書籍 文藝春秋トリガー体操小池謙雅 トリガー体操 小池謙雅 (著) 文藝春秋 (2022/1/27) 1,430円 疲れて「もうムリ!」と思った時にすぐ動ける! 〈トリガーポイントを押す〉筋膜リリース×腹式呼吸で、こりも痛みもさようなら! 5秒で吸って、5秒で吐きながらトリガーポイントを押すだけ―― たったこれだけの基本形で、体も人生もアクティブに動き出します。 元鹿島アントラーズのトレーナーで、現在は自身の鍼灸院グループを率いる著... 2022年2月10日 abundant
書籍 文藝春秋新藤たそゆるリーマン ゆるリーマン 新藤たそ(著) 文藝春秋 (2022/1/26) 1,100円 「この愛おしい日々を見続けるために神様、永遠の命をください…」『裸一貫! つづ井さん』のつづ井さん、激推し!!! のんびりくらいがちょうどいい。 令和の癒し系リーマンライフ 人のスマホを勝手に自撮りで埋め尽くす、ケーキをかけてじゃんけん、ハロウィンでサキュバスになって闇ケーキ作り、ゆるキャラフェスにほっこり――♪ 『ゆ... 2022年2月9日 abundant
書籍 文藝春秋いきものミステリークイズ篠原かをり田中チズコ よし、わかった! いきものミステリークイズ 篠原かをり(著)、田中チズコ(イラスト) 文藝春秋 (2022/1/27) 1,210円 「ザリガニはどこからおしっこを出す!?」 「ゾウの歯は何本でしょう?」 「ノコギリザメのノコギリはなんのためにある?」 「世界で一番力持ちの昆虫は?」 「イヌも猫舌である。○か×か?」 いきものに詳しいフムフム博士と助手のQ太くんと一緒に動物園・水族館・昆虫館・いきものと暮らすおうちをめぐって、雑学クイズにチャレンジ。... 2022年2月9日 abundant
書籍 文藝春秋銀ぶら百年泉麻人 銀ぶら百年 泉麻人 (著) 文藝春秋 (2022/1/26) 2,200円 現在も続く老舗の頑張りから、伝説の名店の思い出まで。 グルメ、ショッピングに個性的な建物……。 当代一のコラムニストが東京文化の変わらぬ姿を記す、“銀座街並細見”エッセイ。 「銀ブラ」という言葉は都会生活に対して、特別警抜な才能をもっている慶応義塾の学生たちから生まれた言葉だそうです。(泉麻人『銀ぶら百年』より』) —... 2022年2月8日 abundant
書籍 文藝春秋日本橋に生まれて本音を申せば小林信彦 日本橋に生まれて 本音を申せば 小林信彦 (著) 文藝春秋 (2022/1/26) 2,420円 「映画は子供のころから見ていた。東京は日本橋区の生れで、和菓子屋の九代目の長男で、親や番頭に可愛がられながら育ったから、そういうことになる。」 自らをそう振り返る小林信彦さんが、折にふれて観なおす名画の話。 八十何年かの人生をいろどる幸福な出会い。名著に加筆を施した『決定版 日本の喜劇人』のこと・・・。 「週刊文春」で... 2022年2月8日 abundant
書籍 文藝春秋伊岡瞬奔流の海 奔流の海 伊岡瞬(著) 文藝春秋 (2022/1/26) 1,980円 1968年、静岡県千里見町に近づく台風は、五十年に一度とも百年に一度とも言われる豪雨をもたらしていた。 住んでいるところが危険区域に指定された有村一家は、小さい赤ん坊がいることもあり、親戚の家に避難を決めるが……。 それから20年後、千里見町で『清風館』という旅館を営む清田母娘の前に、坂井裕二と名乗る大学生が現れる。坂... 2022年2月7日 abundant
書籍 文藝春秋桜庭一樹少女を埋める 少女を埋める 桜庭一樹(著) 文藝春秋 (2022/1/25) 1,650円 2021年2月、7年ぶりに声を聞く母からの電話で父の危篤を知らされた小説家の「わたし」は、最期を看取るために、コロナ禍下の鳥取に帰省する。 なぜ、わたしの家族は解体したのだろうか? ――長年のわだかまりを抱えながら母を支えて父を弔う日々を通じて、わたしは母と父のあいだに確実にあった愛情に初めて気づく。 しかし、故郷には... 2022年2月7日 abundant
書籍 文藝春秋有栖川有栖捜査線上の夕映え 捜査線上の夕映え 有栖川有栖 (著) 文藝春秋 (2022/1/11) 1,980円 「臨床犯罪学者 火村英生シリーズ」誕生から30年! 最新長編は、圧倒的にエモーショナルな本格ミステリ。 一見ありふれた殺人事件のはずだった。火村の登場で、この物語は「ファンタジー」となる。 大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。 「俺が名探... 2022年2月7日 abundant
書籍 文藝春秋吉田修一ミス・サンシャイン ミス・サンシャイン 吉田修一 (著) 文藝春秋 (2022/1/7) 1,760円 僕が恋したのは、美しい80代の女性でした…。 大学院生の岡田一心は、伝説の映画女優「和楽京子」こと、鈴さんの家に通って、荷物整理のアルバイトをするようになった。 鈴さんは一心と同じ長崎出身で、かつてはハリウッドでも活躍していた銀幕のスターだった。 せつない恋に溺れていた一心は、いまは静かに暮らしている鈴さんとの交流によ... 2022年2月7日 abundant
書籍 文藝春秋牧田善二糖質中毒痩せられない本当の理由 糖質中毒 痩せられない本当の理由 牧田善二 (著) 文藝春秋 (2022/1/20) 858円 人はどうして太ってしまうのか。 そして、なぜ痩せられないのか。 それはあなたのせいではありません。 知らず知らずのうちに、脳内が糖質に侵されて、「糖質中毒」になってしまったからです。 だから、意思で痩せようなどとは思わないことです。 それはムリです。では、どうすればいいのか。「中毒」になった脳を変えればいいのです。 本... 2022年1月29日 abundant
書籍 文藝春秋坂木司おやつが好き おやつが好き 坂木司 (著) 文藝春秋 (2022/1/4) 737円 日常の娯楽、おやつの時間。 銀座の名店から量販店のお菓子まで、甘いのもしょっぱいのも分け隔てなく食べ尽くします。 かりかりサクサク、こってりあっさり。 読んだらすぐに買いに行きたくなる。 ページをめくるたびに、楽しいおやつの世界がひろがります。 単行本未収録のエッセイも多めに入っています。さあ、召し上がれ! 夜更けのお... 2022年1月22日 abundant
書籍 文藝春秋心霊電流スティーヴン キング峯村利哉 心霊電流 スティーヴン キング(著)、峯村利哉(翻訳) 文藝春秋 (2022/1/4) 上下各1,320円 少年時代、僕の町に新任牧師がやってきた。 仲良くなった僕は、彼の家のガレージで、キリスト像が「静かの湖」の上を渡る電気仕掛けの模型を見せてもらった。 やがて、彼の妻と幼い子が突然の事故で無惨に死亡する。 敬虔だった彼は、神を呪う説教を最後に、町から姿を消した。 27年後、僕は再会する。 「電気」にとり憑かれた、カルトを... 2022年1月22日 abundant
書籍 文藝春秋読書間奏文藤崎彩織 読書間奏文 藤崎彩織 (著) 文藝春秋 (2022/1/4) 660円 直木賞候補作『ふたご』の著者が、大切な本を通して、自身の人生のターニングポイントとなる瞬間を切り取った、瑞々しい初エッセイ。 藤崎彩織さんの本は全部オススメ!! 『ふたご』←これは小説! 『読書間奏文』 『ねじねじ録』 というセカオワオタクの宣伝でした。 どれも傑作で最高だからお時間がある時にいつかぜひ読んでみてね??... 2022年1月22日 abundant
書籍 文藝春秋村田喜代子飛族 飛族 村田喜代子(著) 文藝春秋 (2022/1/4) 836円 日本海のはずれ、朝鮮との国境に浮か養生島。 かつては漁業で栄えていた離島で暮らす三人の老女のうち、ナオの死で、いまはイオとソメ子のふたりが取り残されている。 九十二歳でひとり暮らしのイオの娘、ウメ子も六十五歳になった。 イオは海女をなりわいとして、八十五歳までアワビを獲るほど、心身ともに丈夫ではあるけれど、娘のウメ子と... 2022年1月8日 abundant
書籍 文藝春秋赤川次郎幽霊解放区 幽霊解放区 赤川次郎 (著) 文藝春秋 (2022/1/4) 715円 大人気「幽霊」シリーズ第27弾! 宇野警部と恋人の永井夕子が旅先のレストランで食事をしていると、”死んだはずの男”から「予約」の電話が入った。 この男は、かつて地元商店街会長の16歳の娘が遺体で発見された際に、店の主人の証言によって、殺人容疑で逮捕され、現場検証の直後に、トラックにはねられ、即死していた。 果たして、「... 2022年1月8日 abundant
書籍 文藝春秋新装版炎環永井路子 炎環 永井路子(著) 文藝春秋 新装版 (2012/6/8) 748円 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、主人公は北条義時 激しく、あるときは陰湿に。 源頼朝の挙兵、鎌倉幕府の成立――台頭する武士たちはどう生きたのか。 鎌倉武士の生きざまを見事に浮き彫りに。 直木賞受賞作の傑作歴史小説 永井路子の「炎環」を読んだ。 滅茶苦茶面白かった?? 特に、最初の全成の話「悪禅師」が秀逸。 昔、直木... 2022年1月1日 abundant