営利目的での動画撮影NG・・ユーチューバー相馬トランジスタの場合

ユーチューバー「相馬トランジスタ」 ディズニーシーでの動画投稿に賛否「収益オフにしています」も…

登録者数67万人のユーチューバー「相馬トランジスタ」が、10月16日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。

東京ディズニーシーを楽しむ動画を投稿しました。

マナー違反の指摘も

東京ディズニーリゾートは、商業目的での撮影を禁止しており、今年9月、新たに園内での営利活動を規制することを発表。

これを受け、相馬に対しマナー違反を懸念する声が上がっている。

ディズニーを100%楽しむ企画

相馬は、動画の概要欄で「収益オフにしていますが広告がついていたらYouTubeの仕様です」とつづり、動画をアップ。

動画では、出演者が「ディズニーの施設内で撮影をするのは、広告目的だと駄目になったじゃないですか。そんな今だからこそなんですけど、ディズニーを100%楽しもうという企画になります」と説明しました。

動画には賛否も

動画には

「ディズニーは相馬さんのキャラ感が生きる場所笑」
「この企画をやってくれてありがとう」

との声が寄せられる一方

「広告付けなかったらYouTube撮影OKなん?」
「YouTuberが撮影してて迷惑になるからそういうことが行われないように営利目的NGにしたんじゃ、、?」
「これで登録者数や、他の動画の再生数も増やそうとしてるから結局営利目的じゃね?」

との意見も上がっています。

ネットの声

「この動画を広告塔にして他の動画の再生に誘導しているのであれば、営利目的と言われてもおかしくないと思いますが、ならばどこからが禁止になるのかと線引きが難しい問題ですね。ただ、このルールが制定された主旨が、園内でのyoutube動画撮影を防ぐためのものだとすれば、ディズニー側にとって面白くない展開でしょう。ルールをもう少し具体的にするしかないですが、こうやって暗黙の了解で黙認されていることが禁止になっていくんですよね。」

「別に、迷惑なのがYouTuberだけではないです。先日、ディズニーランドに行きましたが、お城の中の通路の中央に荷物を置いて被写体の場所を確保して、本人達は通路の端で写真撮影の準備をしていました。多分、通行人が少なくなるのを見計らって、通路中央の荷物をどかし自分達が立って撮影するんだと確信しました。さすがに、写真撮るのも良いですがそこまでするかなと。なんか、入場者数も増して以前のディズニーに戻ってきた嬉しさもありますが、マナーの悪さが以前より・・・と思うところがありました。」

「先日ディズニーに行きましたが、お土産売り場で未購入のカチューシャを付け写真を撮り棚に戻していたり、動画撮影や、写真が映えるように撮影会のような状態で写真を撮っていたりなど、自分の欲のために他人への迷惑を考えない人がいるんだなと、ただただ迷惑でしかなかったです。今回記事に乗った動画は拝見していませんが、何故ディズニー側が「営利目的の撮影NG」としたのか、その背景をちゃんと社会人として考えて頂ければいいなと思います。営利目的でなければ良いという問題ではないとおもいます。」



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