
鳥取環境大学の森の人間動物行動学
裸のヤドカリが殻をよこせと腹でピタピタ威嚇し、ヤマネはフクロウの声を怖がり、手塩にかけた3匹の子モモンガは無事に森に帰る――
自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。
大人気、先生! シリーズ。
どの巻から読んでも楽しめます。
「先生、…」シリーズは年に一度のお楽しみ
毎度タイトルで一笑い😁『先生、頭突き中のヤギが尻尾で笑っています!』
小林朋道/築地書館 pic.twitter.com/tyFMZH5fFt— 楓文庫ときどき書店 (@kaedetokidoki) June 3, 2021
[目次]
はじめに
子モモンガを育てて彼らが森に旅立つまで
たくさんの思い出をありがとう。元気でね!
ヤギはほかのヤギたちの鳴き声を聞いて誰が鳴いたかわかっているか!?
ヤギ部に入りたくて公立鳥取環境大学に入学したヤギを愛する学生の研究
私のホンヤドカリについての思い出と今
あなたは、裸のホンヤドカリの威嚇行動を知っているか!
ニセショウロというキノコの表面に絵を描いた話
S先生の、愛すべき、驚くべき勘違いと、私が考えたこと
夜行性の小動物ヤマネはフクロウの声に強烈に反応する
巣箱から顔を出していたのはモモンガじゃなくヤマネだった! @ゼミ合宿
ヤギは尾をふって「これは遊びだよ」と相手に伝える
ヤギの「尾ふり」はヒトの「笑い」
私のスギについての思い出
幼いころから今日まで、いろんな場面でスギとかかわり、スギに助けられ………
「キノコにお絵かきの話しではニヤニヤしながら読んでしまいました。毎年4月の発売を楽しみにしています。今回は珍しく、本の紹介があったので私も読んでみようと思っています。本の中から次読むべき本が見つかるのは嬉しいものです。まるで大学生になったような気持ちになれるのもこの本の醍醐味かと思います。作者の生き物への愛が感じられていつもほっこりさせてくれます。」
「年に1度の新作。やっと読めます。相変わらず可愛い写真がたくさんあって楽しめます。」
「「大学林の野外ケージに引っ越した3匹の子モモンガ。私を見つけると巣箱の上や柱からこっちを向いて飛びつこうとする姿勢をとった」という写真の子モモンガたちの愛らしさ!」
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