書籍 双葉社和田裕美それでも会社は辞めません それでも会社は辞めません 和田裕美 (著) 双葉社 (2023/10/11) 836円 人材派遣会社で働く初芽は、営業部での成績がふるわず上司から叱責される日々。 ついに、会社中の使えない社員が集められたという噂のAI推進部へ異動になった。 パワハラ、セクハラの横行する理不尽に耐えるのは、生産性の低い無能な社員だから? 「逃げたらいい」と「逃げ場なんてない」の狭間で揺れ動く初芽だが――。 輝かない人々に当... 2024年3月3日 abundant
書籍 双葉社1日10分のときめき 1日10分のときめき 双葉社 (2024/2/14) 660円 石田衣良・恩田陸・川上未映子・津村記久子・松田青子・宮部みゆき・森絵都・森浩美 NHK国際放送が選んだ日本の名作 慌ただしい日常に一日一編、極上の物語を――。 稀代のダンサーが見せる舞踏の無上の美しさと、孤独な魂。 #NHK国際放送が選んだ日本の名作? 累計60万部突破? ??#1日10分のときめき??#NHKWORL... 2024年3月2日 abundant
書籍 双葉社松城明観測者の殺人 観測者の殺人 松城明 (著) 双葉社 (2024/2/21) 2,035円 人気Vチューバ―の女性が生配信中に首を切って殺されるという事件が発生する。 「観測者」を名乗る犯人はSNS上で「日本在住のフォロワー100人以上」のアカウント主を週に一度、無差別に殺害すると予告し、日本中が大騒ぎになる。 犯人の目的とは? そしてその裏で何かを企む謎の人物の正体とは? ミステリー界の新鋭が描く傑作長編ミ... 2024年2月25日 abundant
書籍 双葉社滝沢志郎雪血風花 雪血風花(せっけつふうか) 滝沢志郎 (著) 双葉社 (2024/2/21) 2,200円 赤穂浪士による仇討ち。 世に名高い「忠臣蔵」は主君の無念を晴らす忠義の物語として江戸時代から語り継がれてきた。 しかし、その一方で、武士であることに誇りを持ち、同じ志を持つ47人の侍たちの「友情物語」でもある。 吉良上野介を斬った男でありながら「赤穂一の粗忽者」として愛された武林唯七を主人公に、涙無しには読めない「友情... 2024年2月25日 abundant
書籍 双葉社カツセマサヒコ麻布競馬場木爾チレン #ハッシュタグストーリー 麻布競馬場 (著), 柿原朋哉 (著), カツセマサヒコ (著), 木爾チレン (著) 双葉社 (2024/2/21) 1,650円 心に刺さるSNSのいい話。 インスタ、X、ユーチューブ、タイムラインを流れる日々に疲れてしまっても、あなたを救う物語がある。 新時代の小説家が贈る全編新作アンソロジー! 麻布競馬場『#ネットミームと私』 田舎道で中指を突き立てた少女の写真が世界中に拡散。 その裏に隠された物語とは? 柿原朋哉『#いにしえーしょんず』 2... 2024年2月25日 abundant
書籍 双葉社孤独死大国菅野久美子 孤独死大国 菅野久美子 (著) 双葉社 (2024/2/14) 770円 予備軍1000万人時代のリアル ひとりで死に、長期間誰にも発見されることのない、孤独死。 定義は定まっていないが、今後日本で100万人規模で発生されることが予想されている。 孤独死が起こった現場はどうなるのか、残された遺族は何を感じるのか、その壮絶なルポとともに、孤独死を防ぐためにはどうすればいいかを探る。 2017年... 2024年2月18日 abundant
書籍 双葉社中山七里テロリストの家 テロリストの家 中山七里 (著) 双葉社 (2024/2/14) 858円 公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。 間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。 妻や娘からは息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。 公安刑事は家庭と仕事の危機を乗りきれるのか!? 衝撃の社会派長編ミステリー! #中山七里 さんの『... 2024年2月18日 abundant
書籍 双葉社大倉崇裕犬は知っている 犬は知っている 大倉崇裕 (著) 双葉社 (2024/1/17) 1,870円 癒やしのファシリティードッグ〈ピーボ〉とわけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決! ピーボは警察病院の小児病棟に常勤して患者の治療計画にも介入するのだが、実は密命を帯びていた。 特別病棟に入院する受刑者と接し、彼らから事件の秘密や真犯人の情報などを聞き出すこと。 大倉崇裕さん「犬は知っている」読了。この方の作品... 2024年2月10日 abundant
書籍 双葉社今日の花を摘む田中兆子 今日の花を摘む 田中兆子 (著) 双葉社 (2023/6/21) 2,090円 私の趣味は、男性との肉体を伴ったかりそめの恋。 それを、私はひそかに「花摘み」と呼んでいる――。 出版社に勤めるかたわら茶道を嗜む愉里子は、一見地味な51歳の独身女性。 だが人生を折り返し、「今日が一番若い」と日々を謳歌するように花摘みを愉しんでいた。 そんな愉里子の前に初めて、恋の終わりを怖れさせる男が現れた。 20... 2024年2月4日 abundant
書籍 双葉社伊吹有喜犬がいた季節 犬がいた季節 伊吹有喜 (著) 双葉社 (2024/1/10) 880円 1988年夏の終わりのある日、高校に迷い込んだ一匹の白い子犬。 「コーシロー」と名付けられ、以来、生徒とともに学校生活を送ってゆく。 初年度に卒業していった、ある優しい少女の面影をずっと胸に秘めながら…。 昭和から平成、そして令和へと続く時代を背景に、コーシローが見つめ続けた18歳の逡巡や決意を、瑞々しく描く。 山本周... 2024年1月27日 abundant
書籍 双葉社出雲のあやかしホテルに就職します15硝子町玻璃 出雲のあやかしホテルに就職します15 硝子町玻璃 (著) 双葉社 (2024/1/10) 704円 ホテル櫻葉の従業員、狸の風来と狐の雷訪は、ある日、花の精だと名乗る一人の男の子と出会う。 親しくしているお婆ちゃんを元気にするための方法を探しているという彼に、二匹は協力することにする。 同じころ、出雲の地にはだいだらぼっちという巨大な妖怪が出没し、不穏な気配を漂わせていた。笑って泣けるあやかしドラマ、第十五弾! 【お... 2024年1月13日 abundant
書籍 双葉社彼女が遺したミステリ伴田音 彼女が遺したミステリ 伴田音 (著) 双葉社 (2024/1/10) 825円 婚約者の一花が病気でこの世を去った――。 哀しみにうちひしがれる僕に一通の手紙が届く。 送り主は亡き恋人。 そこに記してあったのは、「謎解き」だった。 彼女から出される謎を解いていくたびに、明かされていく恋人の想い。 喪失と再生。 「誰かを愛するということ」の大切さが胸にささる、涙なしでは読めない恋愛ミステリー。 『お... 2024年1月13日 abundant
書籍 双葉社遠藤秀紀人探し 人探し 遠藤秀紀 (著) 双葉社 (2023/12/20) 1,848円 歩容解析――人間の歩き方で個人を特定する技術。 顔認証を超える個人同定率を誇るシステムを開発した能勢は鉄道会社の社員に接触、警察とも関係を築く。 能勢は鉄道会社が持つカメラや自動改札機のデータ、警察が運用できる市街の防犯カメラのデータを使用し「あること」をしようと画策していた……。 驚愕の第44回小説推理新人賞受賞作。... 2023年12月24日 abundant
書籍 双葉社日本バスケの革命と言われた男安里幸男 日本バスケの革命と言われた男 安里幸男 (著) 双葉社 (2023/12/20) 1,815円 沖縄バスケ界伝説の指導者として知られる、安里幸男。 1978年、平均身長160cm台の辺土名高校を率いインターハイ3位に導いた“辺土名旋風”は、全国のバスケ関係者を驚かせ、「日本バスケの革命」とまで言われた。 人気漫画『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏も、主要キャラ・宮城リョータ誕生のきっかけに辺土名旋風をあげる... 2023年12月24日 abundant
書籍 双葉社藤崎翔逆転泥棒 逆転泥棒 藤崎翔 (著) 双葉社 (2023/10/11) 836円 大ヒット『逆転美人』の衝撃ふたたび。 驚きの「逆転トリック」がまたも炸裂する。 善人と書いてヨシト、なのに空き巣で前科二犯の俺。 出所早々、懲りもせず忍び込んだ豪邸の主は、なんと初恋相手の美女マリアだった。 後日、偶然を装って再会し、急速に距離を縮める二人……だが、彼女の望みは夫の殺害!? 不穏な現在と、懐かしく切ない... 2023年10月24日 abundant
書籍 双葉社秋吉理香子無人島ロワイヤル 無人島ロワイヤル 秋吉理香子 (著) 双葉社 (2023/10/18) 1,815円 「無人島に3つ持っていくとしたら?」 初夏の夜、この定番の他愛ない話題で盛り上がっていたバーの常連たちは、マスターの告げた一言でさらに沸く。 「俺、無人島持ってるよ」。 かくして、彼らは3つのアイテムのみを手に無人島を目指すことに。 だが、一夜明けると、マスターとヨットは消え、代わりにビデオメッセージが残っていた。 「... 2023年10月23日 abundant