書籍 中央公論新社今村翔吾幸村を討て 幸村を討て 今村翔吾 (著) 中央公論新社 (2024/11/20) 1,100円 〈大坂の陣410周年〉 徳川・豊臣両家や諸将の思惑が交錯する大坂の陣。 亡き昌幸とその次男幸村――何年にもわたる真田父子の企みを読めず、翻弄される東西両軍。 徳川家康、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永、ついには昌幸の長男信之までもが、口々に叫ぶ。「幸村を討て!」と……。 戦国最後の戦いを通じて描く、... 2025年1月18日 abundant
書籍 文藝春秋今村翔吾海を破る者 海を破る者 今村翔吾 (著) 文藝春秋 (2024/5/24) 2,200円 なぜ、人と人は争わねばならないのか? 日本史上最大の危機である元寇に、没落御家人が御家復興のために立つ。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。 しかし、一族の内紛により、いまは見る影もなく没落していた。 現在の当主・河野通有も一族の惣領の地位を巡り、伯父と争うことを余儀なくされていた。 し... 2024年5月31日 abundant
書籍 祥伝社今村翔吾蹴れ、彦五郎 蹴れ、彦五郎 今村翔吾 (著) 祥伝社 (2022/7/12) 1,980円 今川義元の嫡男 今川彦五郎氏真はなぜ名家を没落させたのか 蹴鞠と歌を何より好んだ戦国武将が天下人に見せた正しき矜持とは? 直木賞作家 今村翔吾の凄みあふれる驚愕の歴史短編集 桶狭間での父義元の急死を受け、 彦五郎氏真は駿河今川氏の当主となった。 だが、落日はすぐそこに――家臣だった松平元康(徳川家康) は離反、甲斐武田... 2022年8月18日 abundant
書籍 新潮社今村翔吾八本目の槍 八本目の槍 今村翔吾 (著) 新潮社; 文庫版 (2022/4/26) 880円 直木賞作家が描く…新・石田三成。 安土桃山時代の見方が変わる! 誰も書かなかった三成が、ここにいる! 盟友「賤ケ岳七本槍」の眼を通して、浮かび上がる三成の真の姿とは。 過酷な運命を背負った七本槍たちの葛藤、三成との相克そして信頼が、巧みな構成のなかに描かれ、三成の言葉には、千年先を見通した新しき世への希望が滲む。 はた... 2022年5月26日 abundant
書籍 中央公論新社今村翔吾幸村を討て 幸村を討て 今村翔吾 (著) 中央公論新社 (2022/3/22) 2,200円 直木賞受賞第一作 昌幸、信之、幸村の真田父子と、徳川家康、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永らの思惑が交錯する大坂の陣――男たちの陰影が鮮やかに照らし出されるミステリアスな戦国万華鏡。 誰も知らない真田幸村 神秘のベールに包まれた武将の謎を、いま最も旬な作家が斬る! 七人の男たちが、口々に叫んだ――幸... 2022年4月30日 abundant
書籍 祥伝社今村翔吾恋大蛇 恋大蛇 今村翔吾 (著) 祥伝社 (2022/3/19) 759円 恋と火事は、江戸の華。 咲かせたくもあり、咲かせたくもなし。 流人となった男、酒呑み火消、次代を担う若頭。 三人の脇役たちが織りなす、心ゆさぶる物語。 救えなかった命――猛火に包まれた幼子の悲鳴が聞こえる。 炎への恐怖に萎む心と躰を麻痺させるため、今日も〝蟒蛇?野条弾馬は、酒を呷って火事場に臨む。 京都常火消、淀藩火消... 2022年4月17日 abundant
書籍 講談社今村翔吾イクサガミ イクサガミ 今村翔吾 (著) 講談社 (2022/2/15) 770円 直木賞作家による、3巻完結・新シリーズ開幕! 〈デスゲーム×明治時代〉 カバーイラスト・石田スイ(「東京喰種」「超人X」) 金か、命か、誇りか。刀を握る理由は、何だ。 明治11年。深夜の京都、天龍寺。 「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」を与えるとの怪文書によって、腕に覚えがある292人が集められた。 告げられ... 2022年3月14日 abundant
書籍 集英社今村翔吾塞王の盾 塞王の盾 今村翔吾 (著) 集英社 (2021/10/26) 2,200円 【第166回直木賞受賞作】 どんな攻めをも、はね返す石垣。 どんな守りをも、打ち破る鉄砲。 「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説! 越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。 幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。 匡介は源斎を頭目とする穴太衆... 2022年2月25日 abundant
書籍 今村翔吾角川立つ鳥の舞 立つ鳥の舞 今村翔吾 (著) 角川春樹事務所 (2021/2/5) 「葉月十二日、巳の刻。湯島天神内宮地芝居の舞台に、瀬川菊之丞を連れてきて欲しいのです」 ――濱村屋の年若い主人・吉次からこう切り出された平九郎は、驚きのあまり絶句した。 希代の女形であった菊之丞は、吉次の義父で、五年前すでに亡くなっていた。 そして実は、吉次は赤也の義弟であったのだ……。赤也の隠されたもうひとつの人生に... 2021年3月30日 abundant
書籍 講談社今村翔吾じんかん じんかん 今村翔吾(著) 講談社 (2020/5/27) 仕えた主人を殺し、天下の将軍を暗殺し、東大寺の大仏殿を焼き尽くすーー。 民を想い、民を信じ、正義を貫こうとした」青年武将は、なぜ稀代の悪人となったか? 時は天正五年(1577年)。ある晩、天下統一に邁進する織田信長のもとへ急報が。 信長に忠誠を尽くしていたはずの松永久秀が、二度目の謀叛を企てたという。 前代未聞の事態を... 2020年11月26日 abundant