書籍 岩波書店死の森の犬たちアンソニー・マゴーワン尾﨑愛子 死の森の犬たち アンソニー・マゴーワン (著), 尾﨑愛子 (翻訳) 岩波書店 (2024/3/25) 2,200円 原発事故後のチェルノブイリの森でたくましく生きぬいた子犬のゾーヤと、その子ミーシャ、そしてゾーヤの飼い主だった少女ナターシャの運命を追う壮大な物語。 野生のオオカミやクマやヤマネコがすむ森でくりひろげられる動物たちのスリルあふれる冒険の歳月を、カーネギー賞作家が生き生きと描く。 挿絵はキース・ロビンソン。 アンソニー・... 2024年4月24日 abundant
書籍 岩波書店戦争は、ジョゼ・ジョルジェ・レトリア (著)アンドレ・レトリア 戦争は、 ジョゼ・ジョルジェ・レトリア (著), アンドレ・レトリア (イラスト), 木下眞穂 (翻訳) 岩波書店 (2024/4/18) 2,200円 戦争は、何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ。 戦争は、物語を語れたこともない。 気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし、野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争。 ジョゼ・ジョルジェ・レトリアとアンドレ・レトリアの絵本『戦争は、』が岩波書店から刊行になりました。 アンドレ・レトリアのすばらしい絵と、きりりと... 2024年4月24日 abundant
書籍 岩波書店池上俊一魔女狩りのヨーロッパ史 魔女狩りのヨーロッパ史 池上俊一 (著) 岩波書店 (2024/3/22) 1,100円 一五~一八世紀、ヨーロッパ文明がまばゆい光を放ち始めたまさにそのとき、「魔女狩り」という底知れぬ闇が口を開いたのはなぜか。 その起源・広がり・終焉、迫害の実態、魔女イメージを創り上げた人たち、女性への差別―― 進展著しい研究をふまえ、ヨーロッパの歴史を映し出す「鏡」としての魔女と魔女狩りを総合的に描く。 池上俊一先生か... 2024年3月24日 abundant
書籍 岩波書店さだまさしさだの辞書 さだの辞書 さだまさし (著) 岩波書店 (2024/1/18) 1,100円 「目が点になる」の『広辞苑第五版』収録がご縁の自伝的エッセイ集。 家族・故郷・ご先祖様、友・仲間・恩人、歴史・土地・希望、本・音楽・映画を語る 27の三題噺。 時に爆笑、時に涙。 温かな人柄とユーモア、言葉にセンスが光り、多芸多才の秘密が見える。 第69回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。 解説=春風亭一之輔 #さだま... 2024年1月28日 abundant
書籍 岩波書店古代人の一生吉村武彦吉川真司 古代人の一生 吉村武彦 (編集), 吉川真司 (編集), 川尻秋生 (編集) 岩波書店 (2023/11/28) 3,080円 老若男女の暮らしと生業 古代の人々は、年齢・性別・身分に応じて多様な生業に関わり生活を営んできた。 幼いころから年老いるまで働き、精一杯生きたであろう姿を、いかにして再現できるか。 ジェンダーの視点を意識し、歴史学、考古学、文学研究の成果を精緻に分析することで、これまで見えてこなかったいにしえ人の想いや生きざまを描き出... 2024年1月28日 abundant
書籍 岩波書店真鍋先生の恐竜教室真鍋真 きみも恐竜博士だ! 真鍋先生の恐竜教室 真鍋真 (著) 岩波書店 (2022/12/16) 1,980円 大人気の真鍋真先生の実際の授業が本になりました! トリ肉で骨の標本を作ったり、現代の鳥類や爬虫類と比べたりしながら、恐竜の秘密にせまります。 【注目の新刊】 真鍋真『真鍋先生の恐竜教室』岩波書店 大人気の真鍋真先生の実際の授業が1冊の本に!トリ肉で骨の標本を作ったり、現代の鳥類や爬虫類と比べたりしながら、恐竜の秘密にせ... 2023年1月11日 abundant
書籍 岩波書店佐藤忠男映画は子どもをどう描いてきたか 映画は子どもをどう描いてきたか 佐藤忠男 (著) 岩波書店 (2022/12/20) 2,970円 故・佐藤忠男が新聞や雑誌に書いた映画についての批評や論文のなかから、 子どもや若者の描き方についてとくに興味を持って論じているものを著者自身が選び編んだものである。 世界の子どもたちをとりまく環境や社会を考え、大人自身が自らをも顧みるような、映画から世界を丸ごと愛するために遺した一冊。 【別館M2階映画書】今年亡くなら... 2023年1月11日 abundant
書籍 岩波書店絵画の素岡﨑乾二郎 絵画の素 TOPICA PICTUS 岡﨑乾二郎 (著) 岩波書店 (2022/11/29) 5,500円 こんな絵があったのか! ――未知の傑作に出会う至福 絵を見ることは、そのたび新たに絵を発見すること。 何かを生み出すことは、よりよく思い出すこと――作家自ら〈創作の秘密〉を語る魅惑的なエッセイは、古今東西、煌めく星座のような作品群の宇宙をめぐり、思いもよらなかった繋がりを解いてゆく。 岡﨑乾二郎さんの『絵画の素 TOP... 2023年1月11日 abundant
書籍 岩波書店おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った世界ことわざ紀行金井真紀 おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行 金井真紀 (著) 岩波書店 (2022/12/15) 1,980円 岩波書店好奇心とスケッチブックを手に、ことわざを集める旅に出発! マレーシアでは旅することを風を食べると言い、フィンランドではやり方はいくらでもあると猫を布巾に。 エチオピアではヒョウの尻尾をつかんでサバイバル。 発想にびっくり、教訓に納得。 36言語の心が喜ぶことわざ、ステキな文字を、イラストとエッセイで紹介。 著者... 2023年1月10日 abundant
書籍 岩波書店佐藤正午月の満ち欠け 月の満ち欠け 佐藤正午 (著) 岩波書店 (2019/10/5) 935円 あたしは、月のように死んで、生まれ変わる―― この七歳の娘が、いまは亡き我が子? いまは亡き妻? いまは亡き恋人? そうでないなら、はたしてこの子は何者なのか? 三人の男と一人の女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく、この数奇なる愛の軌跡。 プロフェッショナルの仕事であると選考委員... 2022年12月3日 abundant
書籍 岩波書店風土記博物誌三浦佑之 風土記博物誌 三浦佑之 (著) 岩波書店 (2022/10/15) 2,970円 一三〇〇年の時を超えて、人と自然とその営みを今に伝える風土記。 常陸の磨崖仏、播磨の笑い、豊後の地震、肥前の海民、出雲の神がみ――。 伝承のことばに分け入り、ゆかりの土地を訪ね、かつてのありようを推理すれば、天皇を頂くヤマトとは異なる、こうではなかったかもしれない世界への入り口が。いざ古代日本列島のフィールドワークへ!... 2022年10月31日 abundant
書籍 岩波書店道草を食いながら石毛直道 道草を食いながら 出会った人びと、食文化 石毛直道 (著) 岩波書店 (2022/9/27) 2,200円 食文化研究という新たな学問分野を切り拓いた著者は、鉄の胃袋を持ち、好奇心旺盛。寄り道、回り道を楽しみながら得た見聞をもとに「おもろい話」「うまい話」を軽妙な筆致で綴る。 日本の食文化をめぐる蘊蓄、世界各地で出会った奇妙な味から、食文化研究に導いてくれた先達、天才たちの思い出まで、とっておきのエッセイ集。 (↑クリックす... 2022年10月31日 abundant
書籍 岩波書店カーストアメリカに渦巻く不満の根源イザベル・ウィルカーソン カースト アメリカに渦巻く不満の根源 イザベル・ウィルカーソン (著), 秋元由紀 (翻訳) 岩波書店 (2022/9/8) 4,180円 アメリカの日常にはびこる黒人差別は決して根絶されず再燃する。 ピューリツァー賞受賞・黒人女性作家が自らの体験をもとに、差別の底に潜む、白人、バラモン、アーリア人の「優越」を保持するカースト制のメカニズムを探る。 アメリカの民主主義を蝕むカーストの恐るべき悪とは。世界的ベストセラー、待望の邦訳。 (↑クリックするとAma... 2022年10月5日 abundant
書籍 岩波書店評伝モハメド・アリジョナサン・アイグ押野素子 評伝モハメド・アリ ジョナサン・アイグ (著), 押野素子 (翻訳) 岩波書店 (2022/9/16) 3,960円 「俺は世界の度肝を抜いた!」 ムスリム宣言、改名、徴兵拒否……不遜な態度で最も嫌われた世界ヘビー級チャンピオンは、いかにして史上最も愛される「反逆のアイコン」になったのか? 関係者二〇〇人超への取材に加え、新資料からパンチによる脳へのダメージも検証。 数多の書物で描かれてきたザ・グレイテスト、その知られざる悲劇を描きだ... 2022年10月3日 abundant
書籍 岩波書店江戸にラクダがやって来た川添裕 江戸にラクダがやって来た 川添裕 (著) 岩波書店 (2022/9/21) 3,190円 文政四年七月、二頭のヒトコブラクダがオランダ船で長崎に到着。 以後十年余り見世物として全国各地を巡業、一目見たいと人びとは熱狂した。 その様子は多くの随筆記録・絵画に描かれ、落語・歌舞伎のあてこみ、民間伝承も生まれた。 著者は文献・資料を丹念に読み解きながら、ラクダを通した異国形象認識について解き明かす。 文政の頃、日... 2022年10月3日 abundant
書籍 岩波書店新版歴史とは何かE.H.カー 歴史とは何か 新版 E.H.カー (著), 近藤和彦 (翻訳) 岩波書店 (2022/5/17) 2,640円 「過去は現在の光に照らされて初めて知覚できるようになり、現在は過去の光に照らされて初めて十分理解できるようになるのです」。 歴史学への最良の入門書を全面新訳。 未完に終わった第二版への序文、自叙伝、丁寧な訳注や解説などを加える。 達意の訳文によって、知的刺激と笑いに満ちた名講義が、いま鮮やかによみがえる。 今朝の日経「... 2022年8月31日 abundant