
スーパーで買うべきではない『食べ物や商品』
スーパーで食材を購入する際、「面倒だから」と日用品やその他の食品もスーパーでまとめ買いしているという人は多いですよね。
しかし、よく考えてみると、一般的なスーパーでの食品・日用品のまとめ買いは、結果的に大損している可能性が。
家計の節約に困っている方は、ぜひスーパーでのまとめ買いを見直してみましょう。
目次
「スーパーで全部まとめ買い♪」は大損している可能性大!
スーパーへ食材を買いに行く際、日用品やキッチン用品など、食材以外の商品もスーパーでまとめ買いするという人は多いと思います。
他の店舗にわざわざ買いに移動するのも面倒ですし、つい同じ場所でまとめて購入してしまいますよね。
しかし、普段何気なくやっている「スーパーで必要なものをすべてまとめ買いしよう!」という発想は、塵も積もれば山となるということわざがある通り、毎回やっていると思っている以上に大損している可能性があります。
「そんなに買っているつもりはないのに、なかなか家計費を減らせない」と悩んでいる人は、今一度、自分が買っている商品の購入場所を見直してみてはいかがでしょう。
最近あった嬉しいこと:スーパーより大きめのドラッグストアの方がパンもお菓子も安いことに気づいた
— のじり (@nojiri_08) May 15, 2022
スーパーで買うべきではない『食べ物や商品』5選
ここでは、スーパーよりも他の場所で購入した方がお得に買える可能性の高い食べ物や商品を紹介します。
つい食材と一緒に買ってしまいがちな商品たちですが、実は他のお店で購入した方が安く済むことが多いです。
1.お菓子
食材を購入するついでに、つい美味しそうなお菓子に手が伸びてしまう…という人は多いですよね。
スナック菓子や焼き菓子、個包装されたお菓子がまとめて入っているファミリーパックなど、スーパーには多くのお菓子が並んでいます。
しかし、基本的にお菓子はスーパーよりもドラッグストアで購入した方が安いものが多いです。
なぜならば、ドラッグストアは薬や化粧品をメインとして販売しているため、その分、食品や飲料系商品は安価に設定しているところが多いからです。
2.ジュースや牛乳などの飲料
ジュースや牛乳も当たり前のようにスーパーで購入している人が多いですが、実はドラッグストアの方が安く購入できることが多いです。
こちらは商品にもよりますが、先ほどお話ししたように、ドラッグストアは食品や飲料系商品を安く設定しても経営に大きなダメージを受けにくいため、こうしたメインでない商品を安く大量に仕入れ、安価で販売しているところが多いです。
自炊全然しないからスーパーよりドラッグストアの方が安く済む
てか近くのスーパーが物価高すぎる
ドラッグストアに通いつめてる— み^. .^み (@2nd_mimi_2) May 15, 2022
3.お酒類
缶ビールや缶チューハイなど、一般的にご家庭で楽しむお酒類もスーパーよりもドラッグストアで購入した方が安い傾向にあります。
さらに最近では、ネット通販でまとめ買いすることで、より安く購入できるケースも増えてきています。
もしもご自宅の近くにチェーン展開している酒屋さんがある場合は、酒屋さんで購入した方が種類も多く、安く購入できることが多いです。
お近くにある場合は、ぜひ次回から酒屋さんを利用してみてください。
4.インスタント食品
食材購入と一緒につい手に取ってしまいがちなインスタント食品ですが、こちらもスーパーよりドラッグストアで購入した方が安く購入できる場合が多いです。
特に、インスタント麺類はドラッグストアの方が種類も多く置かれており、尚且つ日によっては「○つで○円」などの特売セールが行われていることも珍しくありません。
み?つけた??
スーパーよりドラッグストアが
穴場だった???? pic.twitter.com/7FmOZ1Ka20— ガヤみゆ (@F31h83EcOvxGyot) May 10, 2022
もちろん、すべてのドラッグストアがスーパーより安いというわけではないため、インスタント食品を頻繁に購入しているという方は、一度調査してみると良いでしょう。
5.食品以外の日用品
最近はスーパーの一角に、日用品が販売されているところも多いですよね。
食品を購入した後、別の店舗へ移動して日用品を買うのは労力が必要なので、「ここでまとめ買いしてしまおう」と考える人も少なくありません。
しかし、すでにお気付きの方も多いと思いますが、ドラッグストアとスーパーでは、明らかにドラッグストアの方が日用品を安く販売しているところが多いです。
ドラッグストアの中には、ご家庭によく使われる日用品が激安で販売されるセール日もあるため、こうしたセール日を狙ってドラッグストアで購入した方が安く購入できます。
近くのスーパーよりドラッグストアで
調味料とか食材買った方が安い??
スーパーも結構安い方なのに??— momo ? 投資初心者?? (@momomomo_012) May 14, 2022
購入する商品によって最もお得な購入先を見極めよう
ここまでご紹介したように、スーパーには、別のお店で購入した方が安く買える商品が多く並んでいます。
そのため、「少しでも安く商品を購入したい」「家計費を節約したい」と考えている人は、商品によって最もお得に購入できる場所を探し、そこで購入するように努力してみましょう。
「たった数十円、100~200円の差だから」と思う人も多いと思いますが、まとめ買いしていると、つい必要のない物も一緒に購入しがちです。
そうした商品たちが積もり積もって、無駄遣いが高額になっているケースは珍しくありません。
なるべく商品によって店舗を使い分け、1ヶ月の家計費を少しでも減らせるよう意識を変えてみましょう。
「店舗を移動するのが面倒」な人は業務用スーパーがオススメ
「忙しいし体力的にも辛いから、なるべく店舗間を移動したくない」と考えている人は、業務用スーパーがオススメです。
すべての商品がお得に購入できるとは限りませんが、一般的に業務用スーパーは「安く大量の商品を購入」できるコスパ最強店です。
食材が大量に安く購入できるだけでなく、その他の食品、飲料系、そして日用品までもお得に購入できるものが多いです。
週に1度、あるいは2週間に1度など、ご家庭に合った頻度で必要な分だけをまとめ買いしに家族で利用してみてはいかがでしょう。
また、最近ではネット通販で日用品などをお得にまとめ買いできることもあります。
トイレットペーパーや箱ティッシュ、2Lの飲料商品など、持ち帰るのが大変な商品はネット通販でまとめ買いするなど、自分に合ったお得な方法を見つけてみてくださいね。
いつもの小岩井生乳ヨーグルトを一昨日買ったばかりだが、昨日立ち寄ったドラッグストアの方がいつものスーパーより安かったので、ちょっと悔しいし賞味期限も先なので、平均単価を下げるためにまた買ってみた。
・・・こういうのを株の世界ではナンピン買いと言うらしい。笑— tanocci (@tanocci) May 8, 2022
スーパーだけでなく様々な店舗を上手に利用して
つい一般的なスーパーだけですべての商品をまとめ買いしたくなりますが、商品によっては別の場所で購入した方がお得な場合も多いです。
今一度、スーパーだけでなく、ドラッグストアや酒屋、業務用スーパー、ネット通販など、あらゆる店舗を確認し、上手に利用してみてください。