書籍 文藝春秋堂場瞬一骨を追え 骨を追え 堂場瞬一 (著) 文藝春秋 (2021/3/9) ベテラン刑事・岩倉剛は南蒲田署から立川中央署へ異動した。 異動早々、大事件が勃発する。 十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見されたのだ。 当時の捜査では、礼央の同級生で交際相手だった三川康友が容疑者として浮上したが、確たる証拠がつかめぬまま三川は大阪の大学に進学し、捜査は行き詰まった。 【2階文庫】 おは... 2021年4月11日 abundant
書籍 文藝春秋畠中恵いわいごと いわいごと 畠中恵(著) 文藝春秋 (2021/2/25) 江戸町名主の跡取り息子・高橋麻之助のもとに縁談が三つも。 だが、どの縁談も妙なところがあるようで……。 果たして縁談の行方は。 でも、畠中恵さんのまんまことシリーズの最新刊(8作目)「いわいごと」が売っていて、帯を見たらなんと、"やもめの麻之助にとうとう嫁が!?"って書いてあったから、気になって仕方ない꜀(.௰. ꜆)... 2021年4月8日 abundant
書籍 文藝春秋佐々木譲帝国の弔砲 帝国の弔砲 佐々木譲 (著) 文藝春秋 (2021/2/25) なぜ彼は、工作員として日本に潜伏したのか――。 ミステリの名手による新たな挑戦。圧巻のスケールの〈改変歴史冒険小説〉。 ロシア沿海州に開拓農民として入植した小條夫妻の次男・登志矢は、鉄道工科学校で学び、念願の鉄道技能士となった。 だが世界大戦のさなか帝国軍に徴兵されて前線へ送られ、激戦を生き延びる。 佐々木譲著『帝国の... 2021年4月8日 abundant
書籍 文藝春秋新藤たそなにわリーマン ほっかほか!なにわリーマン 新藤たそ (著) 文藝春秋 (2021/2/24) ツイッターで180万いいね。 アホかわいい関西男子のおとぼけ&ほのぼの日常コメディーが、描きおろし30ページ以上を加えてついに書籍化。 混んでる大阪駅で出会えたらハグ、男子だけのお誕生日会、ハムスターを預かってドキドキ…。 今もっとも癒されるとツイッターで話題沸騰、大阪生まれ大阪育ちな仲良し男子たちのゆるゆるな... 2021年4月8日 abundant
書籍 文藝春秋塩谷舞ここじゃない世界に行きたかった ここじゃない世界に行きたかった 塩谷舞(著) 文藝春秋 (2021/2/25) あたりまえに生きるための言葉を取り戻す。 出会うべき誰かと強く惹かれあうために――。 アメリカ在住のエッセイストが贈る、瑞々しいデビュー作。 「バズライター」が自分を取り戻すために綴り続けた文章は、ゆっくりと静謐で美しかった。 ここじゃない場所へ移動できないときにも、世界を閉ざさないためのしなやかな本がある。 ――ブレ... 2021年4月7日 abundant
書籍 文藝春秋椎名誠階層樹海 階層樹海 椎名誠(著) 文藝春秋 (2021/2/25) 少年心をくすぐり続ける、シーナSF待望の最新作。 大きな環境破壊が起こり、あらゆる生物が樹海に生息するようになった、近未来のとある惑星。 【今日の一冊】椎名誠『階層樹海』(文藝春秋)。魅力あふれる造語いっぱい!椎名さんならではのシーナSFが発売です。 pic.twitter.com/zLtFZ5PAPa — 本の雑誌 ... 2021年4月7日 abundant
書籍 文藝春秋父を撃った12の銃弾ハンナ・ティンティ 父を撃った12の銃弾 ハンナ・ティンティ(著)、松本剛史(翻訳) 文藝春秋 (2021/2/25) アメリカ最高のミステリーに与えられるエドガー賞最優秀長編賞最終候補。 わたしの父の身体には、たくさんの銃弾が刻んだ傷跡がある―― 全米の書評を絶賛の声で埋めつくした、少女と銃と父と、いまは亡き母の物語。 12歳の少女ルーは、父とともに亡き母の故郷に移り住んだ。 それまでは父とふたり、各地を転々としながら暮らしてきたが、... 2021年4月7日 abundant
書籍 文藝春秋危機の世界史ダン・カーリン 危機の世界史 ダン・カーリン(著)、渡会圭子(翻訳) 文藝春秋 (2021/2/25) 破局はいつもすぐそこにある――。 新型ウイルスのパンデミックという事態を、世界中の誰が予期していただろうか。 しかし過去を見直せば、人類の歴史は文明の崩壊、強力な疫病、核戦争の脅威といった、破滅への曲がり角でいっぱいだった。 1億ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト『ハードコア・ヒストリー』の語り手である著者は、古今東... 2021年4月6日 abundant
書籍 文藝春秋私にできるすべてのこと池辺葵 私にできるすべてのこと 池辺葵 (著) 文藝春秋 (2021/3/24) AIが人の仕事を奪うだなんて誰が言ったのだろう。 『プリンセスメゾン』の池辺葵、SFへの挑戦! 『繕い裁つ人』や『プリンセスメゾン』で、社会の同調圧力に屈せず孤高の道を行く女性を描き、熱い支持を集めてきた著者の新境地。 大量生産から20年、ヒト型AIが世界中で廃棄される中、少女・和音は喫茶店で働いていた。人とAIが共に... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル服藤恵三 警視庁科学捜査官 難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル 服藤恵三 (著) 文藝春秋 (2021/3/25) 解明せよ! その毒物は何なのか? 黒煙はどう流れ被害者たちを襲ったのか? 閉じ込められた幼児はいつ窒息したのか? 科学捜査官第一号となり、日本の科学捜査の基礎を築いた著者が初めて明かした戦いの軌跡。 警視庁科学捜査官第1号となった著者は、全国の数々の難事件を背後から支えてきた。 地下鉄サリン事件では最初にサリンを同定、... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋半藤一利忘れ残りの記 歴史探偵 忘れ残りの記 半藤一利 (著) 文藝春秋 (2021/2/19) 歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 昭和史最良の語り部 半藤さんの遺した「人生の愉しみ方」 第一章 昭和史おぼえ書き 第二章 悠々閑々たる文豪たち 第三章 うるわしの春夏秋冬 第四章 愛すべき小動物諸君 第五章 下町の悪ガキの船出 第六章 わが銀座おぼろげ史 【3階新書】文春新書「歴史探偵忘れ残り... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋砂川文次小隊 小隊 砂川文次 (著) 文藝春秋 (2021/2/12) 第164回芥川賞候補作。 元自衛官の新鋭作家が、日本人のいまだ知らない「戦場」のリアルを描き切った衝撃作。 北海道にロシア軍が上陸、日本は第二次大戦後初の「地上戦」を経験することになった。 自衛隊の3尉・安達は、自らの小隊を率い、静かに忍び寄ってくるロシア軍と対峙する。 そして、ついに戦端が開かれた――。 「文藝春秋」... 2021年3月27日 abundant
書籍 文藝春秋ウスビ・サコアフリカ人学長 アフリカ人学長、京都修行中 ウスビ・サコ (著) 文藝春秋 (2021/2/15) 実はパーティ好き、実は気を使いすぎ、実は新らしモノ好き……専門の空間人類学をベースに京都人を分析する。 ウスビ・サコ 『アフリカ人学長、京都修行中』(文藝春秋) 『サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版) #志津に入荷してます pic.twitter.com/SAfhdxzRXD — ときわ書房志津ステーションビル店 (... 2021年3月27日 abundant
書籍 文藝春秋おれたちの歌をうたえ呉勝浩 おれたちの歌をうたえ 呉勝浩 (著) 文藝春秋 (2021/2/10) 「あんた、ゴミサトシって知ってるか?」 元刑事の河辺のもとに、ある日かかってきた電話。 その瞬間、封印していた記憶があふれ出す。 真っ白な雪と、死体――。 呉勝浩さんの『おれたちの歌をうたえ』読了 友が遺した五行の詩 元刑事の河辺はそれが自分たちへの伝言だと気づく。40年前のあの日に本当は何があったのか… 昭和、平成、... 2021年3月27日 abundant
書籍 文藝春秋佐藤愛子老い力 老い力 佐藤愛子 (著) 文藝春秋 (2010/11/10) 50代から80代、各年代をいかに上手に枯れるか。 夫婦、親友、化粧からボケまで、気概に満ちた愛子節が元気を呼ぶ痛快エッセイ 【おすすめ 文庫】 『老い力』佐藤愛子 文春文庫 佐藤愛子さんのエッセイは、痛快で元気になります!#老い力#佐藤愛子 pic.twitter.com/A1GWuR3uLM — ふたば書房 洛西店 ... 2021年3月25日 abundant
書籍 文藝春秋灼熱起業高杉良 灼熱起業 高杉良(著) 文藝春秋 (2021/2/9) 放送局のエース営業マンだった武田光司は、サラリーマン生活に飽き足らず、周囲の反対を押し切って退職。 反対していた妻とも別離して、自転車の輸入販売を始めた。 しかし、台湾との取引に失敗し、信頼する部下や取引先にも裏切られ、幾度も会社存続の危機に。 家族や仲間、先輩経営者に支えられ、武田は、急成長中のスーパーマーケットでの... 2021年3月10日 abundant