書籍 双葉社百八十秒の熱量山本草介 百八十秒の熱量 山本草介(著) 双葉社 (2020/7/20) 37歳までにチャンピオンにならなければ強制引退。 崖っぷちのボクサー・米澤重隆に残された時間はたったの9ヶ月。 ひたむきな姿、目が離せない極限の試合…一瞬に人生を捧げた男の魂を揺さぶる、涙と笑いのノンフィクション。 NHKドキュメンタリーに取り上げられて大反響。 感動と興奮のタイムリミット・ノンフィクション。 引退を回... 2021年5月2日 abundant
書籍 双葉社朝倉宏景日向を掬う 日向を掬う 朝倉宏景 (著) 双葉社 (2021/4/21) 「私、あなたの娘です」 四十歳独身の大守良行の家に、突然中学生の少女・都築日向実が訪ねてきた。 良行は十五年前、かつての恋人・都築街子に頼まれ、精子提供をした事を思い出す。 交通事故でこの世を去った街子の遺言によって、良行は日向実と暮らすことになるが……。 親子とは何か、家族とは何かを問いかける長編家族小説。 双葉社 ... 2021年4月25日 abundant
書籍 双葉社三浦しをんエレジーは流れない エレジーは流れない 三浦しをん(著) 双葉社 (2021/4/21) 海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。 のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、複雑な家庭の事情、迫りくる進路選択、自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っている。 そんななか、餅湯博物館から縄文式土器が盗まれたとのニュースが……。 著者について 1976年東京都生... 2021年4月25日 abundant
書籍 双葉社「帰ってきたウルトラマン」の復活白石雅彦 「帰ってきたウルトラマン」の復活 白石雅彦(著) 双葉社 (2021/4/21) 『怪奇大作戦』の終了から2年。 栄光の〝タケダアワー〟からの脱落、金城哲夫の不在、円谷英二の死… 逆風が吹きすさぶ中、円谷一以下のスタッフは、もがき苦しみながら新番組の制作に挑んだ。 そして1971年4月2日、ついにウルトラマンが復活した。 期待に胸を膨らませ…今日到着した白石雅彦さんの新刊「帰ってきたウルトラマン」の... 2021年4月25日 abundant
書籍 双葉社辛酸なめ子無心セラピー 無心セラピー 辛酸なめ子 (著) 双葉社 (2021/3/17) なんとなく調子が悪い、テンションが上がらない、なぜか心がダークサイドに……。 著者が体を張って、現代人が抱えがちな微妙なゆらぎを解決し心を無にする境地を目指す。 「SNS断ち」「清掃ボランティア」「盆踊り」「アロマテラピー」「CBD」など、精神面から身体面まで自分の機嫌をとる方法は意外にも日常に溢れていた。 意識が低い... 2021年4月25日 abundant
書籍 双葉社ぼくをくるむ人生から少年アヤ ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録 少年アヤ(著) 双葉社 (2021/3/17) 最高な友人なのに、ずっと会えないでいた。 理由は、自分がゲイだから。 それを言えなかったから――という冒頭からはじまる、日常を綴りながら、人との関係や自分をたいせつにしない生き方を改めて、人生を再生する物語。 そして本日買った本 『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』少年アヤ/双葉社 『かわいいウルフ』小澤... 2021年4月24日 abundant
書籍 双葉社「男らしさ」はつらいよロバート・ウェッブ 「男らしさ」はつらいよ ロバート・ウェッブ(著)、(イラストその他)夏目大(翻訳) 双葉社 (2021/3/17) まずは、鏡に映る男から変えないか。 なぜ女性や少数者を見下し、なぜ父親を憎みつつ強者に服従し、なぜ他者を攻撃したくなるのか? 男性中心社会を強固に形づくる「男らしさ」の呪縛について著者の個人史から考察する、愛と迷いのジェンダー・エッセイ。 英国の人気コメディアン/文筆家、ロバート・ウェッブの半生記を邦訳。 【新刊】『「... 2021年4月24日 abundant
書籍 双葉社共謀小説家蛭田亜紗子 共謀小説家 蛭田亜紗子 (著) 双葉社 (2021/3/17) 明治の世に小説家を志す17歳の宮島冬子は、当代一の文学者・尾形のもとで女中をしながら執筆に励むが、文壇からは相手にされず、望まぬ子を身籠もり窮地に立たされる。 そんな冬子に「共謀しないか」と結婚を提案したのは、尾形の弟子・春明だ。 新刊『共謀小説家』(双葉社)発売日です! 舞台は明治の文壇、いまに通じる不自由さのある時... 2021年4月24日 abundant
書籍 双葉社木皿泉毎日がこれっきり 木皿食堂4 毎日がこれっきり 木皿泉 (著) 双葉社 (2021/3/17) 脚本家、そして小説家として、その世界に触れた者をたちまち虜にする夫婦ユニットの創作者、木皿泉。 何気ない夫婦のやり取りからこぼれ落ちるコトバは、日常に風穴を開け、そこに新たな色を流しこむ。 木皿ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で連続ドラマ初主演を果たした亀梨和也(KAT-TUN)との対談も収録。 人気エッセイシリーズ第... 2021年4月24日 abundant
書籍 双葉社森沢明夫青い孤島 青い孤島 森沢明夫 (著) 双葉社 (2021/3/17) 広告・イベント制作会社で働く小島佑は社長に僻地の離島・小鬼ヶ島へ行くよう命じられる。 この島はちょっと変わった離島で、住民が東と西で対立。 😃本日発売日😃RT希望です❣️ 皆さまのおかげで新刊「青い孤島」が発売日を迎えられました‼️... 2021年4月24日 abundant
書籍 双葉社津村記久子つまらない住宅地のすべての家 つまらない住宅地のすべての家 津村記久子 (著) 双葉社 (2021/3/17) とある町の、路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。 そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。 自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。 住宅地で暮らす人間それぞれの生活と心の中を描く長編小説。 津村記久子『つまらない住宅地のすべての家』を買った。面白そうないいタイトル。 でもこの作者、タ... 2021年4月23日 abundant
書籍 双葉社ことわざ時代劇瀬尾英男 15分のお江戸コメディ ことわざ時代劇 瀬尾英男 (著) 双葉社 (2021/4/15) 「それを悪女の深情けだと、あなたお笑いになりますか」(第一話)。 「袖振り合うも多生の縁と言う通り、わたくしもおせんとの浅からぬ縁は感じています。 ですがそれを取り持つものが、狸の妄念であるかもしれぬという点が、いささか不気味」(第六話)。 江戸を舞台に、さまざまな人や獣が巻き起こす悲喜劇を、ことわざに寄せて綴ったユニ... 2021年4月18日 abundant
書籍 双葉社暗色コメディ連城三紀彦 暗色コメディ 連城三紀彦(著) 双葉社 (2021/4/15) もう一人の自分を目撃したという人妻。"消失狂"の画家。 「あんたは一週間前に事故で死んだ」と妻に言われる葬儀屋。 妻が別人にすり替わっていると訴える外科医。 四人を襲う四つの狂気の迷宮の先には、ある精神病院の存在があった……。 緻密な構成と儚く美しい風景描写。 これぞ連城小説の美学、これぞ本格ミステリの最高峰! 連城三... 2021年4月18日 abundant
書籍 双葉社セルフ・デベロップメント・ゴールズ葛西龍也 セルフ・デベロップメント・ゴールズ 葛西龍也(著) 双葉社 (2021/2/9) SDGs時代のしあわせコットン物語 サラリーマンがボトムアップで取り組むSDGsのケーススタディとなる1冊。 自分の関わる仕事の延長線上に、誰かが苦しんでいるという事実を知った時、 そこから目を背けず、何かできることはないか。1人のサラリーマンが、そんな思いから、 インドのオーガニックコットン栽培支援を開始、みんなが幸... 2021年4月2日 abundant
書籍 双葉社瀬尾まいこ優しい音楽 優しい音楽 瀬尾まいこ(著) 双葉社; 新装版 (2019/6/12) 混雑した駅中、彼女は驚いた様子でまっすぐ僕の方へ歩いてきた。 それが僕たちの出逢いであり、恋人同士になるきっかけだった。 でも、心も身体もすっかり馴染みきったある日、唐突に知ってしまう。彼女が僕に近づいた理由を――。 (表題作「優しい音楽」)ちょっと不思議な交流が生みだす、温かな心の触れ合いを描いた作品集。 優しい音楽... 2021年4月2日 abundant
書籍 双葉社伊坂幸太郎バイバイ、ブラックバード バイバイ、ブラックバード 伊坂幸太郎(著) 双葉社; 新装版 (2021/2/10) 星野一彦の最後の願いは、何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。 そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気「上品」──これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。 ふたりのなんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー 。 散歩が... 2021年4月2日 abundant