加齢による脂性対策は運動と食事とシャンプー

同じ脂性でも、若いときは臭わなかったのに…そういう人は多いと思います。

これは加齢臭となる原因物質が歳とともに増えてくるからです。

この原因物質はノネナールというものなのですが、

これは、加齢とともに抗酸化物質の量が減少し、それにともなって活性酸素の量が増えます。

活性酸素は脂肪酸を分解して、ノネナールといった加齢臭の原因物質を発生させてしまうのです。



この加齢臭の対策としては、食事などによって活性酸素を体内に取り込むことが必要になります。

食事については食物繊維やオリゴ糖などを取り込んで、新陳代謝を活発化させることが大事です。

オリゴ糖を多く含む食品は、

玉ねぎ、サトウキビ、キャベツ、ゴボウ、アスパラガス、ジャガイモ、ニンニク、トウモロコシ、大豆などです。

さらに、運動も大事。

これも汗をかくことで体の新陳代謝を活発化させることになるからです。

汗をかくと、ニオイが気になるという人もいますが、汗自体にニオイはありません。

汗をそのままにしておくことで菌が増殖するのが原因なのです。

汗をかくことは悪いことではなく、汗対策をしっかりすることが大切なのです。

常に老廃物を体外に排出できるような体づくりをしていると、加齢臭も気になりません。

脂性自体の改善にも効果があります。



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