿の厚意と惜しみない友情にアメリカ国民を代表して感謝の意を捧げます。さらに私は貴殿の立派で勇敢な行為を讃え、ホワイトハウスに掲揚されていた合衆国国旗を贈ります」――第40代米国大統領ロナルド・レーガン 出版社からのコメント 第二次世界... 2021年8月6日 abundant
書籍 毎日ワンズ鈴木荘一明治維新の正体 明治維新の正体 鈴木荘一 (著) 毎日ワンズ; 新書版 (2019/6/3) 徳川慶喜=悪玉、新政府=善玉、という定説を打ち破り、幕末維新史に風穴を空けた大ヒット作、ついに新書化。 「要するに戦争に勝った薩長新政府が自分たちに都合のよい幕末維新史を書いて学校で教え、私たちはそれに洗脳されているだけではないのか? もしそうなら歴史は単に戦勝者の創り話に過ぎないということになる……」(序文より) 明... 2021年5月3日 abundant
書籍 毎日ワンズ大川周明日本二千六百年史 日本二千六百年史 大川周明(著) 毎日ワンズ; 増補版 (2021/1/22) 戦前は日本政府が、戦後は米政府が発禁にした歴史書。 検事局が削除した38カ所を復原、さらに2000年に発見された本書の続編ともいうべき「幻の原稿」を追加抄録。 出版社からのコメント 大川周明は戦後、民間人で唯一のA級戦犯に指定され、東京裁判に臨んでいる。 これだけでも、彼が戦前の日本においてどれほどの影響力をもった思想... 2021年5月3日 abundant
書籍 毎日ワンズ福井雄三開戦と終戦をアメリカに発した男 開戦と終戦をアメリカに発した男―戦時外交官加瀬俊一秘録 福井雄三(著) 毎日ワンズ (2020/3/30) 松岡洋右、広田弘毅、東郷茂徳、重光葵、吉田茂らの「黒子」としてチャーチル、ヒトラー、ムッソリーニ、ケネディと渡り合った男は、 土壇場でスターリンに騙され、空しくミズーリ号に向かう…… 終戦75年目の秘話、スクープ証言―― ・ルーズベルトを震撼させた松岡洋右の四国同盟 ・酔っ払ったスターリンに頬ずりされた加瀬俊一 ・20... 2020年10月13日 abundant
書籍 毎日ワンズノモンハン秘史辻政信 ノモンハン秘史 辻政信(著) 毎日ワンズ (2020/7/21) 1939年の日ソ国境紛争「ノモンハン事件」を指導した著者が戦後まもなく発表。 大ベストセラーとなった戦記『ノモンハン』(2016年『ノモンハン秘史 新書版』として毎日ワンズにて復刊)に、 事件直後の自身の動向と心境を綴った未公開手記を増補。 「負けたのはソ連だ。われわれは断じて負けとらん!」 1939年のノモンハン戦を... 2020年10月13日 abundant