お役立ち カワサキkawasakiAR125 【Kawasaki AR125】1980年代のカワサキの本気!水冷2スト単気筒でいくらでも回せる!! Kawasaki AR125は、125ccクラスでは珍しい水冷2スト単気筒を搭載し、当時の“本気の原付二種”として語り継がれる希少車です。 軽量な車体に高回転型のエンジン特性が合わさり、回して走る楽しさが濃いのが魅力です。 見た目はフルカウルのスポーティ路線で、80年代カワサキらしい雰囲気をしっかり持っています。 一方... 2026年1月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) kawasakiW250 【Kawasaki W250】エストレヤを継承するカワサキのライトウェイトスポーツ! Kawasaki W250は、いわゆる“空冷単気筒のクラシック”を、今の感覚で気持ちよく楽しめる250ccモデルです。 メッキやスポークホイール、丸目ライトといった王道のレトロデザインを持ちながら、燃料噴射(FI)で扱いやすさも確保しています。 見た目はゆったり、走りは素直で、街乗りから休日のツーリングまで「気負わず乗... 2026年1月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) kawasakiZZR1200 【Kawasaki ZZR1200】最後のキャブ車 人気はなかったけど高速安定性は抜群だった! Kawasaki ZZR1200は、「速さ」と「快適さ」を同時に求める人に刺さる、メガスポーツツアラーの代表格です。大排気量の並列4気筒らしい厚いトルクで、街中でも無理なく走れて、高速道路ではフルカウルの防風性能が真価を発揮します。アクセルを開ければ一気に伸びる加速感がありながら、ツーリングで疲れにくい落ち着いた乗り味... 2026年1月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキkawasakiw230 【カワサキ・W230】レトロバイクブームのカワサキの回答!燃費と価格でコスパ最高!性能は?乗り心地は? W230発表に反響殺到! カワサキは2025年8月8日、レトロなスポーツバイク「W230」のカラーとグラフィックを変更し、同年9月15日に発売すると発表しました。 どんなバイク? 一体どのようなバイクなのか、同車に寄せられた反響とともに紹介します。 スペック的なところからの予想でしかありませんが、好意的な反響となってい... 2025年9月2日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダNC700S正統派ネイキッド 【ホンダ・NC700S】正統派ネイキッドスタイルとして2012年4月登場 700ccの排気量から「ニューミッドコンセプト」に基づくシリーズの1台でした。 同時期にマルチパーパスタイプのNC700Xが発売されています。 さらにスクータータイプのNC700D・インテグラも発売されました。 見た目は違うスタイルですが、エンジン、フレーム、足回りを共有することで価格を抑える狙いもありました。 まあ、... 2025年3月26日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB750Fナナハン 【CB750F】ナナハンの代名詞…ホンダの技術の粋を結集 CB750Fが登場したのは1979年。 排気量750ccのネイキッドモデルです。 当時大型バイクといえば排気量750ccで親しみと憧れの念を込めて『ナナハン』と呼ばれていました。 そのナナハンを代表するバイクがCB750Fだったのです。 前のモデルですでにCB750Fourが出ており、よりスポーツ性能に特化し、洗練され... 2025年3月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキレプリカZXR750 【ZXR750】カワサキが満を持して発表したスーパーレプリカ ZXR750が世に出たのは1989年でした。 当時すでにレーサーレプリカがブームであり、カワサキのZXR750は最後発となりました。 カワサキは当時からレプリカには消極的だと言われていました。 いくら消極的でもブームに乗らない手はないですからね。 どんなバイク? スタイリングは当時のワークスマシンであるZXR-7をまん... 2025年3月24日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCBR650RE-Clutch ホンダCBR650R E-Clutch…大型バイクにカムバックしたいなら最適なバイクかもしれない CBR650Rを選ぶならやっぱりE-Clutchを試してみたい。 必要ないという人もいるかもしれませんが、やはり最新の機能を体験してみたいのがライダーたるもの。 試乗でたっぷり乗れるのならいいけど、体験した人の大半がE-Clutchに惚れ込むらしいし。 現行のCBR650Rは2024年6月13日に発売。 どんなバイク?... 2024年12月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキレプリカ4気筒ZXR250 今でもみんなが振り返るカワサキ・ZXR250は30年を過ぎても現役バリバリの4気筒レプリカバイク!! カワサキ・ZXR250は1989年に発売されました。 バブル期の最後を飾るバイクですね。 当時は熱病のようなバイクブームを終焉を迎える気配がありました。 新型バイクは続々登場していましたが、売れ行きは芳しくなく…。 バブルの終焉とときを同じくするかのようにバイクブームも終わっていったのです。 もっとも、ホンダをはじめと... 2024年2月24日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダPCX160軽二輪 ホンダ・PCX160は人気モデルPCX125の軽二輪版 160ccバイクの存在意義を理解できないと「なにそれ?」ってことになってしまうバイクですね。 それだったら250ccバイクがいいのでは…。 と思ってしまいますがさにあらず。 原付二種の車格で高速道路を走る疾走感(ちょっと怖いけど)が楽しめるのがメリットですよ。 それに、見た目原付なのに軽々と車を置き去りにする爽快感もあ... 2023年11月22日 abundant
お役立ち 遊び心しかない!?初代ホンダ・バモス(Vamos)のここがすごい! バモスの登場は1970年。 オープンカータイプの軽トラックでした。 昭和の時代はたくさんのユニークな車が発売されましたが、その中でも珍車扱いの変わり種。 売れ行きも悪く、月産2,000台を見込んでいたものの生産台数はわずか2,500台という不人気ぶりでした。 見た目オフロードなのに4WDタイプが設定されていなかったのが... 2023年11月21日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハXSR125値段 12月8日発売!ヤマハXSR125_こんなバイクを待っていた!しかし値段が… ヤマハ発動機が排気量125ccの新型スポーツバイク"XSR125"を12月8日に発売すると発表。 変速ギア付きですが、車体が軽い原付二種なので初心者にも扱いやすいのが特徴です。 どんなバイク? レトロな外観と最新技術を組み合わせ、先行販売した欧州で販売を伸ばしました。 国内でも「原付き二種」(排気量51~125cc)の... 2023年11月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダバイトズーマー ホンダ・Bite(バイト)ズーマーと間違えないで ホンダ・Biteが発売されたのは2002年1月です。 先行のズーマーと同様、それまでにないスタイリングの50ccスクーターとして話題を呼びました。 当時のホンダには若い開発者で構成された“Nプロジェクト”が存在。 バイトは、エイプ、ズーマーに次ぐNプロジェクト第3弾として登場したのです。 どんなバイク? ズーマーに次ぐ... 2022年11月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダシルバーウィング600 ホンダ・シルバーウィング600…今では大きくて厄介者扱い?? ホンダ・シルバーウイング600は2001年4月の発売です。 1990年代末、いわゆる世紀末に突如として大ブームとなったビッグスクーター。 それまで、細々というよりも堅調に売れていた250ccスクーターから火がついた形でした。 全メーカーがスクーターブームに乗った形で、ホンダにはフュージョンがありましたが、2000年には... 2022年11月4日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダクルーザーCTX700DCT ホンダ・CTX700は未来を感じさせるDCTクルーザーモデル CTX700の発売は2013年8月のことです。 カウルの付いたクルーザーモデルなのですが、前年の7月にはカウルレスのCTX700Nが発売されています。 排気量669ccの水冷並列2気筒OHCエンジンを搭載。 メインフレームは2012年に発売された、NC700X/NC700S/インテグラと共用です。 こうなると、CTX7... 2022年11月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアメリカンナイトホーク750 ホンダ・ナイトホーク750…アメリカンなロードスポーツという新機軸を打ち出すもすぐに消えた… ナイトホーク750は1991年7月に発売されたバイクです。 アメリカンタイプのロードスポーツモデルという新しい感覚が話題となりました。 CB系の空冷4気筒DOHC747ccエンジンをダブルクレードルフレームに搭載。 どんなバイク? 同じ年に発売されたCB750とエンジン部分を共有していました。 そうなると、CB750と... 2022年11月2日 abundant