禁断ボーイズ“オワコンYouTuber”グループが解散

登録者数178万人の“オワコンYouTuber”グループが解散 残されたチャンネルは売却へ

15年からYouTube活動を続けてきた、チャンネル登録者数178万人のグループ「禁断ボーイズ」が8月7日、正式に解散することを発表しました。

200万人登録は達成できなかった

「禁断ボーイズ」は4人組グループとして、ヒカルらが所属した株式会社VAZに所属していましたが退所。

登録者数が年々減少していた。21年にメンバーの一人が脱退した後、立て直しを図るため元お笑い芸人の“たっつん”こと岩永達彦を迎え「オワコンボーイズ」と期間限定でチーム名を改めました。

また、2022年3月7日には「3カ月後までに登録者数200万人突破を達成できなければ解散する」と動画内で発表するも、挑戦は失敗に終わりました。

チャンネルは売却

今月8日、たっつんは「この4人が活動するとか、誰か1人が残って活動するとかはもうありません」と宣言し、正式にグループの解散を発表。

そして「最後の企画」として、残されたチャンネルの今後についてくじ引きで決定することになり、最終的には「売る」という結果になりました。

引き継ぎに落ち着く

この案を出した田中は「売るのは、規約上ダメなんでね。運営している会社ごと、どこかに引き継ごうと思います」といい、概要欄には譲渡用のメールアドレスを記載。

最後に4人は「7年間、本当にクソお世話になりました。ありがとうございました!」と頭を下げて、視聴者に感謝の思いを語っていました。

ネットの声

「ニーズリサーチ、企画立案、人員や資材の準備、他社との交渉など、動画配信の裏で行われていることは一般社会と通ずる部分も多くあると思う。彼らがどこまでそれを担っていたかは分からないが、YouTubeで培った経験の中でも他分野で活かせることも必ずあるはず。どんな道でも是非とも頑張っていただたい。」

「こういうの見るとヒカキンなんかは上手いな思う。本来のキッズ向けの動画だけじゃなく、ゲームとかに参入し最近はFPS元プロやV勢と絡んで上手く運営している。一旦落ちた時に新たな展開がないと今のYouTubeは難しいね。」

「時代に取り残されたって感じだったな…他のユーチューバーの人たちはいろいろ試行錯誤して人気のものを取り入れたりしてたけど、良くも悪くも5年以上も同じような似たようなことばかりしかしてこなかったから流行や時代についていけてなかったように思う。」

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