書籍 文藝春秋鈴木忠平落合博満は中日をどう変えたのか嫌われた監督 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか 鈴木忠平(著) 文藝春秋 (2021/9/24) 2,090円 なぜ 語らないのか。 なぜ 俯いて歩くのか。 なぜ いつも独りなのか。 そしてなぜ 嫌われるのか――。 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。 それでもなぜ、落合博満はフロントや野球ファン、マスコミから厳しい目線を浴び続けたの... 2021年10月13日 abundant
書籍 文藝春秋ユージン・スミスとアイリーンの水俣石井妙子魂を撮ろう 魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣 石井妙子(著) 文藝春秋 (2021/9/10) 2,090円 伝説のフォトジャーナリスト最後の3年間。 20歳の時、51歳のフォトジャーナリスト、ユージン・スミスと出会ったアイリーン・美緒子・スプレイグ。 二人は、チッソの工場排水が引き起こす未曾有の公害に苦しむ水俣を目指した――。 取材開始から十年。 近代化の傷と、再生を勝ち取った魂の闘いに迫る大河ノンフィクション。 <目... 2021年10月13日 abundant
書籍 文藝春秋東畑開人心はどこへ消えた? 心はどこへ消えた? 東畑開人(著) 文藝春秋 (2021/9/3) 1,650円 この20年、心は消滅の危機にさらされている。物が豊かな時代は終わり、リスクだけが豊かな時代がやってきたからだ。 人々は目の前のことでせいいっぱい。心はすぐにかき消されてしまう。 社会にも、身近な人間関係にも、そして自分自身の中にさえも、心というプライベートで、ミクロなものを置いておく余裕がない。 それでも心は見つけ出さ... 2021年10月13日 abundant
書籍 文藝春秋吉永南央紅雲町珈琲屋こよみ初夏の訪問者 初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央(著) 文藝春秋 (2021/10/6) 660円 累計70万部突破、読者から圧倒的な支持を受ける人気シリーズ「紅雲町珈琲屋こよみ」、ほろ苦くも胸を打つ、待望の第8弾。 紅雲町でお草が営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」では、近頃町にやってきた親切で物腰がスマートな男のことが話題になっていた。 ある日彼は小蔵屋を訪ね、お草に告げる。 「私は、良一なんです」 お草が婚家に... 2021年10月6日 abundant
書籍 文藝春秋土屋賢二ツチヤのオールタイム・ベスト妻からの哲学 妻からの哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト 土屋賢二(著) 文藝春秋 (2021/9/27) 1,760円 24年にわたる「週刊文春」の国民的人気連載「ツチヤの口車」から選りすぐった爆笑エッセイ集! 妻は学びの宝庫!? 妻が悪いから哲学に走ったのか、哲学に走ったから妻が悪くなったのか? 【初の愛蔵版】 週刊文春の人気連載から選りすぐった爆笑エッセイが刊行! 『妻から哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト』(土屋賢二/文藝春秋) ... 2021年9月30日 abundant
書籍 文藝春秋桜木紫乃ブルースRed ブルースRed 桜木紫乃(著) 文藝春秋 (2021/9/24) 1,650円 死に場所を求め、生きる女が、裏切りの果てに辿り着いた終焉の地とは。 ブルースに続く、『新たなダークヒロイン』の誕生。 釧路の街を、裏社会から牛耳る影山莉菜。 亡父・博人の血をひく青年を後継者として育て、官僚から代議士への道を歩ませようとしていた。 「男と違って、女のワルには、できないことがない」 亡き父の言葉を胸に、重... 2021年9月30日 abundant
書籍 文藝春秋ジェフリー・ディーヴァー池田真紀子魔の山 魔の山 ジェフリー・ディーヴァー(著)、池田真紀子(翻訳) 文藝春秋 (2021/9/24) 2,750円 ヘイトクライムの犯人を捕らえた流浪の名探偵ショウは、背後に自己啓発カルトがあるとにらんで潜入するが…。 好評新シリーズ第二弾。 ジェフリー・ディーヴァーの新刊「魔の山」を購入。リンカーン・ライムでもキャサリン・ダンスでもなく、今回は探偵コルター・ショウの第2作。帯に「武器なし。援軍なし。決死の潜入捜査」とある。なんと、... 2021年9月30日 abundant
書籍 文藝春秋浅田美代子ひとりじめ ひとりじめ 浅田美代子(著) 文藝春秋 (2021/9/15) 1,760円 姉であり、母であり、親友だった樹木希林さん。 ずっと「ひとりじめ」にしてきた希林さんとの思い出と、青春の日々を綴ったエッセイ。 浅田美代子は、樹木希林さんの人生の、一番弟子だった。 ーー林真理子 「美代ちゃんが私の人生の語り部になってね」 いつものように、二人でご飯を食べながら会話をしている最中に、希林さんが突然そう言... 2021年9月18日 abundant
書籍 文藝春秋山本文緒ばにらさま ばにらさま 山本文緒(著) 文藝春秋 (2021/9/13) 1,540円 冴えない僕の初めての恋人は、バニラアイスみたいに白くて冷たい 日常の風景が一転! 思わず二度読み。 痛くて、切なくて、引きずり込まれる……。 6つの物語が照らしだす光と闇 島清恋愛文学賞、本屋大賞ノミネート『自転しながら公転する』の山本文緒最新作。 伝説の直木賞受賞さく『プラナリア』に匹敵るす吸引力! これぞ短編の醍醐... 2021年9月18日 abundant
書籍 文藝春秋山崎ナオコーラ文豪お墓まいり記 文豪お墓まいり記 山崎ナオコーラ (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 781円 終戦前夜の岡山で谷崎潤一郎は牛肉を手に入れ、敬愛する永井荷風を精一杯にもてなした。 森鴎外に憧れていた太宰治の墓は、鴎外の斜め向かいに建てられた。 生涯独身だった深沢七郎は、自分の葬式用に、自らお経をテープに吹き込んだ。 中島敦に太宰治、澁澤龍彦、幸田文、夏目漱石、そして深沢七郎まで。 現代の人気が、26人の昔の作家に... 2021年9月14日 abundant
書籍 文藝春秋平野啓一郎ある男 ある男 平野啓一郎 (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 902円 愛したはずの夫は、まったくの別人であった――。 「マチネの終わりに」の平野啓一郎による、傑作長編。 弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。 宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。 長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐... 2021年9月14日 abundant
書籍 文藝春秋三崎亜記30センチの冒険 30センチの冒険 三崎亜記 (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 1,001円 突然、男は「大地の秩序」が狂った世界に迷い込み……。 奇妙な現象に苦しむ人々を救うため、30センチのものさしを手に立ち上がる! 【お仕事】9/1発売、三崎亜記さん著『30センチの冒険』(文春文庫)装画を担当しました。男がバスで迷い込んだのは、奇妙な「異世界」だった…切ない記憶を呼び覚ます、異世界ファンタジー長編小説。美... 2021年9月14日 abundant
書籍 文藝春秋澤村伊智邪教の子 邪教の子 澤村伊智(著) 文藝春秋 (2021/8/24) 1,870円 『ぼぎわんが、来る』(『来る』とタイトルを変えて映画化)で衝撃のデビューをした澤村伊智さん。 次々とホラー、ミステリーの力作を発表し続ける澤村さんの、新たな代表作が誕生しました。 舞台はどこにでもある平凡なニュータウン。 そこにカルト教団の信者の家族が引っ越してきます。 その家族は明らかにご近所から浮き上がっていて、し... 2021年9月13日 abundant
書籍 文藝春秋京極夏彦「おばけ」と「ことば」のあやしいはなし 「おばけ」と「ことば」のあやしいはなし 京極夏彦 (著) 文藝春秋 (2021/8/27) 1,760円 直木賞作家にしして日本推理作家協会代表理事の京極夏彦さんは、当代きっての妖怪研究家としても知られています。 全国各地に伝わる「幽霊」「おばけ」の話にも通じています。 そんな京極さんが〝妖し〟の魅力を存分に紹介する初の講演集! 【新刊入荷】京極夏彦『「おばけ」と「ことば」のあやしいはなし 京極夏彦講演集』文藝春秋 「水木... 2021年9月13日 abundant
書籍 文藝春秋東畑開人心はどこへ消えた? 心はどこへ消えた? 東畑開人(著) 文藝春秋 (2021/9/3) 1,650円 この20年、心は消滅の危機にさらされている。物が豊かな時代は終わり、リスクだけが豊かな時代がやってきたからだ。 人々は目の前のことでせいいっぱい。心はすぐにかき消されてしまう。 社会にも、身近な人間関係にも、そして自分自身の中にさえも、心というプライベートで、ミクロなものを置いておく余裕がない。 それでも心は見つけ出さ... 2021年9月9日 abundant
書籍 文藝春秋東野圭吾透明な螺旋 透明な螺旋 東野圭吾 (著) 文藝春秋 (2021/9/3) 1,815円 シリーズ第十弾。 最新長編。 今、明かされる「ガリレオの真実」。 房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。 失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。 警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。 「愛する人を守ることは罪なのか」 ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。 【... 2021年9月1日 abundant