書籍 文藝春秋私だけ年を取っているみたいだ。水谷緑 私だけ年を取っているみたいだ。 水谷緑 (著) 文藝春秋 (2022/10/21) 1,210円 ヤングケアラーの再生日記 “家族のかたち”を守るため、あの日わたしは自分を殺した。 親との関係に悩むすべての人へ――失われた感情を取り戻す、ヤングケアラーの実録コミック! 統合失調症の母、家庭に無関心な父、特別扱いされる弟、 認知症の祖父――ゆいは幼稚園のころから、買い物・料理・ そうじ・洗濯など家族の世話を一手に担っ... 2022年11月10日 abundant
書籍 文藝春秋知念実希人機械仕掛けの太陽 機械仕掛けの太陽 知念実希人 (著) 文藝春秋 (2022/10/24) 1,980円 現役医師として新型コロナを目の当たりにしてきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療現場のリアル。 2020年初頭、マスクをして生活することを誰も想像できなかった―― これは未知のウイルスとの戦いに巻き込まれ、〝戦場〟に身を投じた3人の物語。 大学病院の勤務医で、呼吸器内科を専門とする椎名梓。 彼女はシングルマザーと... 2022年11月10日 abundant
書籍 文藝春秋堂場瞬一空の声 空の声 堂場瞬一 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 880円 まだテレビ中継がなかった時代――。 オリンピックに命を懸けた、無頼の人気アナウンサー・和田信賢。 玉音放送を担当し、NHK「話の泉」の司会で国民的人気を博したアナウンサー・和田信賢。 和田は戦後初めて日本が参加する夏季オリンピックに派遣されることが決まる。 念願のオリンピック中継だが、無頼な生き方を貫いた和田は長年の無... 2022年11月9日 abundant
書籍 文藝春秋ジェフリー・ディーヴァー池田真紀子カッティング・エッジ カッティング・エッジ ジェフリー・ディーヴァー (著), 池田真紀子 (翻訳) 文藝春秋 (2022/11/8) 上下各990円 リンカーン・ライム・シリーズ原点回帰の傑作! 物語の幕開けは、ニューヨークのダイヤモンド地区にある宝石商。 経営者の男性と、客の男女の3人が惨殺された。 報せを受けたリンカーン・ライムは、妻で刑事のアメリア・サックスらと捜査に乗り出す。 しかし、現場の状況には不可解な点が多く、防犯カメラのデータも持ち去られていた。 匿... 2022年11月9日 abundant
書籍 文藝春秋浅葉なつ神と王謀りの玉座 神と王 謀りの玉座 浅葉なつ (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 792円 『神様の御用人』浅葉なつ による新シリーズ『神と王』第二巻! 丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。 名代として丈国へ赴いたのは、琉劔の若き叔母・飛揚。 記念日に沸く民の様子を目にした彼女は、ふと違和感を抱く。 「世界のはじまり」の謎を追う琉劔は、歴史学者の慈空とともに畏怖の森「闇戸」へ。そ... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋平野啓一郎ある男 ある男 平野啓一郎 (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 902円 愛したはずの夫は、まったくの別人であった――。 「マチネの終わりに」の平野啓一郎による、傑作長編。 弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。 宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。 長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋望月麻衣満月珈琲店の星詠み桜田千尋 満月珈琲店の星詠み ~メタモルフォーゼの調べ~ 望月麻衣 (著), 桜田千尋 (イラスト) 文藝春秋 (2022/11/8) 737円 シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。 大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日、満月珈琲店のメンバーは北海道の音楽祭にいた。 転職で札幌にやってきた小雪は、かつて三毛猫のマスターに出会ったことがあるという紅茶専門店のマダムに会いに行く。マダムから小樽の昔話を聞いて……。 美しいイラストと響き合う... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋貴志祐介罪人の選択 罪人の選択 貴志祐介 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 781円 パンデミックが起きたときあらわになる人間の本性を描いたSFから手に汗握るミステリーまで、人間の愚かさを描く作品集が文庫化。 ★#文春文庫 新刊のご案内★ 文庫バイヤーのおススメは! 『罪人の選択』#貴志祐介 パンデミックが起きたときあらわになる人間の本性を描いたSFから 手に汗握るミステリーまで、 人間の愚かさを描く作... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋知念実希人十字架のカルテ 十字架のカルテ 知念実希人 (著) 文藝春秋 (2022/11/8) 847円 精神鑑定の第一人者・影山司に導かれ、容疑者たちの心の闇に迫る新人医師の弓削凜。 だが、彼女も心の中で重い十字架を背負っていた。 『十字架のカルテ』の文庫が本日発売。 4000冊を超えるサインも全国に旅立っています。 (写真はサインの時の様子。サインが早すぎて手元のピンがボケてしまいました) 『機械仕掛けの太陽』と合わせ... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋村上春樹高妍猫を棄てる 猫を棄てる 父親について語るとき 村上春樹 (著), 高妍 (イラスト) 文藝春秋 (2022/11/8) 726円 父の記憶、父の体験、そこから受け継いでいくもの。村上文学のルーツ。 ある夏の午後、僕は父と一緒に自転車に乗り、猫を海岸に棄てに行った。 家の玄関で先回りした猫に迎えられたときは、二人で呆然とした……。 寺の次男に生まれた父は文学を愛し、家には本が溢れていた。 中国で戦争体験がある父は、毎朝小さな菩薩に向かってお経を唱え... 2022年11月8日 abundant
書籍 文藝春秋海と灯台学日本財団海と灯台プロジェクト 海と灯台学 日本財団 海と灯台プロジェクト (著) 文藝春秋 (2022/10/25) 1,650円 青々とした海原に突き出した岬の突端に築かれた、煉瓦性の白亜の灯台――海洋国家日本のもっとも美しい風景のひとつです。 その灯台がいま、危機にあります。 GPSの発達により、夜間の航海法が大きく変化し、灯台の実用的な重要性はどんどん低くなっているのです。 しかし、灯台は日本と世界の接点にあって、江戸末期以来の日本の近代化を... 2022年11月1日 abundant
書籍 文藝春秋梯久美子この父ありて この父ありて 梯久美子 (著) 文藝春秋 (2022/10/25) 1,980円 石牟礼道子、茨木のり子、島尾ミホ、田辺聖子、辺見じゅん……。 不朽の名作を生んだ9人の女性作家たち。 唯一無二の父娘(おやこ)関係が生んだ、彼女たちの強く、しなやかな生涯。 『狂うひと』『原民喜』『サガレン』など、話題作を発表し続けるノンフィクション作家が紡ぐ、豊穣たる父娘の物語(ナイン・ストーリーズ)。 梯久美子さん... 2022年11月1日 abundant
書籍 文藝春秋生きてりゃ踊るだろ辻本知彦 生きてりゃ踊るだろ 辻本知彦 (著) 文藝春秋 (2022/10/25) 1,540円 体と出会い直すと、世界が輝き出す! シルク・ドゥ・ソレイユの大舞台から、国民的大ブームとなったパプリカダンス誕生秘話まで―― 「聖なる獣」と称される異能のダンサー・振付家が半生と共に明かす〈唯一無二の仕事術〉 Sia『Alive』日本版MVでの土屋太鳳への振付、米津玄師の『感電』のMV、ポカリスエットCM「ポカリ青ダン... 2022年11月1日 abundant
書籍 文藝春秋阿部智里烏の緑羽 烏の緑羽 阿部智里 (著) 文藝春秋 (2022/10/7) 1,760円 「なぜ、私の配下になった?」 生まれながらに山内を守ることを宿命づけられた皇子。葛藤と成長、彼らのその先には―― 阿部智里さんの書店回りの爪痕を同行しなかった編集者でこっそり見てきました?三省堂書店有楽町店さんは入口のディスプレイは昨日も紹介しましたが、手書きPOPの1枚1枚も愛情詰まっています。サイン本は残り僅かのよ... 2022年10月15日 abundant
書籍 文藝春秋葵のしずく奥山景布子 葵のしずく 奥山景布子 (著) 文藝春秋 (2022/10/7) 1,870円 江戸時代、尾張藩の分家として美濃にあった高須藩。 徳川慶勝、一橋茂栄、松平容保、松平定敬――徳川の傍流に生まれて幕末、維新に翻弄された悲運の高須松平家・四兄弟。 彼らの近くにいて、激動の時代に「生きる選択」をした女性たちを描いた物語。 第10代藩主・松平義建は、後に尾張徳川を継ぐ慶勝(よしかつ)、慶喜の将軍就任に伴い一... 2022年10月15日 abundant
書籍 文藝春秋吉永南央薔薇色に染まる頃 薔薇色に染まる頃 吉永南央 (著) 文藝春秋 (2022/10/12) 1,760円 紅雲町珈琲屋こよみ 一度は売ったものの手放したことを後悔していた帯留めが戻ってきたと、旧知の東京のアンティークショップから連絡をもらったお草。 早速その店に向かうが、そこで耳にしたのは顔なじみのバーの雇われ店長が殺されたらしいという話だった。 生前に彼と約束を交わしていたお草はそれを実行に移すが、その後、新幹線で何者か... 2022年10月15日 abundant