書籍 双葉社新堂冬樹誘拐ファミリー 誘拐ファミリー 新堂冬樹(著) 双葉社 (2020/11/18) 誘拐が七十年続く浅井家の家業。 固い絆で結ばれる一家六人だったが、跡目を巡って長兄、次兄が反目しあっていた。 家長は決着をつけようと、二人を競わせる課題を出す。 それは、ある巨大教団の幹部二人を誘拐し身代金をせしめることだった。 この課題が浅井家を二分する争いに発展する――。 長編犯罪小説。 (クリックするとAmazo... 2020年12月13日 abundant
書籍 双葉社鬼人幻燈抄中西モトオ 鬼人幻燈抄 明治編 徒花 中西モトオ(著)、Tamaki(イラスト) 双葉社 (2020/10/21) 明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止―― 近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。 娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。 新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。 その陰には、どうやら「マガ... 2020年11月22日 abundant
書籍 双葉社山本甲士ひかりの魔女 ひかりの魔女 さっちゃんの巻 山本甲士(著) 双葉社 (2020/10/14) 重ノ木さちは、くすのきクラブというフリースクールに通う小学五年生の女の子。 そのフリースクールに真崎ひかりというおばあちゃんがボランティアとしてやってくる。 週に一度、ひかりおばあちゃんと触れ合ううちに、少しずつさちの日常に変化が……。 10万部を超えるヒット作『ひかりの魔女』の書き下ろし第三弾。 「今回は一巻の終わり... 2020年11月19日 abundant
書籍 双葉社NHK国際放送1日10分のぜいたく 1日10分のぜいたく NHK国際放送が選んだ日本の名作 双葉社 (2020/10/14) NHK WORLD-JAPANのラジオ番組で、世界17言語に翻訳して朗読された小説のなかから、 選りすぐりの8作家の作品を収録したアンソロジー。 夫が遺した老朽ペンションで垣間見た、野生の命の躍動。 震災で姿を変えた故郷、でも変わらない確かなこと。 疲弊した孫に寄り添う、祖父の寡黙な優しさ……。 好評シリーズ第三弾! ... 2020年11月19日 abundant
書籍 双葉社瀬尾まいこ優しい音楽 優しい音楽<新装版> 瀬尾まいこ(著) 双葉社 (2019/6/12) 混雑した駅中、彼女は驚いた様子でまっすぐ僕の方へ歩いてきた。 それが僕たちの出逢いであり、恋人同士になるきっかけだった。 でも、心も身体もすっかり馴染みきったある日、唐突に知ってしまう。彼女が僕に近づいた理由を――。 (表題作「優しい音楽」)ちょっと不思議な交流が生みだす、温かな心の触れ合いを描いた作品集。 「タイトル... 2020年10月27日 abundant
書籍 双葉社大橋洋平がんを生きる緩和ケア医が答える がんを生きる緩和ケア医が答える命の質問58 大橋洋平(著) 双葉社 (2020/9/16) 「再発が怖くてたまりません」 「セカンドオピニオンをとりたいけれど、主治医を裏切るようで後ろめたくて」 「小児がんで予後が良くない10歳の娘に、“私、死んじゃうの"?と聞かれて悩んでいます」 「コロナで病院が面会禁止になり、大切な人を看取れないかも」 --今、まさに苦しんでいる患者さんやご家族、医療者からの「命の質問」... 2020年10月10日 abundant
書籍 双葉社伊集院静作家の贅沢すぎる時間 作家の贅沢すぎる時間-そこで出逢った店々と人々 伊集院静(著) 双葉社 (2020/9/16) 大病から復帰した作家・伊集院静氏の最新エッセイ集。 第一章では自分が居を構えた場所や旅に出た土地、馴染みの街で通った"食の名店"をはじめて紹介。 高級店から庶民的な居酒屋まで作家が辿り着いた最高の贅沢を語る。 第二章では日々思うことや身の回りで起こった出来事など作家独特の目線で綴っていく。 大人気エッセイ集第三弾。 (... 2020年10月9日 abundant
書籍 双葉社乳房のくにで深沢潮 乳房のくにで 深沢潮(著) 双葉社 (2020/9/16) 21世紀目前、福美は困窮していた。抱えた娘の父親は行方知れず、頼る実家もなく、無職。 ただ、母乳だけはあまるほど出続ける。 それに目を付けた、母乳を欲しがる家庭に母乳を届ける活動をしているという廣田に福美はナニィ(乳母)として雇われることに。 すると、かつての同級生の政治家一家から、ナニィの指名が入り……。 ひとはいつ... 2020年10月9日 abundant
書籍 双葉社柚木麻子さらさら流る さらさら流る 柚木麻子(著) 双葉社 (2020/9/9) 28歳の井出菫は、かつての恋人に撮られた自分のヌード写真をネットで偶然発見する。 親友の百合や家族、弁護士の助けもあり、写真を消去するために動きながら、菫は元恋人・光晴との日々や彼自身を思い起こす。 彼と一緒にいたとき、私が私でなくなるような感覚にいつも陥っていた……。 ひとりの女性の懊悩と不安をすくいとりながら、一歩... 2020年10月3日 abundant
書籍 双葉社中山七里テロリストの家 テロリストの家 中山七里(著) 双葉社 (2020/8/19) 国際テロを担当する警視庁公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。 間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。 妻や娘からは仕事のために息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。 公安刑事として正義を貫くか、父としてかけがえのない家族を守るか... 2020年9月11日 abundant
書籍 双葉社鳥居りんこ1日誰とも話さなくても大丈夫 1日誰とも話さなくても大丈夫 鹿目将至(著) 鳥居りんこ(著、その他) umao(イラスト)双葉社 (2020/7/22) 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ コロナ封じ込めのため、事実上の自宅軟禁生活を余儀なくされる日本。 すでに心身ともに異常を訴える人が激増しているということです。 特に深刻なのは、「1日中家にこもって、誰とも言葉を交わさない人」の鬱。 現役精神科医である著者の鹿目先生自身も悩み、様々な撃退法を試みて... 2020年8月27日 abundant
書籍 双葉社喜多喜久動機探偵 動機探偵 喜多喜久(著)双葉社 (2020/8/6) 令王大学の名村准教授は若き天才研究者。 人工知能(AI)を進化させるため、人の心の「なぜ?」を解きあかそうとしていた。 特任助手の若葉とともに、不可解な事件の謎に挑む。 書き下ろし文庫『動機探偵』本日8/7発売です!電子書籍も利用できます。これまでと少し違う角度のミステリーです。夏休みのお供にぜひ! pic.twitt... 2020年8月17日 abundant
書籍 双葉社浜口倫太郎お父さんはユーチューバー お父さんはユーチューバー 浜口倫太郎(著) 双葉社 (2020/7/21) お前のためなら何にでもなれる。読みたい本ランキング1位。宮古島で繰り広げられる感涙の家族小説。 宮古島のゲストハウス「ゆいまーる」のひとり娘、小学五年生の海香は絵を描くことが大好き。 将来は東京の美術大学に入りたいと思っていた。 そんなある日、父親の勇吾が宣言した。 「俺はユーチューバーになる!」 宮古島の自然とゲス... 2020年8月9日 abundant
書籍 双葉社ステファニー・ランドメイドの手帖 メイドの手帖 ステファニー・ランド(著),村井理子(翻訳) 双葉社 (2020/7/15) 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語。 シングルマザーの著者が子供を育てつつ最低賃金のメイド(清掃員)として働き、 貧困、社会の偏見、DVを振るう元パートナーや経済的自立を阻む恋人、 それら全てが低下させる自己肯定感に苛まれながらも、 作家になる夢と自らの解放を叶えていく様子を描いた自... 2020年7月22日 abundant