コラム(サザンウィンド) ホンダHONDACB400SS HONDA CB400SS SRの対抗馬として登場した空冷400シングル! ホンダ CB400SSは、2001年から2008年まで製造販売された空冷400cc単気筒のクラシックネイキッドです。 モデル名のとおりCBシリーズに属しながら、当時としては珍しい空冷シングルを主役に据えた個性派として登場しました。 近年のネオクラシック人気や単気筒ブームの流れもあり、CB400SSは中古市場でも安定して... 2026年1月25日 abundant
お役立ち ホンダHONDAスカッシュsquash ホンダ スカッシュ 小さいけどキビキビ走るかっこよさがあった! ホンダ スカッシュは、1981年にホンダから発売された50ccクラスの原付スクーターで、現在でも強い個性を放つ旧原付として語られる存在です。 1980年代初頭は、日本国内で原付スクーターの需要が急激に高まった時代でした。 通勤や通学、買い物など日常の移動手段として原付が一般家庭に広く普及し、各メーカーは実用性を重視した... 2026年1月24日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダNC700S正統派ネイキッド 【ホンダ・NC700S】正統派ネイキッドスタイルとして2012年4月登場 700ccの排気量から「ニューミッドコンセプト」に基づくシリーズの1台でした。 同時期にマルチパーパスタイプのNC700Xが発売されています。 さらにスクータータイプのNC700D・インテグラも発売されました。 見た目は違うスタイルですが、エンジン、フレーム、足回りを共有することで価格を抑える狙いもありました。 まあ、... 2025年3月26日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB750Fナナハン 【CB750F】ナナハンの代名詞…ホンダの技術の粋を結集 CB750Fが登場したのは1979年。 排気量750ccのネイキッドモデルです。 当時大型バイクといえば排気量750ccで親しみと憧れの念を込めて『ナナハン』と呼ばれていました。 そのナナハンを代表するバイクがCB750Fだったのです。 前のモデルですでにCB750Fourが出ており、よりスポーツ性能に特化し、洗練され... 2025年3月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCBR650RE-Clutch ホンダCBR650R E-Clutch…大型バイクにカムバックしたいなら最適なバイクかもしれない CBR650Rを選ぶならやっぱりE-Clutchを試してみたい。 必要ないという人もいるかもしれませんが、やはり最新の機能を体験してみたいのがライダーたるもの。 試乗でたっぷり乗れるのならいいけど、体験した人の大半がE-Clutchに惚れ込むらしいし。 現行のCBR650Rは2024年6月13日に発売。 どんなバイク?... 2024年12月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダPCX160軽二輪 ホンダ・PCX160は人気モデルPCX125の軽二輪版 160ccバイクの存在意義を理解できないと「なにそれ?」ってことになってしまうバイクですね。 それだったら250ccバイクがいいのでは…。 と思ってしまいますがさにあらず。 原付二種の車格で高速道路を走る疾走感(ちょっと怖いけど)が楽しめるのがメリットですよ。 それに、見た目原付なのに軽々と車を置き去りにする爽快感もあ... 2023年11月22日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダバイトズーマー ホンダ・Bite(バイト)ズーマーと間違えないで ホンダ・Biteが発売されたのは2002年1月です。 先行のズーマーと同様、それまでにないスタイリングの50ccスクーターとして話題を呼びました。 当時のホンダには若い開発者で構成された“Nプロジェクト”が存在。 バイトは、エイプ、ズーマーに次ぐNプロジェクト第3弾として登場したのです。 どんなバイク? ズーマーに次ぐ... 2022年11月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダシルバーウィング600 ホンダ・シルバーウィング600…今では大きくて厄介者扱い?? ホンダ・シルバーウイング600は2001年4月の発売です。 1990年代末、いわゆる世紀末に突如として大ブームとなったビッグスクーター。 それまで、細々というよりも堅調に売れていた250ccスクーターから火がついた形でした。 全メーカーがスクーターブームに乗った形で、ホンダにはフュージョンがありましたが、2000年には... 2022年11月4日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダクルーザーCTX700DCT ホンダ・CTX700は未来を感じさせるDCTクルーザーモデル CTX700の発売は2013年8月のことです。 カウルの付いたクルーザーモデルなのですが、前年の7月にはカウルレスのCTX700Nが発売されています。 排気量669ccの水冷並列2気筒OHCエンジンを搭載。 メインフレームは2012年に発売された、NC700X/NC700S/インテグラと共用です。 こうなると、CTX7... 2022年11月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアメリカンナイトホーク750 ホンダ・ナイトホーク750…アメリカンなロードスポーツという新機軸を打ち出すもすぐに消えた… ナイトホーク750は1991年7月に発売されたバイクです。 アメリカンタイプのロードスポーツモデルという新しい感覚が話題となりました。 CB系の空冷4気筒DOHC747ccエンジンをダブルクレードルフレームに搭載。 どんなバイク? 同じ年に発売されたCB750とエンジン部分を共有していました。 そうなると、CB750と... 2022年11月2日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダロードフォックススリーター ホンダ・ロードフォックス…当時人気のスリーターシリーズの5男坊 ホンダ・ロードフォックスは、1984年7月に発売が開始されました。 当時ホンダが出していた後ろ二輪の“スリーター”シリーズの5番目のモデルです。 初代のストリームが1981年の発売ですから、当時のホンダはかなり本気でスリーターシリーズを開発していました。 それもこれも空前の原付人気があったからこそでしょう。 どんなバイ... 2022年10月31日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダモトラ積める ホンダ・モトラ…ガッツリ積める・どこにでもいける・再版してほしい ホンダ・モトラの発売は1982年6月でした。 カブ・モンキーに次ぐ横型エンジンの系譜ですね。 それでも、パイプフレームむき出しのスタイルが目を引くバイクでした。 後年のPS250を思い出した人もいるのではないでしょうか。 どんなバイク? 一目見ると、軍用車のような無骨なイメージのバイクです。 パイプフレームと極太なブロ... 2022年10月30日 abundant
お役立ち ホンダグロムコンパクト ホンダ・グロム(GROM)スポーツモデルをコンパクトにギュッと圧縮したバイク ホンダ・グロムの登場は2013年6月です。 待望の原付2種スポーツモデルとして発売されました。 この年の1月には生産国のタイで先行発売され大変な人気となったバイクです。 どんなバイク? タイでの人気を足がかりにタイミング良く発売したせいもあって、国内でも一躍人気モデルとなりました。 エンジンは横型125cc空冷4ストエ... 2022年10月29日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダDN-01AT搭載スポーツクルーザー ホンダ・DN-01…斬新で短命で憎めないAT搭載のスポーツクルーザー ホンダ・DN-01は、2008年3月に発売された、オートマチックトランスミッション搭載のスポーツクルーザーです。 オートマといってもスクーターに用いられるVベルト式ではなく、油圧機械式自動変速機(HFT)を採用していました。 エンジンのクランクケース内に収められるほどコンパクトな設計で、ホンダの技術力の高さで産み出した... 2022年10月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダモトコンポシティ ホンダ・モトコンポはシティのオプション販売だった ホンダ・モトコンポレジャーバイクのカテゴリーのバイクです。 レジャーバイクというとモンキーのほうが先駆けですが、共通しているのはハンドルが折りたたみできること。 角張った車体と合わせて、シティのトランクに収納することが前提に開発されたバイクです。 オプション販売だったので単体でも購入可能だった…ハズ。 どんなバイク? ... 2022年10月23日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダゴリラ2番手 永遠の2番手…ホンダ・ゴリラは今回もモンキーに続く?? 50ccのホンダ・ゴリラです。 登場したのは1978年で、モンキーのタンクを大容量にした派生モデルとして誕生しました。 ゴリラのネーミングは“大きな猿(モンキー)”だから。 当時、モンキーのタンク容量が5リットルなのに対し、ゴリラの9リットルのタンクは衝撃的でした。 しかし、超ロングセラーだったバイクなのに常にモンキー... 2022年10月22日 abundant