書籍 新潮社原田マハ晴れの日の木馬たち 晴れの日の木馬たち 原田 マハ (著) 新潮社 (2025/12/17) 2,310円 どしゃぶりの日もある。 でも、雨はいつかきっとあがる――。 病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。 社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉で見たゴッホの絵と武者小路実篤のゴッホについての批評に心打たれたすてらは、「ゴッホが絵を描いたように自分は小説を書く」と、自身の道を定める。 19歳で倉... 2025年12月13日 abundant
書籍 新潮社原田マハ原田マハのポスト印象派物語 原田マハのポスト印象派物語 原田マハ (著) 新潮社 (2025/3/26) 2,420円 ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ――。 ポスト印象派の画家たちの感動の物語。 アート小説の名手が綴った5編の短編連作。 「誰も見たことがないようなとてつもなく新しい絵」を描く。 画家たちの苦闘と交流に思わず胸が熱くなる。『原田マハの印象派物語』待望の続編が完成。 ゴッホ最期の地や、画家たちが訪ねたブルターニュ等ゆかりの場所... 2025年3月18日 abundant
書籍 幻冬舎原田マハ板上に咲く 板上に咲く 原田マハ (著) 幻冬舎 (2024/3/6) 1,870円 MUNAKATA: Beyond Van Gogh 「ワぁ、ゴッホになるッ!」 1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。 しかし、絵を教えてくれる師もおらず、画材を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えられない棟方は、展覧会に出品するも落選し続ける日々。 そんな彼が辿り着いたのが木版... 2024年3月9日 abundant
書籍 原田マハ角川書店さいはての彼女 さいはての彼女 原田マハ (著) 角川書店(2013/1/25) 572円 脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。 信頼していた秘書が手配したチケットはは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。 著者について 東京都出身。 関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒。 森美術館開設室、ニューヨーク近代美術館(... 2024年3月3日 abundant
書籍 原田マハCONTACTART名画鑑賞術 CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術 原田マハ (著) 幻冬舎 (2022/10/26) 2,090円 理解するのは、あとでいい。 まずは心の窓を開けてみる。 「日本は世界的に見ても美術館大国。私たちはいつでも素晴らしい作品に出会えます」。 豪華オールカラー、55の名画掲載。 アート小説の大家が日本全国の美術館を巡り至宝とコンタクト。 モネ、ルソー、セザンヌ、ウオーホル、東山魁夷、草間彌生――。 古今東西の今見るべき名画... 2022年11月7日 abundant
書籍 文藝春秋原田マハ美しき愚かものたちのタブロー 美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 891円 「日本に美術館を創りたい」。 その夢を追いかけ、絵を一心に買い集めた男がいた。 国立西洋美術館の礎“松方コレクション”誕生秘話。 原田マハ著「美しき愚かものたちのタブロー」 創立60周年を迎える国立西洋美術館誕生に奔走した、熱き男たちの物語。 誰ひとり欠けても、名画は日本に渡らなかった。 マハさんのアート小説は、いつも... 2022年6月24日 abundant
書籍 幻冬舎原田マハ愛のぬけがらエドヴァルド・ムンク 愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU エドヴァルド・ムンク(著)、原田マハ(翻訳) 幻冬舎 (2022/2/24) 1,870円 ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないこ... 2022年3月6日 abundant
書籍 SBクリエイティブ原田マハヤマザキマリ妄想美術館 妄想美術館 原田マハ、ヤマザキマリ(著) SBクリエイティブ(2022/1/6) 990円 あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ 原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露! マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。 アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美... 2022年2月6日 abundant
書籍 集英社原田マハ丘の上の賢人 旅屋おかえり 丘の上の賢人 旅屋おかえり 原田マハ (著) 集英社 (2021/12/17) 638円 売れないタレント・おかえりこと丘えりかは、依頼人に代わり旅をする「旅の代理人」。 秋田での初仕事を終え、次なる旅先は北海道――ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼だった。 依頼人には、初恋を巡るほろ苦い過去があって……。 『旅屋おかえり』未収録の、幻の札幌・小樽編が待望の書籍化。 北海道旅... 2021年12月18日 abundant
書籍 新潮社原田マハ常設展示室 常設展示室 原田マハ(著) 新潮社 (2021/10/28) 605円 ゴッホ、ピカソ、フェルメール。 6枚の絵画と人生が交差する傑作短編集。 いつか終わる恋をしていた私。不意の病で人生の選択を迫られた娘。忘れられないあの人の記憶を胸に秘めてきた彼女。 運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれたーー。 足を運べばいつでも会える常設展は、今日もあなたを待っている。... 2021年11月20日 abundant
書籍 文藝春秋原田マハキネマの神様 キネマの神様 原田マハ (著) 文藝春秋 (2011/5/10) 無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、しかも多額の借金が発覚した。 ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることになった。 〈ゴウ〉のハンドルネ... 2021年7月30日 abundant
書籍 幻冬舎原田マハリボルバー リボルバー 原田マハ(著) 幻冬舎 (2021/5/26) 誰が引き金を引いたのか? 「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。 パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。 週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばか... 2021年5月29日 abundant
書籍 文藝春秋原田マハハグとナガラ ハグとナガラ 原田マハ(著) 文藝春秋 (2020/10/7) どこでもいい。いつでもいい。 一緒に行こう。旅に出よう。 人生を、もっと足掻こうーー。 恋も仕事も失い、絶望していたハグ。突然「一緒に旅に出よう」と大学時代の親友ナガラからメールが届いた。 以来、ふたりは季節ごとに旅に出ることに。 ともに秘湯に入り、名物を堪能し、 花や月を愛でに日本全国駆け巡る、 女ふたりの気ままな旅... 2020年10月28日 abundant